仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「ミルフィーユずし」

2018/02/07

子ども達は「ミルフィーユずしってどんなすし?」と興味津々で楽しみいっぱいの中、当日を迎えました。作り方は簡単で、ご飯と具を交互にコップの中に重ねて入れていきます。バランス良く入れないとどちらかが余ってしまうのですが、一人一人よく考えながら作り、全員が上手くコップにおさめることができました。具の入れる順番は自由なので、色合いを気にしている姿も見られました。テーブルごとに子育て支援クラブのお母さん方が入り、作り方を丁寧に教えて下さっていました。会食では、友達や子育て支援クラブのお母さん達とおしゃべりを楽しみながら、自分の作ったすしを嬉しそうに食べ、みんな完食でした。

手芸週間パート2「レザークラフト」

2018/02/05

“世界に1つだけのオリジナルキーホルダーやヘアーゴムを作っちゃおう!”ということで、夏の編み物週間に続いて「手芸週間パート2!」を開催しました。今回は、「革の面白さを知り、作る楽しさ」を味わってもらおうとの企画です。
 平日の放課後、午後3時からの開始でしたが、どの曜日も関心を持った多くの小学生が
集まり会場となった工作室が満杯でした。中には2度3度と参加し、自分の好きなオリジナルグッズをいくつも仕上げていく児童もいました。
 さて出来栄えは?「家族に見せたら褒められた。」と得意げに報告をしてくれる子がいたり、翌日早速ヘアーバンドを付けて小学校へ登校した子がいたりと、オリジナルグッズに大層な満足を味わっている様子でした。

あみあみデー ~毛糸を編んでポシェットを作ろう!~

2018/02/05

 小学生を対象に“あみあみデー”を実施しポシェット作りをしました。職員が講師です。お家から持ってきた毛糸を使って編み込んでいきます。2月の毎日、15時から16時を使って仕上げていきました。
 自分のポシェットを作った子は、「お母さんにも、お父さんにもプレゼントするんだ。」と言って、熱心に取り組みました。
 お迎えに来たお母さんに子どもがプレゼントする場面がありました。「すごいね。上手にできたね。ありがとう。」お母さんの顔が輝きます。子どもも一番の笑顔です。もらったお父さんやお母さんは、ポシェットに込められた子どもの気持ちをいつまでも大切にしてくれることでしょう。寒い季節にほっこり温まる行事になりました。

お楽しみ節分会

2018/02/03

昨年に引き続き、小学生によるマジックショーから始まったお楽しみ節分会。この日のために佐藤さんからマジックを教わり、練習に励みました。本番ではドキドキしながらも、みんな大成功!!驚きの喚声と拍手が会場を包みました。その後は佐藤さんの本格的マジックショーを大人も子どももみんなで夢中になって楽しみました。
第2部のゲーム大会は、赤鬼と青鬼のチームに分かれての対抗戦です。幼児親子から小学生まで、チーム一丸となってがんばった結果は、何と同点!最後は仲良く福豆&豆知識つきおみくじで運試しをしました。
皆さんの新しい年が良い年となりますよう願っております。

たのしい将棋教室3

2018/02/03

沖野老人福祉センターとの共催で行う世代間交流事業の将棋教室は、今回は老人福祉センターにお邪魔して行いました。小学生の参加は11名で、そこに老人福祉センター利用者の方10名が講師として参加してくださいました。講師代表の方から将棋をする上では挨拶を含め礼儀を大切にすることなどの話をいただき、子供たちはその後ほぼマンツーマンで手合わせいただきました。なかなか勝てない手強さを感じながら真剣に取り組む様子が見られ、指し手について優しく教えてもらい素直にうなずく場面も見られました。児童からは「勝てなかったけれどまた挑戦したい」という意欲的な感想も聞かれ、講師の皆さんにも楽しかったと喜んでいただきました。

節分の会

2018/02/03

伊達武将隊をゲストにお招きし、「節分の会」を開催しました。伊達武将隊から伊達成実殿、茂庭綱元殿が来てくださり、音楽に合わせた迫力ある演武、お子さんからご年配の方までどなたでも楽しめる「ございん体操」の紹介、節分についてのお話などをしていただいたあと、参加者に向かって豆まきをしていただきました。参加者は“心の鬼“を退治しながら豆やお菓子を拾い、最後に写真撮影やハイタッチをして楽しみました。地域のたくさんの方々にお集まりいただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。

親子de恵方巻

2018/02/03

節分の日、子育て支援クラブの方に教えて頂き、小学生親子の皆さんと恵方巻を作りました。身支度を整えた小学生は、小さな料理人に変身。子育て支援クラブによる恵方巻の由来や実演を交えた作り方の話を聞いて、いざ実践!太鼓の合図で「そーれ!」「ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ!」の掛け声に合わせ、32名全員で1本の恵方巻を巻きました。出来上がった直後に赤鬼と青鬼も登場し、会場は大いに盛り上がりました。最後は、「鬼はそと!福はうち!」の掛け声とともに、約7メートルの恵方巻を全員で持ち上げ、記念撮影をしました。子育て支援クラブの方や他の親子との交流を楽しむことができ、節分の良い思い出になりました。

親子かたき大会

2018/02/03

「先生…“かたき”ってなんですか?子どもが家で楽しかったって言うんですけど…」「ドッジボールの一種なんだけど…」何人もの保護者からの質問に答えつつ、百聞は一見にしかず。だったら大人も一緒に“やってみよう!”ということで、児童クラブの親子対象に「親子かたき大会with豚汁」を開催しました。ここぞとばかりお父さんの出番。家族全員での参加有り。ルールを説明して、体操をして…試合開始。子ども達は、大人相手に一歩も引かず応戦!「お父さん、〇君当てて~。」「うちの子の復活のためだ!」「お母さん、復活していいよ。」笑い声の絶えないあっという間の時間が過ぎました。最後にテーブルを囲んで、みんなで豚汁を食べました。お父さん・お母さん是非リベンジを…。

お楽しみ会&豆まき会

2018/02/03

久しぶりに冬晴れの日差しが暖かい土曜日、西花苑クラブ、折立市民センター共催の「お楽しみ会&豆まき会」に90名を超す地域の方々に参加して頂きました。東北大学友会邦楽部の皆さんによる和楽器演奏でお楽しみ会がスタートすると、自然と手拍子が湧き上がり、日本の伝統楽器の音色に耳を傾け、和やかな一時となりました。演奏後は児童館の小学生によるダンスパフォーマンス。音楽が始まると、子どもたちはプロ顔負けの雰囲気で踊り、会場を盛り上げてくれました。その後は待ちに待った豆まき会。まいた豆の中には当り豆もあり、とても盛り上がりました。両手いっぱいに落花生とお菓子を持ち帰る子どもたちや地域の方々は笑顔が溢れていました。

おたのしみ豆まき会

2018/02/03

児童センターにオニがやってきた~!!節分の日に、小学生とお世話になっている地域の方々と一緒におたのしみ豆まき会を行いました。宝寿会、松寿会の会長さんが豆まきの見本を見せていると・・・赤鬼と青鬼が太鼓の音とともに登場!!会長さんが「鬼は~外!!」と豆をまいて退治してくれました。鬼と一緒にじゃんけん大会で盛り上がったあとは、地域の方達による豆まき、、ではなく、お菓子まき!!両手いっぱいにお菓子をもらい、ほくほく顔の子どもたち。子育て支援クラブさんが作ってくれたおもちもいっぱい食べて、お腹いっぱい、笑顔いっぱいの豆まき会でした。こんなニコニコになったら、もうみんなの心に鬼はいなくなったね♪

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