仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

むかしあそびをしよう

2018/01/05

 正月5日は、八本松にお住まいの「わらべむら」の皆さんに昔遊びを教えて頂きました。
お手玉、的当て、ゴムとび、紙風船、紙コプター、紙飛行機、こま、羽根つきの8コーナーを用意。その様子の一端を紹介します。こまコーナーでは、普段使うこまより大型で重い木ごまに挑戦。始めは手こずっていた子もあっという間にマスター。羽根つきコーナーでは、初めて羽子板を持つ子も、バドミントンで鍛えた腕前でめきめき上達する姿が見られました。共催した老人福祉センターの利用者さんや児童館職員も一緒に遊びに参加し、あちらこちらに歓声や笑い声が飛び交いました。参加者は、ゆったりとした時間の中でほのぼのとした正月気分を満喫できました。

手抜きうどん作り

2018/01/05

冬休み最後の思い出づくりに、毎年恒例の
「手抜きうどん作り」をしました。
2人ひと組になり力を合わせて交替しながら生地をまとめ、こねて、足でしっかり踏んでツルツル、ピカピカになるまで頑張ります。
「おいしくなりますように!」の気持ちを込めて20分位寝かせた後麺棒で伸ばします。
生地を切る作業は初めて包丁を使う子もいて緊張しましたが、職員や上級生と一緒に切る
事でケガも無く行うことができました。
うどんを茹でている間に作業台を片付けて食べる準備をします。最後に各自家から持参した天かす、わかめ等トッピングします。極太麺、短い麺等さまざまな形でもオリジナルの一杯に皆心もお腹も大満足の様子でした。

年忘れ!紅白かくし芸大会

2017/12/27

平成29年も後わずかに迫った27日、大和児童館では子ども達の企画による「年忘れ!かくし芸大会」の準備で朝からにぎわっていました。3年生女子が中心になり、出場者募集のポスター作りから、当日の司会進行と最後まで頑張りました。ポスターを見た地域の民生委員さんから、是非拝見したいとの嬉しいお話があり、子ども達も大張り切り。紅白に分かれ、「お笑い」を披露してくれたのは1年男子の「スイッチ」と「キラー」。70名の観客を笑いの渦へ。次は3年と1年女子のダンス対決、最後は1年女子の「365日の紙飛行機」独唱と縄跳びパフォーマンスと続き、客席からは手拍子と歓声が響きました。今年を締めくくる楽しい行事となりました。

年忘れゲーム大会

2017/12/26

昨年から始めた「年忘れゲーム大会」を今年も行いました。乳幼児親子から小学生まで、幅広い年齢層が集まってのゲーム大会です。
10時半の開会とともにまずは幼児も楽しめる“じゃんけん列車”。一番長い列車を作ったのは小学2年生の男の子でした。2番目の競技は“ばくだん”です。これも乳幼児親子が十分楽しめました。遊戯室を4つのゾーンに均等割りして、ばらまかれた200個のボールプール用ボールをひたすら自陣からはきだす。タイムアップ時、自陣にボールが一番少ないチームの勝ち。開始の合図とともに歓声をあげながら自陣にボールが入らないよう必死の攻防が繰り広げられました。3つ目は、うちわでピンポン球をリレーする競技。さて最後の競技は、小学生に大人気の“ドラゴンボール”。小学生のボールの速さと体の使い方に、乳幼児親子は目を丸くしながらも拍手喝采。あっという間の1時間でした。

子ども忘年会

2017/12/26

今年最後の行事ということで「子ども忘年会」を行いました。忘年会という言葉は、お父さんお母さんを通して耳にしており、子どもながらに楽しみな様子でした。子どもたち手作りの装飾で華やかな雰囲気の中、上杉山中学校合唱部による発表、マジシャンによるマジックショー、さらにはビンゴ大会と普段とは違うとても楽しい時間となりました。制服を着た中学生を見て、素敵なハーモニーに聞き入る姿やマジックに「えー!」と驚き、目を丸くする姿も見られました。ビンゴ大会は、どの学年もわくわくするもので、数字が出る度に歓声が上がりました。最後には、4年生が音頭を取り、各々持参した好きな飲み物で乾杯し、おやつを食べて冬休みの思い出の一つとなった様子でした。

焼き芋を作って食べよう&ジュニアリーダーと遊ぼう!

2017/12/26

12月26日、「焼き芋を作って食べよう&ジュニアリーダーとあそぼう!」と題して、焼き芋づくりをしました。前日は強風、当日も午前中は天気が悪い中、子どもたちは晴れてくることを願いながら、さつまいもを包む作業をしてくれました。
 午後になるとその願いが通じて天気が良くなり、焼き芋の準備開始。焼く準備ができると、子どもたちが包んださつまいもを網の上に乗せていきました。さつまいもが焼けあがるまでの約1時間、ジュニアリーダーと沢山遊んでお腹の準備も万端!
 焼けた包みを開くときれいに焼けた芋、黒色が多い芋、ちょっとだけ焼き方が足りない芋など、焼け方は色々でしたが、皆でおいしく、楽しく焼き芋を食べました。

ジュニアリーダーとあそぼう

2017/12/26

 市民センターと共催で「ジュニアリーダーとあそぼう」を行いました。子ども達は始まる前から「何するの?」と興味津々の様子。市民センターのホールで、運動あそびや楽しい手遊びで盛り上がりました。特に「ねことねずみ」というおにごっこでは、ジュニアリーダーが「ねこ」か「ねずみ」の名前を呼ぶ時の、「ね、ね、ねこ!」と焦らした言い方に子ども達は引っかかってばかりでした。しかしそれが楽しいようで、何度やっても飽きずに遊んでいました。「ケンタッキー」という手遊びでは、指の動きが難しく、皆苦戦していましたが、できるようになると嬉しそうな笑顔がたくさんこぼれていました。いっぱい走って、遊んで、大満足の子ども達でした。

粘土で土面つくり

2017/12/26

縄文の森広場と連携し、出張ワークショップ「粘土で土面つくり」を児童館で行いました。縄文時代、人々は神様に変身するため土面を作ったというお話を聞き、子供たちは縄文人になり切って自由に好きな土面を作りました。粘土を均一に伸ばし、目はくり抜いたり、鼻をつけたり、最後は縄模様をつけて完成です。縄文の森広場の職員の他にボランティアの方々にもお手伝いいただき、子供たちはじっくりと真剣に制作に取り組んでいました。作品は乾燥させながら縄文の森広場エントランスに展示されます。乾燥後は窯で焼いてもらい、親子で施設見学を兼ねて土面の引き取りに行ってもらう予定です。子供たちにとって豊かな時間と経験になるよう、楽しい企画をこれからも連携して行っていきたいと思います。

あそんじゃおースペシャル

2017/12/25

冬休み初日に、児童クラブや自由来館の小学生50人ほどでキンボール大会を行いました。ボールの直径は1m以上、これを3チームに分かれて打ち合い、落としたら相手に1点入るというゲームです。本来は4人1チームのところ16~17人でチームを作りました。攻撃側は「オムニキン、ピンク」と受け取るチームカラーを指定してボールを打ちます。指定されたチームは、ボールを受け止めるため素早く集合しなければなりません。大きすぎるボールに翻弄されつつ、楽しくもにぎやかなキンボール大会でした。終了後にみんなでビンゴゲームを行い、ビンゴした子もしなかった子も、それぞれご褒美を手にクリスマスのすてきなひと時を過ごすことができました。

大掃除&ビンゴ大会

2017/12/25

子ども達みんながプレゼントに心躍らせるクリスマス当日。
岡田児童館では「大掃除&ビンゴ大会」を行い、児童クラブと自由来館の小学生達で力を合わせ、グループごとに手分けして児童館の中をピカピカに掃除しました。
みんなで頑張った後は、遊戯室で一年間の思い出写真を動画にまとめた「岡田ロードショー」を遊戯室で鑑賞。友達の写真を見てたくさん笑った後は、おまちかねのビンゴ大会を行いました。ビンゴも大いに盛り上がり、続々とノートや文房具などの景品をゲットする子どもたち。
また一つ、みんなの楽しい思い出が増えました。

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