仙台市の児童館・児童センター

児童館一覧

遠見塚児童館

  • 設置:平成8年4月20日
  • 指定管理期間令和7年4月1日~令和10年3月31日
  • 併設施設:遠見塚コミュニティ・センター、コミュニティ防災センター、老人憩いの家

毛糸ポンポン工作

2026/01/07

冬休み最終日、今年初めての「ほうかごポケット」で、毛糸を使ったポンポン作りをしました。
3年生以上の子どもたちが参加する「子ども会議」で希望が出され、準備を進めてきた活動です。
事前に動物やダルマ等の見本をいくつか用意し、イメージしやすいように工夫しました。
また、1年生は初めて作るということやハサミを使うことから、初心者は毛糸を切るだけのキットを使い、経験者は、型から作ることにしました。
準備を手伝ったり、毛糸をハサミで切るコツを教えたりと大活躍する6名の「子どもスタッフ」の頼もしい姿が見られました。
どの子も驚くほど集中してあっという間に2こずつ完成させ、キラキラした目で自分の作品を手にすると、友達と作品を見せ合い、ほめ合う、笑顔いっぱいの時間を過ごしました。

大掃除&お楽しみ会

2025/12/26

12月26日、子育て支援クラブこんぺいとうさんのご協力の下、『大掃除&お楽しみ会』を行いました。
年末の大掃除とあって、児童クラブの子どもたちみんなが、仮移転中の遠見塚小学校のそれぞれの場所で頑張りました。
多目的室はロッカーの上やおもちゃの消毒とマットや座卓拭き。
音楽室と1階廊下は床や手洗い場の掃除。
会議室は本の整理と座卓やマット拭きです。
ビニール手袋をして雑巾やウェットティッシュで床やマットを一生懸命に磨いたり、本棚を整理したり、綺麗になっていくのを喜ぶ姿が見られました。
大掃除の後は、こんぺいとうさんによるお楽しみ会。
『とすけ』でご褒美をゲットして、大喜びでした。
部屋も綺麗になり、新たな気持ちで気持ちよく新年を迎えられそうです。

わくわくタイム『寒さに負けるな!運動あそびにチャレンジ!』

2025/11/17

急に寒くなった11月。それでも元気いっぱいの子どもたち。
17日には、遠見塚小学校体育館で運動あそびを楽しみました。
「鬼滅の刃」の技を取り入れた「全集中トレーニング」では、みんなをリードする子どもスタッフの「全集中!」の元気な掛け声が響きました。
「ねことねずみ」は、ねこチームとねずみチームに分かれ「ネーネーネー。」の声で相手側にギリギリまで近づき、「ねこ」か「ねずみ」の合図で逃げたりつかまえたりする遊びです。
瞬発力・判断力が養えます。
いつもは走り回るのが大好き子な子が守りの体勢を見せる一方で、外遊びより工作をしていることの多い子が積極的に攻め込む姿も見られました。
体も心も健やかにぐんぐん成長するように、伸び伸びと運動あそびを楽しむ機会を増やしていきます。

ちびグラハロウィン

2025/10/20

南小泉地域町内会「ちびグラサロン」とコラボして、子育て支援クラブと共催で行った「ちびグラハロウィン」。
当日は、16組の乳幼児親子さんが集まり、ハロウィンイベントを楽しみました。
「サンサン体操」の曲に合わせて体をほぐすと、いざ各コーナーへ。
緑の人工芝の上をちょこちょこ歩きまわるかわいいかぼちゃさんたち。
はおっているのは、一番人気だった児童クラブの子どもたち手作りのかぼちゃマントです。
おばけたいじをしてジュースをもらったり、ドラキュラさんにお菓子をもらったりと、一足早いハロウィンを楽しみました。
暖かい日差しの下、町内会の皆さん、民生委員さん、地域包括支援センターの方々にもお世話になり、心温まるステキなイベントとなりました。

いっしょにあそぼう!『しゃぼんだま』

2025/09/26

南小泉保育所子育て支援室と共催で支援室の庭をお借りし、『しゃぼんだまあそび』を行い、地域の乳幼児親子6組の皆さんが参加しました。
天気にも恵まれ、子どもたちは、空を舞うしゃぼんだまに目を輝かせ、歓声をあげたり、しゃぼんだまの割れる瞬間の『ぱちん!』という音に驚いたりしていました。
中には、しゃぼんだまに初めて触れる子もいました。
お母さんの作ったしゃぼんだまをジーッと見つめているだけだった子が、時間が経つにつれて自分から手を出して、しゃぼんだまに触れる様子が見られました。
お母さんや職員が「まるいね。」「キラキラして綺麗だね。」と掛けた声に、子どもたちがニコニコ笑顔で応える姿がとても印象的でした。

キラキラ・ゆらゆらボトルを作ろう

2025/08/04

遠見塚小学校に仮移転をして、はじめての「ほうかごポケット」は、子ども企画『キラキラ・ゆらゆらボトル』作りでした。
小さな空のペットボトルに、スパンコールやストロー、ちぎったスズランテープなどの細かい飾りを入れて、洗濯のりを溶かしたのり水を注ぐと、ボトルの中で飾りがキラキラ・ゆらゆら動きます。
受付や飾りつけ、のり水などの各コーナーでは、高学年の子どもスタッフがお手伝いとして大活躍!!
作った子どもたちだけでなく、子どもスタッフも楽しむことができました。
ちょっとした夏祭り気分も味わえたかな?最後にボトルにマジックで模様を描いて、カラフルなマイボトルの出来上がり!
気に入って、お盆明けまで毎日ボトルを持ってきて遊ぶ姿もちらほら見られました。

七夕をかざろう

2025/07/01

7月1日、地域の老人会「泉寿会」の協力を得て、恒例行事「七夕をかざろう」を行いました。
まず、泉寿会の皆さんから仙台七夕の由来や七つ飾りの意味についてお話をしていただき、伝統文化について学びました。
その後、一人一人、短冊に願い事を書きました。
「〇〇になれますように。」「〇〇が欲しい!」。
それから、思いを込めた短冊と、この日のために泉寿会の皆さんが作ってくださった七つ飾りを一緒に飾り付けました。
大きな笹竹に、色とりどりの短冊や飾りを一つ一つ丁寧に結び付けていきます。
泉寿会さんの皆さんが優しく手伝ってくださり、楽しく和やかな時間となりました。
完成した色鮮やかな七夕飾りが風に揺れる様子に、子どもたちはとても嬉しそう。
今年も、郷土の文化に触れることを通して、地域の方々との温かいつながりを実感できる行事となりました。

こんぺいとうタイム「どらやき」

2025/06/14

「こんぺいとう」のみなさんに教えていただきながら、どらやきを作りました。
どらやきの生地を粉から混ぜて作るところから挑戦したので、みんな、めったにできない体験に目をキラキラさせていましたよ。
焼き上がった、ほんのりあたたかくてフワフワの生地に、今度は中身をはさみます。
中身はあずき、ずんだ、ごま、栗の4種のあんから、好きなものを選ぶことができました。
子どもたちは、それぞれ好きな中身を選んで、自分だけのオリジナルどらやきを完成させました。
「自分で作ったどらやきは、とびきりおいしいね!」という声や、「私はずんだとごま、どっちも入れちゃった!」なんて、自分なりに工夫する子もいて、会場は笑顔であふれていました。
教えてくださったこんぺいとうの皆さん、ありがとうございました!
次回の楽しい企画も、ぜひお楽しみに!

おさがり市

2025/05/20

ご参加の皆さんから、「ぜひまたやってほしい!」と大好評の声をいただいた初めての「おさがり市」。
このイベントを共催してくれた『ししのこ×S55』さんが、たくさんの子ども服を持ってきてくださり、会場はまるで宝箱のようでした。
「これ、誰かに使ってもらえれば。」と、当日、不要になった服を持参してくださった参加者も。
赤ちゃんを抱っこした皆さんは、「これ、可愛いね。」など、おしゃべりをしながら楽しそうに洋服を選んでいました。
地域の子育て応援団体の一つである『ししのこ×S55』さんは、「小さくなった服が、また誰かの宝物になって喜んでもらえるって素敵ですよね。
その姿を見るのが好きで、この活動を続けています。」とおっしゃっていました。
こうした温かな思いに感謝し、今後も継続実施を考えています。

児童クラブスタート!

2025/04/03

元気な1年生が加わり、新年度児童クラブスタート。
館庭では、生き物探しや鬼ごっこに夢中な子どもたち。
「カナヘビ捕まえたぞ!」「クモいたぞ~。」と元気な声が響きます。
「鬼ごっこやるぞ~。」と言えば、「僕もやる~。」「鬼決めするよ~。」と10秒で集合し、全力ダッシュ。
館内では、ソフトブロックやプラレール、コマが人気。
ソフトブロックで家づくりがブーム。
最初は「俺の場所が狭い。」等と言い合いながらも、最後には「みんなが入れる家ができたよ。」と仲良くくつろいでいました。
最初は緊張していた1年生も、「入れて。」「一緒に遊ぼう。」と声を掛け合って、友達も増えてきました。
上級生は、1年生に遊びを教える等、お兄さん・お姉さんとして成長した姿を見せています。

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