仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あそびのポケット「水遊び」

2018/08/06

8月のあそびのポケットは、児童館の館庭で水遊びをしました。
参加した子供たちは水着に着替え、家から持ってきた水鉄砲や、事前に職員と手作りしたペットボトル水鉄砲を準備して、館庭に集合しました。活動前にみんなで協力して小石拾いをした後は、スタートの合図と共に友達同士で水をかけ合ったり、勢いよく水風船をぶつけたりと大興奮!職員も参戦すると更に大盛り上がりでした。最後はホースで勢いよく放水すると「キャー!」と大きな声をあげながら、全力で走り回っていました。
子どもたちは全身ずぶぬれ、こんがりと日焼けもして「あー楽しかった!」と満面の笑みを浮かべていました。次回のあそびのポケットもお楽しみに!

将棋教室

2018/08/06

東北高校将棋部の皆さんと、将棋を通して交流できる毎年人気の行事です。解説用の本格的なパネルに「テレビと同じだ」と始まる前から期待が膨らむ小学生。
さっそく対局がはじまると、「お兄さん一緒にやろう!」と皆で積極的に誘う姿が見られ、将棋部の皆さんは全員の希望に応えようと大忙しでした。一人ずつに将棋について熱心に教えていただき、終了の時間になると「まだ教えたいことがあったのに」とお互いに残念そうな様子でした。来年まで待ち遠しいですが、また行事で将棋部の皆さんと会う約束をしました。
夏休み貴重な体験を通して将棋の楽しさに触れ、2月の「将棋大会」も今から益々楽しみになる子どもたちでした。

粉粘土で遊ぼう!

2018/08/06

夏休みの真最中、児童クラブの子どもたちを対象に「粉粘土で遊ぼう!」を実施しました。当日は雨が降り出しそうな曇り空…外での実施はあきらめ、遊戯室ですることにしました。講師の「仙台子どもto造形研究室」の村上朋子さんを迎え、まずは粉粘土の山に窪みをつけ、水を入れてどんどん混ぜていきました。子どもたちは、「もっと水ちょうだい。」といって、粘土ができてくると大喜び!ダイナミックに大きな作品を作る子ども達もいました。手も足も粘土だらけになって、たくさん遊びました。

夏休み工作「親子でかんたん将棋を作ろう!」

2018/08/04

 児童館の遊びグッズの中でも人気のある動物将棋をモチーフに、オリジナルの動物将棋を作りました。刃物を使うので、親子での参加をお願いしました。まず、駒の大きさに合わせて角材を切り、切断面に紙やすりをかけて調整します。のこぎりや紙やすりを初めて使う子がいるので、少し緊張もありましたが、無事終了。絵を決め、紙に色を塗り、駒に貼ります。作業がたくさんあるので親子の協力が必要です。イラストを工夫するお母さん、丁寧に紙やすりをかけるお父さん、真剣な表情が随所に見られました。完成した後は、親子で対戦したり、館長に勝負を挑んだりしました。世界に一つだけのオリジナル将棋を箱に入れ、多くの参加者が「楽しかった!」と感想を話していました。次の木工の機会をお楽しみに。

デイキャンプ

2018/08/04

「自分で起こした火でおいしい焼きマシュマロを食べよう!」そんな気合で火おこしに挑戦しました。縄文の森広場の方々のご指導のもと必死に頑張るも、そう簡単に火はついてくれず…。それでも頑張り続けると、一人また一人と火種がつき見事な焚火となりました。自分たちで起こした火で焼いて食べるマシュマロは格別な味でした。みんなで野菜を切ったカレーも食べ、ダイナミックに水遊びもして、元気いっぱいお腹もいっぱいのデイキャンプでした。子どもボランティアのお友達は、楽しみながらも色んな場面で積極的に働いてくれました。猛暑が続くこの夏でしたが、みんなの頑張りへのご褒美のように少しだけ爽やかな風が吹いた気持ちのいい一日でした。

バシャバシャ水かけバトル

2018/08/04

ラーメン大王と「ラーメン体操」をして、準備体操はバッチリ。館庭に出て、二つのチームに別れての競技開始です。コップをバトンにした水運び競争、水風船キャッチや的当てバトルなど楽しく真剣に行っていました。そして、最終競技の「水かけバトル」。各チームのビニールプールの水をコップやミニバケツ、ペットボトルの水鉄砲を使って早く空っぽにしたチームが勝ち。「水は人にかけること」というルールをしっかり守り、バシャバシャ、思いっきり友だちや職員と水を掛け合い、すさまじい戦いとなりました。結果は引き分け。猛暑の夏休み、存分に水遊びを楽しんだ子供たちは、みな、「楽しかった。」ととても満足気でした。

瑞鳳殿に行こう

2018/08/04

 今年も小学生親子を対象に、「広瀬川をゆっくり歩く会」の方々のお話を聞きながら瑞宝殿のまわりを散策しました。参加した子どもたちは、武将や忍者から出題される伊達政宗公に関するクイズに挑戦し、時折「ウーン・・・・・・」と頭を悩ませつつも、次々と答えを導き出して楽しんでいました。
 最後に、児童クラブの皆が作った七夕飾りのある二・三代通用門の前で、全員で伊達政宗公に変身し、記念撮影をして終了しました。

夏だ!水かけバトル2018

2018/08/04

夏の恒例行事「水かけバトル」に、たくさんの小学生が参加しました。第1回戦“ひたすらかける水バトル”大人も子どももただ一心に水をかけあうというものですが、スタートの合図と同時にエンジン全開!水しぶきと子どもたちの歓声で一気に盛り上がり、準備した水はあっという間に空になってしまいました。第2回戦“水風船バトル”チームに分かれてぶつけ合う中、対戦相手とキャッチ風船をする独自の楽しみ方をしている子もいました。最後はみんなのお楽しみ“すいかわり”周りの声を頼りに慎重に進む子、自分の勘で大胆にいく子、一生懸命指示を出す子…といろんな姿がみられました。みんなですいかを食べながら、達成感で心が満たされ、参加者は皆とても良い表情をしていました。

野菜づくり

2018/08/04

「とりたてはおいしいね」「きゅうりって、あまいね」児童館の畑で育てたきゅうりをほおばりながらの子ども達の声です。今年の児童館は、きゅうりとトマト、稲を栽培しています。子ども達がお水をあげたり、雑草をとったりと世話をしてくれた甲斐もあり、特にきゅうりが豊作でした。普段は、野菜嫌いの子ども達ですが、この日はパリパリといい音を立てて食べていました。

高館山親子虫探検

2018/08/04

この日は隣町の高館山に出かけ、親子で虫探検をしました。ゲストは、太白山自然観察の森の黒川周子レンジャーです。高館山の森の中は真夏でも涼しく、心地よい風に吹かれていました。そんな中、参加した親子は思い思いに虫を求めて駆け回ったり、草の間をのぞきこんだりしていました。途中、蛾の産卵シーンという自然ならではの光景に生命の力強さを目の当たりにすることもありました。皆で東屋に集まり、採った虫を見せ合うと、オニヤンマやギンヤンマ、カミキリムシなど、レンジャーの話は親子で興味深く聞いていました。帰り道ではドングリやハンミョウの穴など足元の生き物にも目を向けて最後まで探検気分で終えることができました。

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