仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わくわく!!すいかわり

2018/08/22

夏休み最後のお楽しみ行事として、今年もすいかわりを行いました。夏の暑さと共に子どもたち大きな歓声と熱気に包まれながら、すいかわりのスタートです。子どもたちは3チームに分かれ、自分のチームのすいかが割れるように「もっと右」「まっすぐ」等応援も暑さに負けず盛り上がり、熱気と笑顔に溢れていました。小学生だけではなく、幼児親子さんも遊びに来ていた為一緒に参加し、一生懸命な姿がとても微笑ましく感じました。楽しく盛り上がったあとはすいかを美味しく食べました。今年のすいかは昨年より大きく何度もおかわりする子もいました。民児協の皆さん今年もありがとうございました。子ども達も、夏の思い出になったようです。

八木山5館対抗チャレンジランキング 2018/07/23~2018/08/21

2018/08/21

恒例の八木山5館対抗チャレンジランキングを今年も新聞紙ボールキャッチ、豆つかみ、紙ちぎりの3種目で実施しました。
 新聞紙ボールキャッチではいろいろな学年や立場の子供たちがペアを組み、投げ手と受け手で工夫しながら楽しく挑戦していました。実施のときはいつも順番待ちの列の続く人気種目でした。豆つかみでは1分間の限られた時間内にいくつ豆を移動できるか、集中して取り組みました。箸がうまく使えない子もできる喜びを感じたことと思います。紙ちぎりはいつでも気の向いたときに少しずつ挑戦できる種目で、子供たちに人気でした。
豆つかみと紙ちぎりでは八木山5館全体の第1位を獲得し、夏休み中の児童館の良いアクセントとなった企画でした。

地下鉄の旅!荒井車両基地見学!

2018/08/21

加茂小学校と虹の丘小学校の児童がやがて加茂中学校で仲良く過ごせるようにと虹の丘児童センター、加茂市民センター3館合同で企画しました。
当日は八乙女駅に集合。出席確認後いざ出発!地下鉄の切符を自分で購入し、それを持って改札口を通過。仙台駅では長いエスカレーターを下って、無事東西線に乗り継ぎました。目当ては先頭車両。運転席わきからトンネル内の景色が矢継ぎ早にめぐってきます。これには参加者全員びっくり‼!やがて荒井駅に到着。車両基地には広大な「検修場」があり、車両の安全点検が行われていました。   
次に3.11メモリアル交流館見学。荒浜地区の震災前と震災後の様子が映像化されていたり、だれでも自由に思い出の場所にコメントを貼り付けられる「仙台沿岸イラストマップ」が展示されていました。
公共交通機関を自分で乗り継ぎする体験、夏休みのよい思い出になったかな?

かかしをつくろう

2018/08/21

今年も児童館は、生出かかしまつりコンテストに参加します!毎年、子どもたちの力を込めた作品を作ってきました。今年は、みんなの大好きな「ピカチュウ」。黄色の材料を用意していると「何を作るの?」と、わくわくしながらかかしを作る日を待っていました。
男子チームと女子チームに分かれ、頭と体それぞれの大きなビニール袋に新聞紙を丸めて詰めていきます。竹の芯棒を通して体をつなぎ、形を整えます。耳やしっぽ、目や鼻、口、手や足など付けていくと・・・かわいいピカチュウの完成!子どもたちは、満足そうに出来上がったかかしを眺めていました。
このかかしは、県道村田線沿い生出市民センターの東側に展示されています。ぜひ見てね。

真夏のクッキング

2018/08/21

毎年恒例のアウトドアクッキング、今年は名前を「真夏のクッキング」に変えてリニューアル!みんなでカレーを作りました。まずは野菜切り。児童館で育てたジャガイモやナスを協力して切ります。それから玉ねぎもたくさん切ったので、涙がでてしまう子もいました。地域のボランティアさんに、大鍋で煮込んでもらっている間は、おたのしみのスイカ割りです。全員で「右!左!」と声を掛け合い、大きなスイカが見事に割れました。最後は、できあがったカレーをごはんにたっぷりかけて「いただきます」今年のカレーは一段とおいしくできた気がします。スイカ割りで割ったスイカをデザートに食べ、みんなのおなかもスイカのようにまるく膨れました。

『地域探検』~工場見学~

2018/08/21

当センターの近隣には、泉パークタウン工業団地があります。昨年から始めた地域探検。今年は、(株)ケディカさんを訪問しました。海外にも工場を持つ主にメッキを行う会社です。
参加者は63名。センターを出発して、徒歩30分の道のりです。地域の公園を巡りながら6グループに分かれて探検開始。1年生のみんなも元気に歩きました。
工場に着いて、お話をいただき工場見学。一般の人は入ることのできない箇所も見せていただきました。子ども達は何千倍も拡大できる顕微鏡や会社の歴史資料館などに興味津々。そして実際に働く人たちの丁寧な応対に心が動いたようでした。
先端技術で世界に羽ばたく会社を見学し、記念のお土産やジュースまでいただき大満足の探検となりました。

サッカーしよう

2018/08/20

大沢中学校から、サッカー部の先生と部員の皆さんが大沢児童館の行事のために来館しました。昨年、今年と続く「サッカーしよう」では、サッカー部のみなさんが考た練習を小学生達が体験し、サッカーの基本を少しずつ覚えることができました。優しいお兄さん、お姉さんがいっしょにドリブルし練習しました。小学生達は夢中になってボールを追いかけます。練習タイムの後には交流試合タイムもありました。みんなはサッカーで仲良くなり、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。最後のお楽しみは、みんなでいただくスイカです。汗をかいて渇いた喉には最高の味!でした。お礼の挨拶をきちんと伝える小学生、中学生のみなさんがそれに答えてくれ、交流がさらに深まりました。小学生からの感謝の気持ちは手紙に表して後日中学校にお届けです。

あそんじゃおーSP「水遊びしちゃおー」

2018/08/20

夏を楽しむ行事「水遊びしちゃおー」を開催しました。5人一組となりその中の2人が水に濡れると色が変わる和紙で作った的を腕につけ色変わりの少ない方を「勝ち」としました。子供たちは水鉄砲のタンクいっぱいに水を入れ、的目がけて必死に打ち合っていました。児童館だよりを見て、楽しみに水鉄砲や着替え等準備万端で来てくれた自由来館の11名、児童クラブ22名、ボランティアの高校生や大人も含め総勢38名の参加でした。最後におもいっきり水を掛け合い、全身びしょ濡れ。着替えを終えアイスキャンディーを食べながら「水に濡れて気持ちよかったぁ」「みんなで掛け合って楽しかったね。友達っていいね!」と話してる姿が見られました。

認知症を知ろう

2018/08/20

根白石地域包括支援センターの先生をお招きし、児童クラブ3~5年生が認知症について学びました。先生に“歳をとるってどういうこと?”“認知症ってなんだろう?”“こんなときどうする?”をテーマに分かりやすく教えていただき、子どもたちも活発に意見を述べ、みんなで学びを深めました。最後に先生から『認知症サポーター』として地域で活躍できるようオレンジリングをいただきました。

おすもう!

2018/08/20

 若中“サマースクール”後半は、アクティブにみんなですもう体験をしました。
市民センターで、相撲の土俵とまわしを購入したということで、せっかくの機会ということもあり“すもう”にチャレンジしました。腕相撲や押し相撲、けんけん相撲など軽く体慣らしをした後、希望者による土俵相撲を行いました。神の海やこうの山などそれぞれがしこ名を付け、土俵の上で熱い戦いを繰り広げました。区民祭りでも大会が行われるということで、子ども達はひそかに闘志を燃やしていました。さて、横綱の栄冠はだれの手に!

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