仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

卓球大会

2019/01/30

今年度も高森ピンポンサークルの皆さんと、高森東子育て支援クラブの皆さんにご協力を頂き卓球大会を開催しました。
高森ピンポンサークルの皆さんに審判をして頂き、1年生から6年生まで19名の選手が熱戦を繰り広げました。1球1球に力を込めて、プレーする姿は真剣そのもの。ラリーが続きスマッシュを決めた時の笑顔は輝いてました。また、応援の子どもたちも手作りの応援旗を持って、選手にたくさんの声援を送り続けていました。
大会の後は、子育て支援クラブさんが作って下さったおいしいおしるこをいただきました。選手、応援の皆さん合わせて80人を超える方々が参加して、大会はとても盛り上がりました。

走れ!メロス!!

2019/01/30

「仙台市文化芸術による子供の育成事業」の中から、劇団短距離男道ミサイルさんに「走れメロス」を上演していただきました。演劇に興味をもっている小学生が少ないと感じていたため、身近な環境で生の演劇に触れることにより、芸術への関心を深めることを目的としていました。始まる前は、自分たちの遊びを中断され不満な子ども達。しかし、いつもの遊戯室全体が舞台と化し、すでに演者さんがスタンバイ。照明や音響、小道具等も含め、みるみるうちにそのお芝居に引き込まれていきました。参加型のお芝居であったことも小学生に受け入れやすかったようです。上演していただき、ありがとうございました。

ママのちくちくたいむ 「ジェルネイルに挑戦!」

2019/01/29

子育て中のママを対象に、年に4回開催した「ママのちくちくたいむ」。最終回は、子育ての息抜きにジェルネイルでオシャレを楽しみました。2ヶ月の赤ちゃんがいるママから4歳のお子さんがいるママまで、丁寧な講師の方の指導のもと、楽しくおしゃべりしながら、自分の爪にネイルしました。ジェルネイルのデザインを選ぶところから笑顔いっぱいのママたち。わくわくドキドキしながら、一生懸命作業していました。長時間の活動でしたが、みんな参加して良かったと大満足!全員が素敵なネイルの仕上がりに、女子力アップにつながったと喜んでいました。子どもから離れてリフレッシュできたひとときでした。

新春コンサート

2019/01/26

虹の丘子育て支援クラブが一番力を注いでいるのが、毎年1月に開催する「新春コンサート」です。コミュニティセンターを会場に、地域の方々が集い楽しめる内容となるよう工夫を重ねてきました。今年の出演者は弦楽合奏団ゲッゲロゾリステンのみなさん。満席のコミュニティセンターのホールで、オープニングのダンスを披露したのが虹の丘児童センターのダンスメンバーの子どもたち総勢18人。切れ切れのダンスに一緒に踊りだす参加者も。コンサートの中盤では弦楽合奏の演奏で子どもたちの合唱も披露しました。幅広い年代が、ホールに響く美しい音色に包まれ、素敵な時間を過ごしました。

「豆まき会」

2019/01/26

毎年恒例の豆まき会が、今年も盛大に開催されました。オープニングは「加茂綱村太鼓」のみなさんによるパフォーマンスです。ホールいっぱいに響き渡る大きな音、腹に響き渡る和太鼓の音色に、子どもも大人も引き込まれていきました。第一部はコーナー遊びです。昔あそびや、鬼バッグ作りなど8つのコーナーを楽しみました。第二部は豆まきです。「鬼は外!」の掛け声に合わせて鬼に向かって豆をまきました。年の数の豆を拾い一年の健康を祈りました。第三部は福まきです。亥年生まれの福男福女の皆さんにお菓子の入った「幸福袋」をまいてもらい、参加者は福を分けてもらいました。笑顔いっぱいの豆まき会となりました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

春よ来い、福は内!たのしく豆まき会

2019/01/26

今年で3回目になる豆まき会は赤ちゃん、幼児さん、パパ、ママ、おじいちゃん
おばあちゃんと一緒に大いに盛り上がりました。沖野すずめ隊の皆さんによる華麗な踊りに拍手喝采!そのあとに、忘れんぼ鬼、泣き虫鬼、いやいや鬼、怒りんぼ鬼が参上‼参加者と一緒におまじないダンスを踊って心の鬼を退治しました。いよいよ豆まきです。落花生に顔が書いてあったら福豆です。一生懸命、豆を拾った後、福豆を探す真剣な眼差し!幸運を拾い当てた10人の福男、福女は大喜びでした。みなさんにたくさんの福が訪れますように!豆まきの後は、おしるこタイム、甘くておいし~いおしるこに、みんなでにっこり!地域の方々のご協力を頂き楽しいひと時を過ごせたことに感謝いたします。

わくわくどきどき実験室「音って何だろう!音を探ろう!音を作ろう!」

2019/01/26

子どもの科学研究会の皆さんによるわくわくどきどき実験室。今回は音がテーマです。まずはトライアングルや鉄の棒、中が空洞のパイプを叩いて、その大きさや長さ、材質の違いで音が異なることを知りました。次はその棒に触ったり、ぴんと張った膜の上で塩の粒が音に反応して動く様子を見たり、様々な手法で音を体感します。「触ったらビリビリした!」「塩が踊っているみたい!」などと驚き顔の子どもたち。最後のイタドリ笛では作り方も吹き方も難しく、苦労しましたが、最後には全員が「ブー!ブー!」と鳴らし、口の中でも震える音を感じることができました。身近な音を、楽しみながら科学的に体験できた充実のひと時となりました。

おたのしみ発表会

2019/01/26

子どもたちは、毎日児童館で様々な遊びを経験しています。おたのしみ発表会に向けて、自分の得意なこと、児童館でできるようになったことを発表しようと、たくさんの子どもたちが手をあげてくれました。チア、ダンス、なわとび、こまやけん玉、ジャグリング、ハンドベル。この日は、お家の方や友だちも大勢応援に来てくれました。楽しそうに、いきいきと発表をする子どもたちに、観客の皆さんの優しい眼差しが向けられていました。会の最後は抽選会で大盛り上がり!家で一人ではなかなかできないことも、児童館で友だちと一緒にやると楽しいことがたくさんあります。これからも、大好きなことを児童館でたくさん見つけていけることを願っています。

恵方巻

2019/01/26

小学生26名と子育て支援クラブきゃろっとさんでながーい恵方巻作りに挑戦しました。手に米粒がたくさん付いても丁寧に酢飯を広げたり、巻きすを上手に使って巻いたりと、おいしくできるように一生懸命作る姿が見られました。できあがった恵方巻は、なんと7メートル13センチ!恵方巻を持ち上げての記念撮影では、みんなの笑顔が溢れました。撮影の後は、今年の恵方「東北東」を見て、願いを込めながら食べました。来年はさらにながーい恵方巻に挑戦します!

じどうかんまつり

2019/01/26

古城児童館まつりは干支がテーマ。いのししに因んだ様々な遊びの他に、ぐるぐるさん、フォンテーヌさんのお店、大塚さんの綿あめや、八軒中家庭部さん&民生委員さんの味噌おでんがあり、コーナーもバラエティ豊か。オープニングは、優しく響く手話ソングクラブの歌声でスタート。美味しい食べ物を味わい、コーナー遊びを楽しんだ後は、サニー柴田さんのジャグリングショー。すごい技の数々に、見ているみんなも、ハラハラドキドキ!そして最後は、子育て支援クラブきゃっするさんが準備してくれたお菓子で、恒例のお菓子撒き!お菓子袋に入っていた当たり券を引いた福娘ちゃんたち。かわいいボールをもらってニッコリ。大盛況のおまつりで、賑やかな新年のスタートとなりました。

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