仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

卓球大会

2018/01/31

今年度も高森ピンポンサークルの皆さんと、高森東子育て支援クラブの皆さんにご協力をいただき卓球大会を開催しました。
 高森ピンポンサークルさんに審判をしていただき、1年生から6年生まで21人の選手が熱戦を繰り広げました。
 1球1球に力を込めて、プレーする姿は真剣そのものでした。
 また、応援の子どもたちも手作りの横断幕や応援旗を持って、選手にたくさんの声援を送り続けていました。
 大会の後は、子育て支援クラブさんが作って下さった美味しいおしるこをいただきました。
 選手、応援の皆さん合わせて80人を超える方に参加をいただき、大会は大いに盛り上がりました。

ギネスに挑戦

2018/01/31

 今年もチーム戦で競う、「ギネスに挑戦」という行事が行われました。この行事は、チームごとに一致団結し、長縄を続けて何回跳べるか、フィルムケースを上に積んでいきどこまで高く積めるかの最高記録を更新することを目指し挑む行事です。今年も更なる記録の更新を目標とし、1ヶ月前から練習時間を設け一生懸命に取り組んできました。その練習の甲斐があって、長縄は過去最高の45回という記録を達成することができました。また、残念ながら優勝することができなかったチームの子どもたちは、これまでの行事では見せたことがないくらいの悔しそうな表情を滲ませていました。子どもたちにとって、とても貴重な経験になったことと思います。

お楽しみ新年会

2018/01/31

今年も紙芝居屋“ももたろう”の皆さんが、紙芝居や人形芝居、歌などを楽しく表現豊かに聞かせてくださいました。子供たちは目を輝かせ夢中になって聞き入っていました。後半は、子供たちや職員も読み手として参加して「はなさかじいさん」の即興芝居を体験しました。その場で渡された台本を見て、本番だけのドキドキ一発勝負。自分たちで選んだ台詞を演じる子供たちの姿はいきいきとしていました。最後には、参加者を2つに分けて歌の元気対決をしました。寒さを吹き飛ばすように、遊戯室いっぱいに子供たちの元気な歌声が響き渡りました。観て聞いて体験して、とっても楽しいひと時となりました。今年もいい年でありますように!

木のこのおへやスペシャル

2018/01/31

毎月の「木のこのお部屋」は絵本の読み聞かせや紙芝居で楽しんでいただいていますが、
今月はスペシャル版で「子育てにわらべうたと絵本を」というテーマで講師の竹丸富子さんにお話をしていただきました。初めての子育てでどんな本を選べばいいのかわからない、絵本を読んでいても最後まで聞いてくれない・・・などなど、ママたちの悩みはいろいろですが、その解決のヒントになるようなお話が満載でした。本を読む声は小さな赤ちゃんの耳にもちゃんと届いていること、いっぱいだっこをしてあげてママの声を聞かせてあげて、という竹丸さんのお話に何度もうなづくママたち。愛情いっぱいで温かい、あっという間の45分間でした。

チャレンジタイム「大なわとびをしよう!」

2018/01/31

 小学生を対象に、体育的な遊びや初めての遊びに挑戦し遊びの体験を広げて欲しいと毎月実施しているチャレンジタイム。1月は「大なわとびをしよう!」で8の字跳びに挑戦しました。小学校でもクラス毎に練習している時期なので、初めての長縄大会を前にした1年生の参加が多くありました。全く跳べない子はいなかったのですが、縄の中央まで入れない子や連続して入れない子は多くいたので、上手に跳べる子を手本にできるような順番に並ばせて連続で跳ばせ、その都度声掛けをしながら練習しました。すると、ほとんどの子が目に見えて上手になるという嬉しい成果が!その後の日常の遊びでも、参加した子を中心に8の字跳びを楽しんでいます。

目指せ!けん玉名人!

2018/01/31

昨年大好評だったけん玉検定!今年度も、柳生が誇るけん玉道4段の横尾徳仁さんをお招きしました。けん玉検定では、参加者全員が認定証をもらうことができました。なかには3級の飛行機やふりけんといった難しい技を成功させる子どももいて、昨年よりレベルが上がっているなと感じました。子ども達一人一人が最後まで諦めず、一生懸命練習に取り組んで、普段児童館では見せないような真剣な姿で検定に臨んでいました。また検定に合格した瞬間は、達成感と喜びに溢れていました。最後に横尾さんの名人技に子ども達は釘付けで、「すごい!かっこいい!たくさんの技をもっと覚えたい。」と話していたので、これを機にけん玉がますます普及していけばいいなと思いました。

わんぱく・とことこ合同「豆まき会」

2018/01/31

2月3日は節分です。わんぱく・とことこルームでも豆まき会を行いました。この日のために、それぞれ鬼の面を準備しました。お面の裏には泣き虫鬼・らんぼう鬼など、皆の倒したい鬼が書いてあります。まず「赤鬼と青鬼のタンゴ」を踊り、節分のパネルシアターも見ました。そして皆で豆まきもしました。ダンボールの鬼に新聞紙で作った豆をぶつけます。すると、、、なんと本物の鬼がやってきました!「鬼は外!福は内!」と言いながら皆で一生懸命豆を投げました。やがて鬼も弱り、部屋の外へと逃げて行きました。親子共びっくりしていましたが、皆の力で鬼を退治することができました。みんなの心の鬼も退治できたかな?

はぴはぴデー 「豆まきしましょう」

2018/01/30

今年初めてのはぴはぴデーは、みんなで豆まきを楽しみました。最初は壁に貼った赤鬼・青鬼・黄鬼を目指して、はいはいレース。自分の好きな色の鬼までかわいくヨチヨチ進みます!ママやパパも頑張れ―と温かく応援し、元気よく鬼にタッチ!何度も何度も繰り返し頑張った後は、鬼のポシェットを持って、豆まきの準備。今から鬼に変身するよ~と声掛けし、子どもたちが怖がらないよう目の前で変身~。子どもたちはティッシュのボールを握りしめ、赤鬼めがけて元気に投げます。赤鬼を見て思い切り泣いちゃう子もいましたが元気な証拠!パパやママも「鬼は外~福は内~」と盛り上がりました。

定例行事 こあらちゃん

2018/01/30

概ね1~2歳児親子を対象とした行事「こあらちゃん」では、皆で豆まきごっこを楽しみました。まずは親子で協力しながら鬼のお面と金棒を制作!可愛い顔や面白い顔のお面と、色とりどりのマラカス金棒が出来上がりました。お面をつけて、金棒片手にリズム遊びを楽しんだ後には、なんと怒りんぼうの赤鬼と泣き虫な青鬼が登場!「鬼は外~!」「福は内~!」と、皆で力を合わせて鬼退治をしました。怖がって泣き出したりするお友達はおらず、一生懸命頑張ることができました。お家でも豆まきをする!とお話していましたが、その時も泣かずに鬼退治ができたのでしょうか?

こま作り

2018/01/29

 1月の折り紙クラブはこま作りに挑戦しました。3枚の折り紙を組み合わせて作る、回して遊べるこまです。1、2年生を中心として14~15人の参加がありました。
 折り紙の好きな児童、苦手な児童の参加もあってのこま作りとなりました。苦手な児童は途中であきらめかけた時もありましたが、声をかけながら最後まで作ることができました。
 完成してこまを回した時の児童たちの歓声は作り終えた達成感ときれいに回っているこまへの感動だったと思います。折りづらいところがいくつかあったこま作りでしたが、完成させた喜びを伝えられた1月の折り紙クラブでした。

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