仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

仙台みそdeスマイル

2019/02/16

毎年好評の「仙台みそdeスマイル」。今日は6月に仕込んだみそを開ける日です。明成高校の月本先生が樽を開けると、みそのいい香りが部屋中に広がり、樽から上げたみそをみて「わぁー」という歓声があがりました。早速出来上がったみそで、おみそ汁とみそおにぎりを作って試食しました。おみそ汁の具は、ねぎやお豆腐やさつまいも、チーズなど色々。大豆の甘く、優しい味のみそ汁になりました。みんな「おいしい、おかわりしたい」と美味しい笑顔がいっぱいになりました。最後には味噌とはちみつとクルミで作ったソースのかかったアイスもいただき、大満足な試食タイムになりました。手前味噌になりますが、今年も、とてもおいしいみそが出来ました。

和んだ~くらぶ「お茶会」

2019/02/16

今月の和んだ~くらぶはお茶の先生をお呼びして、お茶のお点前体験をしました!本格的なお茶道具と、いつもとは違った和室の雰囲気に子どもたちも自然と背筋をしゃんと伸ばし、先生たちのお話をしっかり聞いて真剣に取り組んでいました。お友達同士でお茶を点てあい、「苦いけどおいしい!」と大喜び。お菓子の羊羹も黒文字に苦戦しながらも美味しく味わって、地域のボランティアの皆さんにもお手伝いいただきながら世代間交流も楽しめたお茶会となりました。

おはなしのへや

2019/02/15

今日は、読み聞かせボランティアのふみこばぁばが児童館に来てくれました。最初に「納豆」の手遊びをすると「おはなしのへや」のはじまりはじまりー。絵本の読み聞かせ中に話にツッコミを入れる子あり、笑う子ありと子ども達の素直な反応が面白い!紙芝居「ききみみずきん」ではお話の後に「ききみみずきんほしい人!」と声を掛けると沢山の手が挙がり理由を聞くと、身近な生き物の声を聞いてみたいからと想像が膨らんだ様です。おはなしの後は折り紙タイム。今回は「ひな人形」です。折り方を見て聞いて可愛らしいお雛様とお内裏様が出来ました。今日のお話は、絵本「いぬとねこ」、「おぶさりてい」、紙芝居「ききみみずきん」でした。

パピプペパーク「親子クッキング」

2019/02/15

児童館と子育て支援クラブ「一期一会」共催の乳幼児対象事業パピプペパーク、今回は親子でクッキングに挑戦しました。メニューは色いろ白玉とせんべい汁。せんべい汁は、青森出身の支援クラブ員さんの提案で実現したものです。青森の郷土料理にも触れる良い機会となりました。開始前から、子どもたちはエプロンを身に付け料理をするのが待ちきれない様子です。お母さんと一緒に白玉だんごを丸める手つきはなかなかのもの。白玉をゆでてもらっている間に、せんべい汁のおせんべいも割りました。自分たちでこねた白玉や割ったおせんべいはおいしさも抜群!「おいしいね。」とお母さんや友だちと顔を見合わせ、笑顔いっぱいのクッキングになりました。

出前児童館in加茂小

2019/02/14

加茂小学校の1年生~3年生までが授業参観の日に、児童センターから職員が出向いて出前児童館を行いました。小学校の体育館をお借りして、お母さんたちが学級懇談会をしている間集団遊びを行いました。普段習い事などの為に児童センターに遊びに来られない児童にも児童センターの面白さを知ってもらったり、集団遊びを通して他学年との交流を深めてもらうのが狙いでした。
さて、用意したメニューはウオーミングアップの「うまうし」、グループ競技の「東のあくま」「タイムリバーシ」そして「ボールリレー」の4種目です。参加者を4つのチームに分け対抗戦で行いました。
当日はこの冬一番の寒い日でしたが、3時に始まった出前児童館は熱戦続きで、会場は大はしゃぎの歓声と熱気でいっぱいになりました。

「将棋教室」

2019/02/14

八木山南小学校が特別4校時の午後に、児童館遊戯室で将棋大会が行われました。
この日は「楽しい将棋教室」の第9回目、最終回です。鈎取睦会の将棋名人に協力を頂き5月にスタートした教室は、初めて将棋を目にする1年生と経験してきた2年生以上が2クラスに分かれて将棋を学んできました。駒の動かし方から始まり、最後は「王手」「詰み」へと、全員が1年間頑張りました。この日は1、2年生による「新人戦」と、学年枠なしの腕自慢による「オープン戦」の2つのトーナメントが行われました。オープン戦の1回戦では、対戦時間が50分を超える大激戦も演じられた中、「新人戦」「オープン戦」共に2年生が優勝を飾りました。優勝者の胸には鮮やかな金メダルが輝きました。

幼児クラブ「おわりの会」

2019/02/14

一年間を通して行ってきた幼児クラブの「おわりの会」です。いつものように元気な挨拶と体操から始まりました。4月の初めはドキドキ緊張していたみんなも、今では名前を呼ばれたら大きな声でお返事出来ます。仲良くなった友達とジャンケン列車と風船ゲームをして盛り上がりました。最後はみんなで動物になりきって『てぶくろ』の劇をしました。子どもたちの「いれてー、いいよー」の掛け合いに、お母さん方も「かわいい!」と大満足で、また素敵な思い出が増えました。すっかりお兄さんお姉さんになった姿に、笑顔と感動あふれる会になりました。みなさん、一年間ありがとうございました。

サンサンクラブ「英語であそぼう」

2019/02/14

2月14日のバレンタインデーの日に、講師をお招きして、サンサンクラブで「英語であそぼう」の行事を行いました。当日は30人位の幼児親子が参加してくれました。音楽に合わせて一緒に歌ったり、踊ったり、カード探しゲームをしたり、楽しく過ごしまた。講師の先生は、日本語を使わずに英語のみで話をしていましたが、子どもたちは感じとって行動をしていました。バレンタインデーということもあり、おうちの人に、ハートの形のついたカードも作りました。子どもたちもお母さんたちも英語への関心度が高く、目を輝かせて活動していました。帰る時に「good-bye」という声も聞かれて和やかな雰囲気に包まれていました。

くまっちークラブ「子育て支援クラブ共催ハンドメイド教室」

2019/02/14

何やらいつもと違う雰囲気に子どもたちはソワソワ…。点呼の後、お母さんと離れられる子は「遊びにいくよ~!」職員と一緒に遊戯室へ。ピアノに合わせてリズム遊びやエプロンシアターを見て楽しくすごしました。途中で「やっぱりママに会いたい…」とママの所へ戻っていく子もいましたが、また戻ってきて「次は何かな?」とワクワクしていたクラブの子どもたち。その間ママ達は子育て支援クラブさん説明の元「ハーバリウム」作りに挑戦!「素敵ですね~」と見せ合う姿や、親子で作る姿…。思い思いに世界に一つの作品を作っていました。完成した後は、みんなでティ―タイム!とても楽しいひとときを過ごしました。

バレンタインクッキング~お菓子の家づくり~

2019/02/13

バレンタインデー前日だったので、チョコレートを使ったお菓子の家作りに挑戦しました。東北工業大学建築学科の有志団体「colors」様を講師としてお招きしました。9名の大学生が、参加者23名それぞれに優しく丁寧に教えてくれました。溶かしたチョコを接着剤代わりにし、家の壁や屋根をウエハースで組み立てます。計算された長さの違うウエハースを、交互に組立ていく所が、さすが建築学科ならではの作り方だと思いました。仕上げに、ホイップクリームとマーブルチョコやきのこの山でトッピングをしました。雪が積もっている家もあれば、玄関に顔がある家など、様々なお菓子の家が出来上がりました。綺麗に包んで紙袋に入れてもらったお菓子の家を、大満足の表情で持ち帰りました。

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