仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

じどうかんまつり「おおさわの森であそんじゃお!!」

2018/06/23

児童館一大イベント「じどうかんまつり」。開催となりました。地域のたくさんの方のご協力あってこその1日となりました。
オープニングでは小さいお友だちから楽しめる「あのねの会」さんによる楽しいステージ!各コーナーは「森」をイメージした遊びをたくさん準備しました。家族で参加する姿も見られ、会場は笑顔でいっぱいでした。
 エンディングは参加者誰にでもチャンスがある「抽選会」。当たって喜んだ人も、当たらず残念だった人も、改修後またこの場所で会えることを楽しみに職員一同、皆さんをお見送りしました。

西公園プレーパーク探検

2018/06/23

西公園プレーパークの会協力の下、同プレーパークへ児童館から遊びに行きました。家が近い児童は現地集合、児童館から行く児童は約1、6kmを歩いて移動しました。そこではプレーリーダーの『すず』さんの指導で、立町マイスクール児童館からのお友だちを含め、30名近い児童で野遊びを楽しみました。木に張ったロープの二段ブランコや、焚火でのべっこう飴づくり、虫探し、ディアボロ(中国ゴマ)、ノコギリ工作、五寸釘であそぶクギさしなど、好きな遊びを好きなように体験してきました。一つの遊びに集中する児童、色々遊んでみる児童など見られる姿は様々でしたがあっという間の2時間でした。
次回は8月に開催いたします。

世代をこえてみんななかよし

2018/06/23

夏を感じさせるような暑い日、吉成集会所にて「世代をこえてみんななかよし」を開催しました。今回は東北福祉大学学生サークル「ジャグリコ」さんを招待し、ジャグリングの公演をみんなで楽しみました。公演の前に、まずはみんなでふれあいタイム。地域のおじいちゃんおばあちゃん、幼児親子、小学生親子みんなで「あんたがたどこさ」の歌に合わせてお手玉あそび♪初めは緊張していた子どもたちも、同じテーブルになった地域の方々と打ち解け、にこにこ笑顔で楽しみました。そしていよいよジャグリコさんの登場です!中国ゴマから始まり、3つのボールや箱を使っての演目、皿回しなどなど、7人のパフォーマンスに「わぁ!」「すごい!」の声とたくさんの拍手が鳴ります。演目が終わると参加者の体験タイム♪大人も子供たちも横一列に並び、皿を回しながら次の人へ渡します。ドキドキしながらもみんな大成功!まさに世代をこえた瞬間でした。初めての体験に大満足の皆さん。体験の後はジャグリコさんも一緒に軽食&談笑タイムで楽しい時間を締めくくりました。軽食やお土産準備などご協力頂きました、南吉成地区社会福祉協議会、吉成町内会、ゆう悠ゆめクラブの皆様、本当にありがとうございました。

地域の老人クラブと交流しよう

2018/06/23

 将監西福寿会役員の方々10名を児童館にお招きして、10時30分から約1時間、参加した10名の小学生と交流してくださいました。参加者一人一人が自己紹介をした後、将棋やマンカラ、オセロ、紙飛行機作りなどをしながら楽しいひと時を過ごしました。紙飛行機作りでは、普段折ったことのない折り方を教えていただき、よく飛ばすことができて子どもたちは大喜びでした。また、将棋やマンカラでは、同じ方と何度も対戦し、勝敗に一喜一憂するなど、子どもたちの熱中する姿が見られました。西福寿会の皆様ありがとうございました。

じどうかんまつり

2018/06/23

毎年恒例!じどうかんまつり~おりたてえんにち~を、ちょっぴり早めに開催しました。今年のテーマは「おりたてゲームランド」と、みんなが大好きなゲームの世界です。オープニングを飾ったのは、ダンスの先生と子どもたちのダンスチームとのヒップホップダンス。その後は見たり、聞いたりしたことのあるゲームのキャラクターが色々なコーナーに登場し、参加してくれた約250名の皆さんがとても楽しんでくれました。スタッフ60名の方々もおまつりを盛り上げるために頑張ってくれました。エンディングは「カトリーヌの楽しいマジックショー」で、大盛況のうちに終わることができました。スタッフの皆様、来場された皆様、ありがとうございました。

地域スポーツ交流会

2018/06/23

今年も地域の体育振興会や中学校、市民センターと一緒にスポーツ交流会を開催しました。
参加したのは小学生から一般の大人の方まで。世代に隔てのないチームを組んで、カローリング、フープディスゲッター、ラダーゲッター、ディスコンなどの、いろんなニュースポーツに挑戦しました。
子どもたちは初めて行うゲームでもすぐに上達し、高得点を出していました。また、初めて会った大人の方と一緒に協力し合う姿も見られ、地域のみんなが楽しめるスポーツ大会となりました。

砂糖の不思議~べっこう飴を作ろう~

2018/06/23

 砂糖を熱するといろいろな変化がおきます。温度によってシロップになったり、フォンダンになったり、最後にはカラメルになることを、温度の表を見て確認しました。160度くらいになると、真っ白だった砂糖がアメ色になり、冷やすとべっこう飴になります。大変高温になるので、話をよく聞き、作業手順を守るように約束しました。砂糖がひたひたになるくらいの水の量が最大のポイントなので、プラしょう油入れをスポイト代わりに慎重に水を入れました。その後は、ホットプレートの上にのせ、熱によって変わっていく様子を観察。べっこう色になったら素早く氷水に入れ、冷やすとべっこう飴のでき上がりです。みんな上手にできてうれしそうでした。帰りには「またやりたい」との声が上がりました。

カプラランド

2018/06/23

絵本と木のおもちゃ「横田や」さんをゲストに開催した「カプラランド」。1万ピースに及ぶ大量の魔法の積み木カプラが児童館に集合しました。横田やさんからカプラについて実演を交えてお話をいただき、板の重ね次第で色々な形に変化するカプラを子ども達は興味深く見ていました。体育館という広いスペースを活用し自由に形を作ったり、ナイアガラの滝やドームの様な大きいものを地域の民児協さんにも手伝っていただきながら積み上げました。完成の道のりは長く、出来上がる前に崩れては積み崩れては積みの繰り返しでしたが、それでも崩れる音を楽しんだり、あきらめずに積み上げたり、皆と一緒に作る楽しさを味わいました。

親子ドッヂビー大会!

2018/06/23

川前児童館で人気の遊び「ドッヂビー」。例年、小学生対象にドッヂビー大会を行っていましたが、今年は初めて親子を対象にし、会場も川前小学校の体育館をお借りして行いました。当日は、10名の親と33名の小学生が参加し、応援する家族の方もたくさん来てくださいました。小学生は自分たちでチームを組み、女の子だけのチームや高学年中心のチーム等様々でした。大人も子どもも真剣勝負を繰り広げ、決勝戦は、大人チームと子どもチームの対戦になりました。それまでに負けたチームの子ども達の声援も体育館に響き渡り、試合は大接戦となりました。優勝したのは、なんと子どもチームでした。表彰式で賞状をもらう子ども達の表情は、とても誇らしげでした。

ベビーマッサージ

2018/06/22

昨年度に引き続き、講師の方をお迎えしてベビーマッサージを教えて頂きました。下は3か月から上は7か月の月齢の親子が集まり初めに自己紹介をしてから、みんなでわらべうたに合わせふれあい遊びをしました。赤ちゃんの体がほぐれたところで、今度は裸になり全身にわたりマッサージを行いました。皮膚に刺激を与えると体の成長を促したり、内臓の働きが良くなるといった効果があるという先生のお話をうけ、子供の体調で気になっていたお母さんからは「ぜひ、実践してみます!」との感想がありました。終始和やかな雰囲気のもと、お母さんと赤ちゃんが笑顔とリラックスした表情でスキンシップをとっていたのがとても印象的でした。

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