仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

人形劇をみよう

2018/07/06

昨年度好評を博した、パペットシアター「ぶんぶん」さんによる人形劇鑑賞を今年も開催しました。たくさんのかわいいパペットと、生演奏のきれいな歌声に、親子で人形劇の世界へ引き込まれていきました。中盤で、「森のくまさん」の歌に合わせて、スタッフ扮するくまさんと女の子が登場し、子どもたちは大喜び。くまさんと一緒に「ひげじいさん」の手遊びを楽しみました。最後は、「桃太郎」のお話です。歌に合わせて次々に登場する人形たち。最後に鬼をやっつけた桃太郎に歓声が上がりました。終了後、テンポの良い「ぶんぶん」さんのテーマソングに合わせて、パペットが登場し、みんなとお別れ。親子で笑顔溢れる楽しいひと時となりました。

七夕をかざろう

2018/07/06

今年も地域の方がご提供くださった笹竹に、泉寿会の皆さんと七夕飾りを吊るしました。始めに泉寿会の皆さんが製作された吹き流し、折鶴、網飾り、くずかご、紙衣、巾着の意味や願いを教えてくださり、一つ一つに込められた思いを知りました。子どもたちは「そうなんだ」と真剣な表情で聞き、次は書いた短冊を早く飾りたいとワクワク、ソワソワ。我先にと一番高い所に吊るす子や目に留まる所をねらう子に短冊に込められた願いの重さを感じました。玄関に飾られた色とりどりの七夕飾りを見上げ、「何書いたの
?」「これだよ」「叶うといいね」と親子の会話もはずみました。風に揺れる飾りが夏の訪れを感じさせる大切な季節行事となりました。

赤ちゃんタイム「ベビーマッサージ」

2018/07/06

月齢4ヶ月から10ヶ月までの赤ちゃんとお母さんが集まりました。始めに、歌に合わせて親子のふれあい遊びをしていると、お母さんも赤ちゃんも笑顔になり、和やかな雰囲気になりました。そして、足の指からだんだん体全体へマッサージをしていくと、赤ちゃんたちは、うっとりと気持ちよさそうにしていました。アロマオイルの自然な香りに包まれて、時折泣き出す赤ちゃんを優しく抱っこしたり、赤ちゃんに話しかけたりしているお母さんたちの表情も穏やかに見えました。ベビーマッサージの後は、子育て支援クラブのご協力で、ママカフェタイムでした。お母さんと赤ちゃんにとってかけがえのない幸せな時間をまた児童館で過ごしてほしいと思います。

はいはいKIDS・よちよちKIDS・おひさまKIDS合同「七夕まつり」

2018/07/06

七夕の日の前日に、乳幼児親子対象の合同「七夕まつり」を行いました。いつもは“はいはい”“よちよち”“おひさま”と月齢ごとに分かれて活動をしていますが、この日は全員集合のおまつりです。スタートはみんなで輪になって「アンパンマン音頭」を踊りました。その後、親子で願い事を短冊に書いたり輪投げやボウリングで遊んだり、風船工作のパンダヨーヨーを作ったりしてそれぞれ楽しみました。最後はパネルシアターを見ておまつりは終了しましたが、皆さんが書いた短冊は児童館の廊下に飾らせてもらっていますので見に来てみてくださいね。皆さんの願い事が叶いますように!

七夕飾りをつくろう

2018/07/04

7月といえば七夕。川平児童館でも「七夕飾りをつくろう」を行いました。仙台七夕の七つ飾りに込められた願いをおさらいした後は、きれいな模様の千代紙などを使って飾りを作ります。難しい折り方は子育て支援クラブ「川〇スマイル」の皆さんに手伝ってもらったり、2段提灯の作り方を習ったりしながら楽しく作業を進めました。くす玉用のお花紙も小さな指で一枚一枚丁寧に開き、「上手だね、器用だね」と沢山ほめてもらいました。七つ飾り「くずかご」の願いが効いたのか、みんなで片付けやごみ拾いを最後まで行い、大人たちはすっかり感心してしまいました。みんなで作った七夕飾りは特養ホーム「せんじゅ」にお届けします。待っていてくださいね。

七夕飾り製作週間

2018/07/03

仙台七夕で一番町商店街に飾られる七夕飾り製作をしました。今年のテーマは、児童館キャラクター「ひろっちとふわっち」くす玉に付ける花を作る時には、花紙を折った後針金をまく作業も最初はぎこちなかった手つきが終盤には小さな職人の様な上達ぶり。和紙を色水で染めて乾かしたものを短冊にし、願いを込めて吹き流しに貼りました。今年は、金と銀の折り鶴を児童クラブの保護者の方にも協力して頂き皆で完成させた七夕飾り。完成した二つの飾りを児童館内に吊るしていると風が入ってきた時に吹き流しが揺れて涼しげです。仙台七夕まつり期間中、児童館の七夕飾り見つけられたかな。

いちりんこクラブ

2018/07/02

いちりんこクラブは、9月の児童センターまつりのオープニングでの一輪車のパレード発表に向けて、7月から練習を始めました。2年生4名、3年生5名、4年生2名、5年生5名、6年生1名の計17名で活動をしています。
初めて参加の2、3年生は一輪車から落ちて転んでも、すぐに乗って再び練習へ。出来ない技を何度も練習して出来た時の笑顔がすてきです。
5、6年生は、昨年の経験を生かして、練習に取り組んでいます。
演技の完成に向けて、これからも頑張ります。
9月15日(土)10時から、児童センターまつりがあります。ぜひ、お越しください。

空気の科学 ホバークラフトを作ろう

2018/06/30

わくわくどきどき実験さんのご指導のもと、小学生対象の「空気の科学ホバークラフトを作ろう」を開催いたしました。事前申し込み制の行事でしたが、当日は全員出席で行うことができました。空気の力で動く乗用ホバークラフトの体験、風船やフィルムケース、CDといった身近な物で作るホバークラフト工作に子ども達は楽しく取り組むことができました。工作物とドライアイスを使い空気の流れを確認する実験では、子ども達の目はキラキラ!出来上がった工作物を使い、自宅でも遊ぼうと話す子も多く見られました。暑い中での開催でしたが、暑さをふき飛ばすくらい元気いっぱいに科学あそびを楽しめる時間となりました。

地域探検・ホタル観察会

2018/06/30

向陽台児童館の近くにある洞雲寺で「地域探検・ホタル観察会」を開催しました。親子で洞雲寺の歴史や、生息しているホタルの生態を学ぶ行事です。昼の部の地域探検では親父の会さんや子育て支援クラブさんにご協力をいただきながら、向陽台中学校の科学部の生徒さんに紙芝居やウォークラリーで洞雲寺の歴史を教えてもらいました。夜の部では、たくさんのホタルが幻想的な光を見せてくれました。子どもの腕にとまったり、お母さんの頭にとまったりと人懐っこい!?ホタルたちに癒された観察会でした。初めて知る身近なとても歴史にホタル観察。「昔は自分たちの遊び場でした。歴史ある場所だったなて・・」と話しているお父さん方もいました。「またこようね!」の声もあり親子で貴重な体験ができたようです。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

第2回児童館まつり

2018/06/30

第2回を迎え、『みんなおいでよ!くりまるの宝島!!』と題して、キラキラ輝くお宝いっぱいのおまつりを実施しました。当日はまさに梅雨の晴れ間に虹が出現!?とは言っても偏光シートを使った工作を覗くときれいな虹が見えました。また、大砲を海賊船にドッカーンと打ってお宝をゲットしたり、金塊にタッチしたり。 外ではキラキラのかき氷を子育て支援クラブさんが。水ヨーヨーをこみこみスクールさんが準備してくれました。今年もたくさんの地域の皆さんや、ボランティアの方にご協力いただき大盛況のうちに終えることができました。皆さんありがとうございました。

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