仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

お店屋さんごっこ

2018/02/15

「バナナどうぞ」「ありがとう」ちいさな店員さんとお客さんのかわいらしい声で遊戯室が賑わっています。今日は幼児クラブ・ポッキークラブ合同のお店屋さんごっこの日。子どもたちはママと一緒に、くだものやさんにパフェやさん、やきそばやさん、ブレスレットやさんの4つのお店に分かれて、店員さんとお客さんの両方を楽しみました。お店の商品はなんと手作り。お花紙やシールを使い、アイスやくだものなどを作り、準備もがんばりました。子どもたちの気持ちのこもった商品はママもお友だちも大喜び!フードコートのスペースで、お買い物したやきそばやパフェを楽しそうに食べて遊ぶ姿も。子どもの笑顔と成長がたくさん見られた一日でした。

Boroちゃんタイム「子育てを楽しむ冬」

2018/02/15

毎回大好評のBoroちゃんタイム、今回は「子育てを楽しむ春夏秋冬」の4回目~冬~でした。遊びの紹介では「梱包材や松ぼっくりを使って」というテーマで、果実を保護する網状の白い梱包材を用いて、肌触りや擦れる音、物を包む感覚を楽しみます。お母さん方の素材を生かす工夫と、素晴らしい子どもたちの感性で、親子が喜んで遊ぶ様子が見られました。次は、いよいよ「お野菜たっぷりあったかレシピ」の試食タイムです。今回は「黒豆と昆布のご飯」「根菜たっぷりけんちん汁」「切り干し大根とツナの煮物」の3品です。レシピを教わり、おいしくいただきながら、5合のご飯は瞬く間に完食となりました。離乳食や好き嫌いについての質問も出て、とても有意義な時間となりました。14組29名の乳幼児親子の皆さん、ありがとうございました。来年度もお楽しみに。

ふじおさんの映画会

2018/02/14

今年度から、地域の佐藤富士夫氏を講師として、毎月1回約1時間の映画会を開催しています。映画会へは、多くの小学生や地域の乳幼児親子、大人の方々に足を運んで頂いています。毎月、日本や世界の名作や偉人物語等テーマ性のある内容で上映しています。今月は椋鳩十作品の「少年むくはとじゅう物語」「片耳の大シカ」を鑑賞しました。スクリーンの映像は迫力があり、小学生は真剣に、時に笑い声を上げながら観ていました。
今年度は、メッセージ性のある映画内容が多く、様々な作品に触れる機会となりました。来年度は、さらにより多くの方々が楽しめるような映画会となるようにしていきたいと思います。

大竹Do 和のおけいこ入門!「春のお茶会」

2018/02/14

 2月14日は、大竹児童館で久しぶりに午後から「お茶会」が開催されるとあって、館は朝から厳かな空気に包まれました。今回のお茶会の講師は、大沢市民センターで何度もお茶会を開催した経歴を持つ伊達藩ゆかりの玉川遠州流 松田 晋好 先生。児童館での開催にも手を抜くことなく、緋毛氈を敷き詰め掛け軸や一輪挿を飾るなど、本館和室は趣のある茶室に大変身。日頃、児童館を利用する小学生や地元の方々等、参加者たちは心ゆくまで薄茶や濃茶を楽しみました。和の心を堪能した一日となりました。

定例行事「幼児クラブ」

2018/02/14

ブンバボーンの体操で元気に始まった幼児クラブ。今回から幼稚園のお兄さんお姉さんが使っているような「イス」に座ってちょっぴり緊張した表情だったけど、今までで一番かっこよくお名前を言えました!今日のメインは「おひなさま工作」。着物の柄を自分で選んで、粘土をこねこねして、お顔も自分で書いて、とってもかわいい雛飾りの完成。お片づけまで自分でします。みんな偉いね。その後は地域にお住まいの遠藤さんの読み聞かせ。一緒に歌ったり、笑ったりしながら絵本の世界を楽しみました。あと2回で幼児クラブはおしまいだけど、最後にかっこいい姿をお家の人に見せられるように次回も頑張ろうね!

こま侍と昔あそびを楽しもう!

2018/02/14

平昌オリンピックスノーボードで盛り上がった2月14日、南吉成児童館に今年もこま侍さんがやって来ました!けん玉の技が決まるたびに子どもたちから大きな拍手が湧きます。こまの大技「鯉の滝登り」「ロケット」「おろち」次々に技が決まります。次にこま侍さんはスノーボードの技「ダブルコーク1440」にちなんだ技をみせてくれました。体に紐を巻き、その紐にこまが伝わって体をくるくると登っていきます。まさしく大技です。終始子どもたちの「おーっ」という歓声が遊戯室に響き渡りました。
 こま侍さんのステージが終わると、各部屋で行う「昔あそび」が始まりました。こちらはシルバー人材センターの方々の協力を得て、けん玉・こま・おはじき・めんこ・かるた・福笑いを楽しみました。ブルゾンちえみの福笑いが大人気で、出来上がった変な顔に子どもたちは大笑いです。どのコーナーも異世代の方たちと触れ合いながら、わきあいあいとした時間を過ごしました。
 3月に入り、子どもたちはけん玉やこまに熱中しています。子どもたちの技を見に遊びに来てください。

エンジョイキッズ「昔あそび」

2018/02/14

月ごとにテーマを設けてみんなで遊ぶ「エンジョイキッズ」は、子どもたちに人気の行事です。今月は「昔あそび」として、お手玉やゴムとび、かかし、ビー玉、おはじきで遊びました。スペシャルのこの日は、グループに分かれて挑戦です。ビー玉を目の高さから落としてはじかせ、輪から出たら、ゲット!!みんな、真剣に説明を聞いていました。
古くて新しい様々な遊びに子どもたちは夢中になりました。時代が移り変わっても、遊びの楽しさは変わらないものだと、改めて感じた行事でした。これからも、一緒にたくさん遊んで、児童館中が笑顔と笑い声に包まれる、そんな空間をつくっていきたいです。

バレンタインパンケーキを作ろう!

2018/02/14

今回は子ども達でも簡単に楽しくできるクッキング。ホットプレートでパンケーキを焼き、バレンタインのデコレーションを行いみんなで楽しみました。グループ内で交替しながら材料を泡立て器で混ぜまぜ!その生地をホットプレートに落とす時はそれぞれが真剣な表情できれいな円になるように、火傷をしないようにがんばりました。デコレーションタイムでは、ホイップクリーム、いちごヨーグルトソース、粉糖、ハートやカラフルなチョコなどでパティシエぶりを発揮し、パンケーキの上にもその周りのお皿にも、かわいいデコレーションができました。最後にみんなで「いただきます」をして、気分もお腹も大満足でニコニコ笑顔の子ども達でした。

わくわくタイム「冬の林」

2018/02/14

週の初めに大雪、そして当日は晴天という、雪あそびには申し分のない天気となりました。
小学生8人が2チームに分かれ、荷物に見立てたソフトブロックを載せたソリを引っ張り、次の走者へバトンタッチする、というリレー形式の競技を行いました。小学校の学級閉鎖と重なり、少ない参加者ながらも、地域の方も飛び入りで参加してくださったり、チーム分けや走る順番を子ども達同士で相談し作戦を立てるなど大変盛り上がった行事となりました。川前児童館ならではの自然を満喫できた行事となりました。

企画行事「おもちゃ病院ころころ」

2018/02/10

遊戯室に工具箱を持った男性が集まってきました。皆さんの大切なおもちゃを直してくれる、おもちゃのお医者さん達です。開院時間に合わせて集まってきた「患者さん」は、たくさん使って動かなくなってしまった電車やパーツが折れてしまった積み木等、いずれも子どもたちがお気に入りのおもちゃばかり。ひととき手放すのも惜しいほどのおもちゃを、問診票を書いてお医者さんに預けます。欠けた部品を新たな部品に交換したり、ハンダをつけて電気が通るようにしたり…。様々な原因を探っては対処し、ほとんどのおもちゃが持ち主のもとに元気になって戻ることが出来ました。子ども達や保護者の皆さんの笑顔を見送る側も笑みがこぼれる『おもちゃ病院』の時間でした。

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