仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

じどうかんまつり

2018/01/20

今年のじどうかんまつり、テーマは「戌」。会場には犬のモチーフをあしらった遊びが沢山!! 年に一度のおまつりをわくわく待っている子どもたちの声を聞きつけ、一層楽しくなるよう地域の皆さんも沢山集まってくれました。地域の授産施設「フォンテーヌ」さんのポップコーン屋や、みそ玉や干し芋を火鉢で焼いてくれた中学生や民生委員さん、水ヨーヨー釣りを盛り上げてくれた卓球クラブ「たんぽぽ」さん、ハンバーガーコーナーや受付では児童クラブ保護者有志の皆さんが子ども達に優しく声をかけてくれました。他にもズンバのワークショップがあったり、甲冑を着せてもらったり、エンディングでは愛宕会の獅子舞に大人も子どももクギづけ!わくわくの詰まった1日となりました。

大人の消しゴムはんこ作り

2018/01/18

「好きな絵柄を選んでください」と講師の方の声がけから消しゴムはんこ作りがスタート!トレーシングペーパーに絵を描き写し、それを消しゴムに転写、その後一番の難関“彫り”作業にはいりました。細身の彫刻刀を使い慎重に彫っていく参加者たち。この時ばかりは同室託児中の子どもたちを母の傍には近寄らせないよう職員も細心の注意を払いました。子どもたちも、母の真剣な眼差しに空気を読んだのか、あまりダダをこねず、、、そのおかげで、1時間もの間集中して作業をすることができていました。目や肩は疲れたけれど、普段なかなかできない作業をとても楽しんでくれていました。頑張って作ったはんこを見て、“アレに押そう!”“こう使おう!”等々はんこの使い道に色々思いを巡らせていたのでした。作る楽しさと使う楽しさがある、とってもお得な行事でした。

サンサンクラブ「昔遊び」

2018/01/18

 冬休みが明けて、1ヶ月ぶりの幼児クラブ。「あけましておめでとうございます!」元気なご挨拶で新年の活動がスタートしました。今日の活動は「昔遊び」。お正月らしいカルタやコマ、わらべうた遊びなどをみんなで楽しみました。カルタ取りでは、「はい!」と上手に札を取る子、自分の目の前にある札に狙いを定め、それが読まれるまでじーっと我慢強く待つ子、なかなか取れないお友だちに譲ってあげる子と、いろいろな表情を垣間見ることができて、お母さんも職員もほっこりでした。4月から一緒に過ごしてきたサンサンクラブの活動も残りわずか…。風邪に負けずに、残りの時間もみんなで楽しい思い出を作りましょうね。

あそびの宝箱『なわとびチャレンジ!』

2018/01/17

小学生に大人気のあそびの宝箱。今回は『なわとびチャレンジ!』で元気いっぱいジャンプし、汗を流しました。八の字跳びの練習の後、チーム対抗の大縄跳び大会を行いました。練習では2~3回しか跳べなかったチームも、本番では20回を超える頑張りを見せてくれました。
最高記録は48回。息の合ったジャンプで跳んだチームが優勝しました。
遊戯室はこの寒さを吹き飛ばすほどの熱気で、優勝チームもそうでないチームも達成感に満ちた最高の笑顔を見せてくれました。

スポスポデー

2018/01/17

今年は、寒い冬を吹き飛ばすため、みんなで体を動かして遊ぶ「スポスポデー」を3回シリーズで開催します。第1弾は、プレイバルーンに挑戦しました。みんなで協力してプレイバルーンを上下に揺らしたり、「せーの
!」の合図で空気を中に入れながらバルーンを大きくふくらませたり、床に置いたり、みんなでバルーンの中に入ったりと、ダイナミックに遊ぶことができました。最後は、ボールをバルーンの中央のくぼみに入れるゲームをしました。最初は激しく揺らしていたのが、どうすれば上手く入れられることができるかを考えるようになり、一喜一憂しながら取り組みました。最後は息を合わせて中に入れることができ、大満足の子ども達でした。

「2018 カレンダー作り」

2018/01/15

今年の干支、戌のカレンダー作りを楽しみました。
いろいろな抜き型や戌のイラストの素材、折り紙などを自由な発想で貼り付けたり、マスキングテープでアクセントをつけた
りと子ども達がそれぞれ工夫しながら作成しました。
「こうしたらいいよ。」とアドバイスしたり「○○ちゃん上手だね。」など褒め合ったり、
ゆったりほのぼのとした雰囲気の中で行事を進めることが出来ました。
 出来上がったカレンダーはどれも個性的で素敵な作品ばかり。カレンダーを職員やお迎えの保護者に見せる子供たちの顔は笑顔いっぱいでした。

どんと祭に行ってみよう

2018/01/14

西多賀児童館近隣にある多賀神社の「どんと祭」には、毎年多くの人が訪れます。三神峯はぁとふる商店会さんは例年「裸参り」を取り仕切り、地域の商売繁盛・家内安全・無病息災を祈願しています。商店会さんのご協力により、児童館も裸参りに参加することができました。小学生は寒さに負けずに半袖・半ズボン。頭にハチマキ、腰にはしめ縄を巻きました。出発直前までおしゃべりしていた子どもたちも、含み紙を口にくわえて提灯と鐘を両手に持てば、キリリとした表情で神事の列に加わります。多賀神社へ歩いて向かう間、沿道からは励ましの声。最後に社殿で御参拝を済ませると、商店会の皆さんと達成感を分かち合う子どもたちの姿がありました。

新春音楽会 -マリンバを楽しもうー

2018/01/13

 新春を迎えた正月13日に、「新春音楽会」を開きました。マリンバ演奏者の小島梨奈さんとピアノ伴奏者の佐倉田和希さんをお招きし、演奏会を開きました。2人とも常盤木学園高等学校音楽科在学中の高校生です。小島さんは、全国的な音楽コンクールで入賞するとともに、仙台ジュニアオーケストラの団員として活躍するほどの演奏家です。
 最初の曲は「剣の舞」です。テンポの速い目にもとまらぬマレット(ばち)の動きにみんな驚きです。聴いたことのある曲に、体が自然に動き出した子どもたちもいました。その後、「白鳥」「チャルダッシュ」「トルコマーチ」と曲が進み、生のマリンバの素晴らしい演奏に引き込まれました。アンコール曲は「ミッキーマウスマーチ」です。曲に合わせながら全員で手拍子をして盛り上がりました。
 演奏会の最後は、児童センターの小学生有志によるハンドベルの演奏です。「ビリーブ」「お馬の親子」「こぎつね」の3曲を、それぞれ担当の子どもたちが上手に演奏しました。全員練習した成果をしっかりと発表することができました。一人ひとりが自分のパートのベルを正確に演奏し、大きな拍手をいっぱいもらいました。

ジュニアステーション③「宮城学院のお姉さんたちとあそぼう!!」

2018/01/13

ジュニアステーションの第3弾!今回は宮城学院のYWCAのお姉さん達が楽しいゲームなどを教えてくれました。最初はなんでもバスケット。「昨日お風呂に入った人!」等、楽しい言葉で動き、ゲームを楽しみました。次に絵本・紙芝居の読み聞かせ、バルーンアートをし、大型絵本等を楽しんだ後は自分たちで風船に空気を入れてネズミを作りました。割れないように作る表情は真剣そのもの!みんな思い思いの形にできあがりました。最後にあったかい「おしるこ」でまったりとお姉さん達と交流を楽しむことができました。最後には「こんどまたきてね!」「また会おうね」との声が飛び交った行事になりました。

手作り広場「デコパージュで自分だけのペン立てを作ろう」

2018/01/13

毎月恒例の「手作り広場」。今回は子育て支援クラブ「ぴぃす」講師の下、デコパージュで自分だけのペン立てを作りました。三層の紙ナプキンを慎重に一層ずつはがし、筆を使って、専用の糊でペン立てに貼っていきます。大人でも難しい作業ですが、子どもたちは真剣な表情で取り組み、筆を上手に使って、細かなところも手際良く糊付けしていました。悪戦苦闘している子も「ぴぃす」の皆さんの丁寧な指導で足並みが揃い、最後にトップコート液を塗って、ドライヤーで乾かせば…。真っ白のペン立てが、初めから絵が描いてあったような、オリジナルの素敵なペン立てに大変身!光沢のある豪華な出来栄えに大満足の子どもたちでした。

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