仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

がんばるママのリフレッシュタイム②「レジンを楽しもう!・親子あそび」

2018/07/12

吉成市民センターとの共催行事で毎年好評の「がんばるママのリフレッシュタイム」2回目です。毎日忙しいママに、少しの時間ですがお子さんと離れて楽しんでもらいたいと、託児は隣の部屋で「ボラネット杜の丘」の皆さんにお願いしました。今回は、紫外線をあてることにより硬化する透明な合成樹脂を使うレジンです。オリジナリティー溢れる、クリアで夏にぴったりの作品が次々と完成しました。手作りのアクセサリーを作り上げる満足感と楽しさが、ママの非日常の手助けになれば嬉しいです。その後は、お子さんと「親子あそび」の時間を満喫しました。ぎゅー!っと抱きしめられ、笑顔がいっぱいでした。

こま侍がやってくる!

2018/07/11

田子児童館では、こま回しが大人気!学校から帰ってくると、真っ先にこまの練習をする子がたくさんいます。「こま侍が来るよ!」とお知らせすると、数日前から子どもたちはそわそわ…。当日、こま侍が登場すると大興奮!難易度の高い華麗な技の数々に、子どもたちは拍手喝采!演技後には、実際に回し方の指導をして頂きました。回せる子も回せない子も、基本の回し方を一から確認しました。「上手になるためには、基本を大事に!そしてこまと仲良くなること」というこま侍の言葉を真剣に聞き、一生懸命練習していました。最後は、みんなでこま回し対決!優勝した子はとても誇らしげでした。子どもたちにとってとても充実した時間になりました。

仙台七夕飾りを作ろう

2018/07/11

仙台七夕飾りへの関心の高さなのか、人気のミニオンズ効果なのか、初日に定員(20名)を上回る29名の申し込みがありました。仙台七夕小竹飾り出展のための立体ミニオンズ作りでは、厚手の折り紙を用いて各パーツを作りました。低学年の児童にとっては難しかったようですが、高学年の子たちが優しく丁寧に教えてくれたので、1グループ1体を仕上げ全部で7体完成させることができました。その後、子どもたちは自分の笹竹に仙台七夕の七つ飾り(短冊・着物・折鶴・巾着・投網・屑篭・吹き流し)と職員が作ったプレゼントのミニ・ミニオンを本物の笹に楽しそうに飾り付け満足そうにそれぞれ自宅へ持って帰って行きました。

幼児クラブ「ぽんたん」 星まつり

2018/07/10

毎年恒例の幼児クラブ「星まつり」。今年も子育て支援クラブ「はあと」の皆さんによる縁日コーナーと読み聞かせボランティア「ぐりの会」の皆さんによる読み聞かせコーナーが開催されました。縁日ではお面作りや七夕の短冊書きなどたくさんのコーナーがあり、まだまだ遊び足りない子もたくさんいたようでした。この短冊は中山商店街と一番町商店街に出展する七夕飾りの一部にさせていただきます。読み聞かせでは七夕にちなんだお話をたくさんしていただき、最後に登場したブラックパネルシアターでは、そのきれいさに感嘆の声が上がっていました。いつもより少し少ない18組の参加でしたが、その分まったりと交流を楽しめたようでした。

にこちゃんなつまつり

2018/07/10

ホールいっぱいに飾ったキラキラお星さまに見守られながら、百名近くの親子さんがにこちゃんなつまつりを楽しみました。オープニングは、グループK²さんの手遊びとパネルシアター。柔らかな語り掛けに引き込まれながらみんなニコニコ顔で見入っていました。その後は星空をテーマにした遊びの広場がオープン。K²のおふたりは風船やさんに変身し可愛いアートバルーンをプレゼントしてくれました。フォトコーナーではロケットに乗ってパチリ!インスタ映えする写真はとれたかな?うちわの工作や輪投げ・迷路遊びを存分に楽しんだ後は、涼しいお部屋でボランティアさんの読み聞かせに耳を傾けていました。皆様思い思いにおまつりを満喫し素敵なひとときになりました。

「みんなであそぼう」

2018/07/10

児童クラブの縦割りを利用して、「みんなで遊ぶ」行事を企画しました。小学校が管理している「楽元の森」へグループごとに行って、3年生以上のリーダーを中心に森の中に隠れている言葉をさがすフィールドゲームをしました。言葉は妖怪ウォッチの妖怪やこびとづかんの小人のキャラクターが背中にしょって森の中のあちこちに隠れています。それを手分けして探し出し、一つの文章が出来上がったチームがゴールできます。今回の言葉は「空と海と森を越えて地球を一回り。みんなの笑顔がはじける楽元の森」という素敵な文章でした。児童館に帰ったら皆、参加賞をもらい、学年を越えてお互いを知る楽しい行事になりました。リーダーを任された上の学年の子ども達にとっても良い経験になりました。

ちびっこまつり

2018/07/10

乳幼児親子のお楽しみ行事「ちびっこまつり」の今年のテーマは“不思議の国のアリス”。ハートの女王やチェシャ猫、トランプ兵に変身した職員がお客様を迎え、アリスの世界を盛り上げました。
 バラの迷路やたまごドーム、女王様のボーリングで遊んだ後は、カフェで不思議なドリンクを飲みながら少し休憩。写真館はアリスやいかれ帽子屋に仮装した可愛い子ども達でいっぱいです。へんてこくじやカラフルいもむしの工作、そして支援クラブさん恒例のペンシルバルーンコーナーも大人気でした。
 気づけば、あっという間の1時間。お土産やバルーンを手に、60組を超える乳幼児親子が笑顔いっぱいで児童館を後にしました。

幼児クラブ 夏まつり

2018/07/10

幼児クラブ「なかよし会」の夏まつりは30℃を超える猛暑。今回は活動場所を変え、涼しいお部屋でまつりを楽しみました。子育て支援クラブハーモニーの皆さんにもお手伝いいただき、コーナーは7つ。ワニワニパニック・金魚つり・水ヨーヨー・まとあて・缶つみ・わなげ・宝さがしです。金魚つりの折り紙金魚は、お母さんたちの手作り♪釣った金魚はお土産です。缶つみやワニワニパニックにチャレンジする姿がとても可愛く、春から夏にかけていろいろなことが出来るようになった子どもたちの成長を感じた夏の始まりでした。

あつまれ!ちびっこなつまつり

2018/07/09

7月9日には寺岡・紫山地区両社会福祉協議会と子育て支援クラブきゃろっととの合同で「あつまれ!ちびっこなつまつり」を開催しました。「さかなつり」「アンパンマンまとあて」「新聞プール」などのコーナーにチャレンジしました。また、白い風船を膨らませて、そこに目や頬っぺたのシールを貼り、頭にとんがりタワーを付けてかわいい「てらぴょん」も作りました。エアコンの効いた部屋でのサロンでも楽しんでいただきました。

風のメロデコンサート

2018/07/07

毎年開催される折立市民センターの行事「風のメロディーコンサート」に、今年も児童館の子どもたちで結成した『風のメロディ歌い隊』として出演しました。今年は節目の第10回目のコンサート。歌い隊の子どもたちも張り切って参加してくれました。テーマは「飛翔」。テーマに合う演目ということで、「虹」と「気球に乗ってどこまでも」の2曲の合唱曲を選びました。毎日練習してきた歌声を、会場いっぱいに入った地域のお客さんたちの前で、緊張しながらも堂々と披露してくれた子どもたち。たくさんの拍手と、お褒めの言葉をいただきました。出演後は、ご褒美のアイスを食べ、曇った空も子どもたちの笑顔で虹がかかったようでした。

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