仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

思い出のタイムカプセル

2025/03/15

今回の行事は、1つのタイムカプセルの中に、1年後の自分に宛てて書いた手紙を入れました。
参加してくれたのは、小学生23名。子育て支援クラブ3名の方々にもお手伝いをしていただきました。
最初に、今年度児童館で過ごしたこどもたちの姿をまとめたスライドショーを見せました。
映像を見ている最中もこどもたちは興奮していて「懐かしかった!」と笑顔で話していました。
その後、好きなレターセットとカラーペンを選んで手紙を書き始めました。
1年後の自分へ贈る言葉がたくさん浮かんで、頑張りたいことや克服したいこと等自由に書いている姿が見られました。
何を書くかすごく悩んでいる子もいましたが、1年後の自分の姿を想像しながら一生懸命書いていました。
完成したら、お家から持ってきたお気に入りのキーホルダーやおもちゃ等を手紙と一緒に入れてタイムカプセルの中に順番に入れていきました。
その後館庭へ移動し、いよいよタイムカプセルを埋めるための穴掘りの始まりです。
金木犀の木を目印に、みんな一斉に無我夢中で掘り進めて行きました。
木の根と格闘しながらもなんとか掘り進め、無事にタイムカプセルを埋めることができました。
最後に、タイムカプセルは1年後に掘り起こすために必ずまたみんなで集まろうねと約束をしました。
1年後の皆さんは、きっとなりたい自分に近づいていると思いますよ。
これからも様々なことに挑戦して、大きく成長してくださいね。
1年後を楽しみにまた児童館でみんなのことを待っています。

アスレチック大作戦

2025/03/15

幼児親子さんから小学生を対象にアスレチック大作戦を決行しました。
用意されたコースは3つ。普段の遊びでは使わない道具を使ったコースも登場しました。
なかでも一番の人気は跳び箱からエバーマットへの大ジャンプ。
なかにはまるで体操選手のような大ジャンプを披露してくれた子もいて、見ていた子たちからも思わず歓声があがりました。
他にもトンネルをくぐったり、ボールをかごに向かって投げ入れたりなど、様々な体の動かし方を楽しんでいたようです。
また、幼児さんの頑張る姿に小学生が応援したり、小学生が取り組む姿にキラキラした目で見つめる幼児さんもいて、幅広い年齢の子どもたちがともに楽しむ時間となりました。

スプリングコンサート

2025/03/15

春らしい日差しが注ぐ中スプリングコンサートを実施しました。
参加してくれたのは、加茂児童センター所属の「ハンドベルクラブ」、子育て支援クラブの皆さんを中心とした「かもゴリ音楽隊」、音楽大好きな「サウスウィンド」の皆さんです。
始めにハンドベルクラブの皆さんの演奏。
透き通るようなハンドベルの音色に乗せ3曲の演奏。
会場に集まった50名程の皆さんがひきつけられました。
次はかもゴリ音楽隊の皆さん。和楽器洋楽器の合同編成です。
もののけ姫のテーマ曲では、その世界にいるかのような臨場感を覚えました。
最後のサウスウィンドさんは音楽を愛する気持ちを演奏に乗せ会場のみんなが参加できる楽しい歌や演奏。
あっという間の1時間でした。

ぴょんたん

2025/03/14

今年度最後となる「ぴょんたん」。
今回は「ぺたぺたアート」ということで、皆さんとメモリアルカードを作りました。
はじめに、子どもたちの手のひらにインクをつけ、カードにぺたっ!可愛らしい手形スタンプの完成です。
次に、お子さんの身長と体重、愛情たっぷりのママからのメッセージなどを記入し、親子で自由に装飾をして仕上げました。
身長と体重の測定は、ドキドキして泣いてしまう姿もありましたが、ママからの応援で頑張ることができたようです。
1年を通して、おはなしが上手になったり、お友だちができたり、大きく成長した幼児の皆さん。
今回制作したカードが、大切な思い出のひとつになれば、嬉しいです。

わくわくタイム「ながなわであそぼう」

2025/03/14

3月のわくわくタイムは、子ども達に人気の4種類の跳び方に挑戦しました。
「くまさん」「ゆうびんやさん」では自分の番だけでなく、順番待ちの間もみんなで一緒に歌い、殆どの子が引っかからずに上手に跳んでいました。
「8の字」「ダブルダッチ」では慎重にタイミングを計ったり、列を乱さず声を掛け合いながら連続で跳んだり、慣れてくると縄の中でポーズを決める子もいて周りの笑いを誘っていました。
縄を回している小学生スタッフや上の子のアドバイスを聞いて何度も頑張る姿も印象に残り、自然と上がる応援や歓声も心地がよかったです。
遊戯室いっぱいに広がり、思う存分からだを動かし、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

チャレンジひろば「トランポリン」

2025/03/13

今年度最後の「チャレンジひろば」は、6月に大好評だった「大型トランポリン」に再度挑戦しました。
前回は真上に跳ぶことを教わり、上手に跳ぶ姿が多く見られました。
今回は「グー・チョキ・パー」などの技に挑戦し、空中での体の動きや姿勢をきれいに保つ跳び方を覚えました。
何度も連続技に挑戦したり、ひとつの技を何回も練習したりと、満足するまで取り組む姿が多く見られました。
順番を待ちながら、お友達の跳ぶ姿を見て応援したり、技が成功すると拍手で喜んだりして、心も体も大きく成長した姿が印象的でした。
今年度の「チャレンジひろば」はこれで最後となりましたが、来年度も楽しめる活動を企画しますので、是非遊びに来てくださいね。
一年間、ありがとうございました!

みんなでやってみよう!ドッヂビー

2025/03/13

1~5年生の小学生27名が3チームに分かれ、片平市民センターの体育館でドッヂビー大会を行いました。
試合が始まると、初めてのドッヂビーに怖がりながらも必死に逃げる子、身体の大きさをいかして力強く投げる子、ディスクを果敢にキャッチしに行く子など、一人ひとりがそれぞれの良さを発揮しながら力を合わせてプレーしました。
勝敗が決まると、ガッツポーズとともに「よっしゃー!」と勝った喜びの声が響く一方、負けたことに悔し涙を流す姿もありました。
児童館では普段、勝敗が決まる集団遊びをする機会があまりないため、結果に納得できない姿も見られましたが、全員が本気で挑んだ試合だったからこその子どもたちの姿でした。

うさぎちゃん・こあらちゃん「合同おわりの会」

2025/03/13

春の暖かい日差しが館内でも感じる中、うさぎちゃん・こあらちゃん「合同おわりの会」を行いました。
みんなで元気にご挨拶した後は、お返事タッチです。
年度始めは恥ずかしくてお返事できなかった子どもたちですが、元気なお返事タッチで成長を感じました。
体操・記念品の製作では、親子で楽しく体を動かし、フェルトのお花でフォトフレームを作りました。
その後の、保護者の方と職員によるフルートとピアノの演奏は心に響く素敵な音色でした。最後は職員による出し物アンパンマンのボードビル「勇気リンリン」です。
曲の途中から仮装した職員がダンスを行いました。
寂しい気持ちもありましたが、最後まで笑顔で活動できた会となりました。

春のおたのしみ会

2025/03/12

今年度最後の乳幼児親子向け行事は、ひよこちゃん・こっこちゃん・にこちゃん合同で行いました。
0歳から3歳までの乳幼児親子と近隣の保育園の園児と一緒に、親子体操や手遊び、手袋・パネルシアター、記念手形製作などをして、みんなで一年間のこどもの成長と春の訪れを祝いました。
パネルシアターの「おおきくなあれびよーん」では、大きくなる食べ物にびっくり、大笑い!ぞうさんの記念手形製作では、どれも可愛らしい作品が出来上がりました。
お母さん方とお子さんの成長を一緒に感じることができ、私たち職員もとても嬉しく思います。
来年度も、行事や自由来館でぜひ遊びにきてくださいね♪

こまめちゃん おわりの会

2025/03/11

今年度最後のこまめちゃん「おわりの会」に、6組の親子が参加してくれました。
職員による「アンパンマンのマーチ」のハンドベル演奏と茶話会を行い、親子同士の交流を深めることができたようです。
ハンドベルの演奏は、子ども達も真剣に聴いてくれて演奏終了後にはたくさんの温かい拍手をいただけました。
1年間の活動を通して、初めて児童館に来た時は赤ちゃんだった子が一人で歩いたりお話をしたり、お友だちと一緒に遊んだりと成長する姿を見ることができました。
参加してくださる親子はリピーターの方が多く、児童館での行事を楽しみにしてくれている様子でした。
来年度も引き続き乳幼児親子向け行事をたくさん行ってまいります。
お楽しみに!

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