仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

3D 映画会

2018/03/22

春休み前のお楽しみとして、県民共済の協力のもと、「3D映画上映会」を開催しました。飛び出す映画と聞いて、子ども達は次々に申し込み当日を心待ちにしていました。当日は一人一人駄菓子をもらい、いつもと違う雰囲気の遊戯室へ。県民共済の鎌田さん、小野さんから映画を見る時の諸注意を受けてから、いよいよスタート!!初めに上映する「交通安全」のアニメは、つまらないかなと思いましたが、どんどん飛び出してくるキャラクターに歓声がわきました。次の「動物園」、最後の「昆虫」の映画は立体でじっくり見られる生き物の姿に興味津々。皆ほとんどメガネを外すことなく駄菓子を食べながら、リラックスした様子で楽しんでいました。

ポワポワタイムスペシャル「おべんとうバスをつくろう」

2018/03/20

 毎週月曜日・火曜日・金曜日に乳幼児親子向けに行っているポワポワタイム。本日は、今年度最後ということもありたくさんの親子が参加してくれました。
 高砂児童館の子どもたちにも人気の絵本「おべんとうバス」の工作を行いました。お花紙をくしゃくしゃ丸めてのりでペタン。親子で協力して自分だけのお弁当バスの完成!親子で掛け合いする姿も見られました。
 最後には、自分がお弁当のおかずになって大きなバスに乗って出発!みんなで大きなバスに乗ってやる「バスにのって」も楽しくできました。

スプリングコンサート

2018/03/17

今年で2回目となるスプリングコンサート。中学生の自己実現の場を作り、地域間交流と世代間交流を促すとともに小学生の情操教育の場面として開催しました。
午前10時30分開始。演奏曲目は小さな子にも人気のある「ルパン3世のテーマ」、30年度全日本吹奏楽コンクール中学の部課題曲「マーチ・ワンダフルヴォヤージュ」、モンゴル800でおなじみの「小さな恋のうた」。そしてアンコール曲は吹奏楽で有名な「オーメンズ・オブ・ラブ」でした。
これで終わりかと思ったら、なんと吹奏楽部員から「みんなで合唱しましょう!」と呼びかけがあり、部員たちのきれいな「翼をください」の合唱が流れ出しました。伴奏は顧問の先生のピアノ。
春めいてきた陽気も手伝って、和やかな雰囲気の中でコンサートが終了しました。

お茶会

2018/03/17

東北学院榴ヶ岡高等学校の家庭部の皆さんをお迎えして、お茶会を行いました。
始まる前は、子供たちにとって抹茶は苦いのではないか?と心配していたのですが、お姉さんお兄さんたちが、上手に調節してくれたのか、「おいしい」と言って何杯もお替りしていました。
順番としては、お菓子をいただいてから抹茶を飲むのですが、多くの子が緊張した表情で茶筌を手にしてお茶を点てるのに夢中でお菓子を食べるのを忘れて、二杯目の前にお菓子を食べていました。
自分でお茶を点てるだけでなく、お姉さんたちに点てていただいたり、お行儀よくそしてほっこりとした楽しい時間を過ごしていました。

将棋の日「名人戦」

2018/03/17

地域の先生方のご指導の下、毎月1回行われている「将棋の日」。最終回はトーナメント戦での「名人戦」でした。対局中は、どの子も集中して取り組みましたが、限られた時間内では勝負がつかず先生方に勝敗を委ねる場面もありました。優勝する気持ちで挑んだものの負けてしまい悔しがる姿を見せたり、勝ち残っている友達を応援したり、拍手で相手を称える姿も見られ、それぞれの成長が感じられました。決勝戦は、一年生の時から根気よく続けてきた高学年同士の対決となり、先生方も子ども達の成長に目を細めていらっしゃいました。「来年こそは」と気持ちを新たにしていた子もいました。先生方温かく見守っていただきありがとうございました。

児童クラブ 3月の会

2018/03/17

「ドキドキする」「大丈夫かな」そんな声が上がってスタートした3月の会▼児童クラブの子どもたちは、この1年、色々な体験や経験を重ね成長してきました▼普段の様子を見てもらうとともに、実際に子どもたちがやっている遊びに触れ、児童センターを知ってもらいたい。「3月の会」には、そんな思いを盛りだくさんに詰め込みました▼1年の活動を振り返りながらスライドショーを観たり、ダンス・ダブルダッチの発表。そして、毎年恒例のチーム対抗クイズ大会を行いました▼最後のクイズ大会では、親子ともに真剣に参加して、正解の発表に大盛り上がりする姿がとても印象的でした。

お楽しみ会

2018/03/16

東北大学の奇術部4人でマジックやジャグリングを披露してくれました。ヨーヨーを両手に持って寝ながら回し、その凄さにビックリ。次に大きな銀玉が両手で広げた布の上を転がったり布の中を飛び回ったりと、その不思議な現象に「おー!」という声があちらこちらから聞こえてきました。次のマジックはコップの上の小さな玉が呪文をかけられると色々な所に移動するので、みんな見入っていました。そしてジャグリングです。ボーリングのピンような物を3本上に投げ自在に操っていました。最後は大きな箱が出てきました。中には何も入ってなかったのですが、旗や丸い飾りそして鳩が出てきたのです。驚きと面白さであっという間に過ぎた1時間でした。

なんでもフェスティバル

2018/03/16

子どもたちが得意なことを披露する「なんでもフェスティバル」は今年で第4回目を迎え、11組22人の子どもたちが発表をしました。オープニングは華やかなダンスでスタートし、なわとび、ピアノと続きました。そして普段はなかなか見られないようなバトントワリング、フラダンス、ウクレレ、読み聞かせ、手品などのバラエティー豊かな出し物に会場は大いに盛り上がりました。児童館や自分の家で練習してきたことを緊張しながらも堂々と発表し、たくさんの拍手をもらった時の表情は嬉しさと自信に溢れていました。参加した子ども達からは「来年も出演したい!」という声が聞こえ、参加者全員で楽しんで行事を行うことができました。

かたひらんどハンズヒントクラブ

2018/03/16

 東急ハンズの方に教えていただきながら、「不思議なおもちゃ作り」をしました。 
当日は46名の小学生が参加し、磁石づけ、紙粘土の色づけも自分たちで行いました。
 カップの中に入れる人形やまわりの飾りつけなど、それぞれユニークでかわいいも
のを考え、友だち同士相談したり、お互いに見せあったりして楽しく作る姿がみられ
ました。
 磁石の力で、人形がクルクル動く不思議さと、自分が作ったおもちゃということに
満足した様子の子どもたちでした。

大感謝祭

2018/03/16

この一年、お世話になった地域の方々をお招きして、感謝の気持ちを伝える郡山の名物行事。選曲から振付けまで、自分たちで考えた元気いっぱいのダンスやキーボード演奏は観ている人に大きな感動を与えました。大人も子どもも一つになり、笑顔で楽しんだゲームコーナー。『動体視力検査』では、すき間からやかんやおたまが飛んでいくのが見えたかな?『爆弾送り』で子どもから出た質問は「休みの日は何をしていますか」「趣味は」など大人っぽくて、微笑ましく感じました。一年の行事を振り返ったスライドショー、たくさんの行事を支えてくれた地域の方々への感謝の気持ちでいっぱいになりました。みなさん、本当にありがとうございました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ