仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あそんじゃおー

2018/03/26

今年度最後のあそんじゃおーには、自由来館を含め約40名の参加がありました。今までのあそんじゃおーでは担当の職員が毎回の内容を考えて活動してきましたが、今回は活動内容の決定からポスター作り、ルール説明や準備運動までを児童クラブの3年生が行いました。前半は線オニ。ホールの床に描き巡らされた線の上を自在に駆け回ってくるオニから皆必死で逃げ、白熱した勝負を繰り広げました。後半はだるまさんがころんだ。ホールの端から端までめいっぱい使いました。一年間共に過ごしたメンバーでの最後のあそんじゃおーはケガ人もなく終わり、中心になった児童には大きな自信が、参加した児童には楽しい思い出が残ったことでしょう。

スペシャルキララ 第2回お楽しみ会

2018/03/26

「春休み、みんなで楽しい一時を」と願い企画したお楽しみ会。36名の参加でした。○×クイズから始まり、後出しジャンケン大会、一分間当てゲームと続きます。そして、メインイベントは、「ゲームリバース」。2チームに分けて競います。ダンボール製の丸い「石」を大小120個用意。片面緑色、もう片面は黒色となっており、制限時間内に自分のチームの色をどんどん出していくという部屋全体を使ってのオセロゲームです。みんな1枚でも多くと必死‼とっても盛り上がりました!ゲームが終了すると「疲れたぁ。」の声も。力出し尽くした様子です。最後に一人一人チョコやスーパーボールなどのプレゼントをもらい、満足気に帰って行きました☆彡

お楽しみ会

2018/03/26

今年の児童クラブのお別れ会も兼ねて、「お楽しみ会」を開催しました。
前半はチーム対抗のゲーム大会。風船テープはがしは慎重派のチームの方が失敗していた様です。1位のチームは風船を割ることなく全員テープをはがしていました。
後半は参加者を募っての得意技発表会。縄跳び、あやとり、マジック、ダンスなど、児童クラブ以外からの参加もあり、予定時間をオーバーしましたが、参加者全員で楽しい時間を過ごすことができました。職員のマジックは意地悪な仕掛けがあったけど、分かったかな…
あっという間の1年でしたが、進級しても遊びに来てくださいね。

三本松寺子屋「親子で藍染体験」

2018/03/24

三本松市民センターとの共催事業である三本松寺子屋「親子で藍染体験」が今年度も開催されました。講師は、東北生活文化大学の井上美紀先生です。「オリジナルバンダナを作ろう!」というテーマは前回と同じですが、今回は親子で作業を進めることにしました。真っ白なバンダナを折り重ねて、割りばしで挟み、輪ゴムで割りばしをしっかり止めます。それができたら、時間をかけて何度か液体に浸します。徐々に密閉された袋の中で藍の色がついてきました。最終の作業は水道で洗い流します。参加者は、親子ということで確認し合いながらスムーズに作業を進めました。最後に、お互いの作品を開いて見せ合いました。その出来映えに歓声が上がり、親も子も笑顔で体験会を終えました。三本松市民センターの皆さん、ありがとうございました。

中高生茶話会&6年生も!作って食べよう!

2018/03/24

平成29年度最後の行事、そして3回目の中高生茶話会は、○○焼き&レジンストラップ作りを行いました。今回は4月から中学生になる6年生も一緒です。自己紹介をした後にまずはレジンストラップ作り。月や星、土星、ハートなど様々なチャーム型から型を選び、中にレジン液、ラメやシェルなど好みのパーツを入れライトで硬化させたら出来上がり♪中学校の部活の話などで盛り上がりながら、世界でひとつのレジンストラップが完成!次はホットプレートで〇〇焼き作り。たこ焼き粉の中にウインナーやチーズ、味付きこんにゃくを入れ、みんなでわいわい盛り上がりながら、竹串を使って上手にひっくり返しまん丸に焼くことが出来ました。中学生になる6年生も、先輩になる中学生たちもすっかり仲良くなり、新年度が待ち遠しく感じられるそんな行事となりました。

児童クラブ「たからの会」

2018/03/23

掲載つぼみもほころぶ頃、児童クラブの子ども達が一年間の成果を発表する「たからの会」が開かれました。保護者も楽しみにされていたのが続々来館された様子からも伝わってきます。
オープニングのダンスから始まり、澄み切った音を奏でたハンドベル、得意な技を見せてくれたコマ、ホップなダンスとコラボしたフラフープ、沢山の笑いがおこった一発芸。そして、リズムカルに飛んだ縄跳び。可愛らしい一輪車。 
子ども達の緊張と、興奮の表情。終わった後の自信に満ちた顔。それを見守る温かい保護者の皆様。会場からは温かく大きな拍手をいただきました。来年もまた是非見たいとの声をいただき、無事終了となりました。

ボランティアさんへの感謝の会

2018/03/23

 児童クラブの小学生24名と幼児親子3名が参加して、日頃から下館時の見守りや清掃などのボランティア活動をしていただいている方々への感謝の会を行いました。会では、児童クラブの子どもたちが中心になって、司会進行やあいさつなどの役割を担い、子どもたち全員でそれぞれダンスやこま回しなどの得意なことを披露しました。また、子どもたち一人一人が書いたメッセージカードやアルバムカードを贈り感謝の気持ちを伝えました。

『児童クラブ・進級お楽しみ会』

2018/03/23

今日は小学校修了式の日です。児童センターでも、子どもたちの進級をお祝いして『進級お楽しみ会』を開きました。
お昼は、児童クラブのお母さんたちが作ってくれたおいしいカレー。子どもたちは、家からご飯だけ持ってきました。よほどおいしかったのでしょう。カレーを何回もおかわりする子もいてほぼ完食です。
昼食後は、お楽しみ発表会です。創作紙芝居を読む子、手品を披露する子、ダンスをする子など演技は大盛り上がり。1年から3年までの学年ごとの出し物も立派にできました。子どもたちの顔が輝きました。
今年は大規模改修で半年間不便な思いをした子どもたちでしたが、しっかり成長しました。おめでとう。そしてありがとう。

ムービックス広瀬

2018/03/23

みんなが楽しみにしていたムービックス広瀬!!いつも遊んでいる遊戯室が、まるで本当の映画館のように大変身!!今回は児童クラブのお友達からリクエストを募り、ランキング上位の作品を中心に、様々な作品をみんなで楽しみました。自分のリクエストした作品が流れると、「僕が選んだ映画~!」と嬉しそうなお友達。チケットを持って観に来てくれたお友達には、映画を観ながら食べられる美味しいポップコーンもあり、大きなスクリーンに面白い作品と、子どもから大人までみんなが楽しめる大盛り上がりの行事となりました。

体をつかってあそぼう!

2018/03/23

「体を使ってあそぼう!」と題し、31名でゲーム大会を行いまいした。子どもたちは3チームに分かれ、ひっくり返しゲーム、じゃんけん列車、玉入れを競い合いました。ひっくり返しゲームでは、間違えて相手チームの色をひっくり返すハプニングも!じゃんけん列車では、あいこの時はつながっている列をバラバラにするという、あまり経験したことのないルールで行いました。こどもたちは敗者復活戦のような楽しさを味わったようです。
最後に、金色に輝くくす玉割りを全員で行いました。くす玉からは、色とりどりのリボンと「進級おめでとう」の垂れ幕が出てきて一年の活動を締めくくりました。

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