仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

マンカラ大会をしよう

2019/03/19

八木山小学校が卒業式の日は1年から4年の児童は臨時休業日です。児童クラブの子供たちは朝の8時0分から来館する友達もいました。今日は児童館での1日がとても長いので、今年は午後からマンカラ大会をしました。  
マンカラとは、自分と相手はともに4つのポケットと1つのゴールを持ち、手持ちの石が無くなるまで右にずれながら1個ずつ互いに入れていき、自分の陣地に石が無くなったら勝ちというシンプルなゲームです。
参加児童32名で予選を行い、隣の友達と対戦して10勝したら決勝進出です。中には1時間で15勝した友達もいました。決勝はトーナメント戦で白熱した対戦が繰り広げられ、2年男児が見事に優勝しました。

春のお楽しみ会

2019/03/19

春のお楽しみ会では、第一部で小学生がダンスやあやとり、マジックなど、特技や今年できるようになったことを発表しました。縄跳びやけん玉などの発表では、難しい技に挑戦するたびに大きな拍手が沸き起こり、失敗した子には「がんばれ!」と声援が送られ、とても良い雰囲気で行うことができました。第二部ではビンゴ大会を開催し、盛り上がりました。全体を通して、子どもたちの成長を感じられる会となりました。

★おたのしみ会★

2019/03/19

今年度最後の行事は、子育て支援クラブによるおたのしみ会です。東北大学奇術部をお招きし、マジックショーが開かれました。どんなことがおこるんだろうと、子どもたちがわくわくして見守る中始まりました。ボールを5つ使ったジャグリング、かっこいいけん玉パフォーマンス、CDの色が一瞬で変わるもの、空の筒からカラフルなスカーフや鳩が出てくるもの等、40分の中で盛りだくさんでした。子どもたちは一つ一つに歓声をあげ、大きな拍手をしていました。その後、子育て支援クラブの方とのじゃんけんゲーム。勝ち抜き戦で景品がもらえて盛り上がりました。子育て支援クラブの皆さん、とても楽しいおたのしみ会をありがとうございました。

ボッチャであそぼっちゃ!

2019/03/19

⇒毎年恒例になってます、ボッチャであそぼっちゃ!地域のサークル「ボッチャ水の森」の皆さんと、小学生の交流を目的に、今年の元気に開催です!
2020年東京パラリンピックの正式種目にもなっているボッチャ。名前は聞いたことがあっても、子ども達の半分以上はボッチャというスポーツをよく知りません。ルールやボールの投げ方などを教わり、まずは練習。子ども達の吸収力はさすが!ぐんぐん上達していきます。そして、チームを作り、いざ、トーナメント戦へ!一投入魂、一喜一憂しながらも、楽しい時間を過ごすことができました。また来年も元気いっぱいボッチャであそぼっちゃ!

リサイクル工作

2019/03/18

今年度最後のあそんじゃウィークは牛乳パックなどを使って車やひこうきを作るリサイクル工作でした。子どもたちは「何時から始まるの?」「作ってみたい!」と時間まで待ちきれない様子でした。
 工作が始まると切ったり貼ったりする箇所が分からなくなる子もいましたが、周りの子に教えてもらったり近くの先生に聞いたりして自分の手で作ることが出来ました。それから車体に色を塗ったり、他にパーツをつけたりしてカスタマイズを楽しみながら個性豊かな車が完成しました。
 さっそく遊戯室で遊んでみると「こんな走り方なんだ!すごい!」「飛ばしてみるから見てて!」と自分の作った作品に満足している様子でした。

ボードゲームであそぼう!

2019/03/18

児童館では色々なボードゲームを日頃から楽しんでいます。この1年間で遊んだゲームや、協力者の方々が持ってきてくださった初めて遊ぶゲームも用意し、子どもたちは自分の好きなボードゲームを選んで遊びました。この日は3年生にゲームの説明や進行をお願いしました。緊張しながらも、みんなが楽しく遊べるように、3年生は自分の担当する仕事を一生懸命してくれました。1、2年生もその姿に憧れ、「3年生になったら私もやってみたい。」と話していました。ルールを守り、これからもみんなで楽しく遊んでいきたいと思います。

「うんどうDEあそぼう」

2019/03/18

当日は市民センターの多目的ホールを使用して、4種類の運動遊びを実施しました。どの競技もみんな真剣に取り組み楽しんでいました。なかでも「トムとジェリー」は、子ども達にとって初めての体験でルールを把握できるか心配でしたが、「相手チームに追いつかれてタッチされたら負けだよ。」と伝えると、「えーっ!」と言いながら、みんな追いつかれまいと必死で走っていました。自分のチームの子を大きな声で応援したり、ワクワクしながら順番を待つ姿も見られ大盛り上がりでした。最初はチームリーダーを嫌がっていた子も、チームの子の面倒をよく見てくれ、チームの団結が深まったようでした。子ども達からは「いっぱい走って疲れたー。」や「追いつかれなくてよかった。」等の声がたくさん聞かれ、額に光るキラキラの汗も印象的でした。

高校生とあそぼう

2019/03/18

仙台高校2年生のお兄さんお姉さん16人が児童館にきてくれて、小学生を参加対象とした「高校生とあそぼう」を企画してくれました。集まった小学生15人。高校生と一緒に市民センターホールで「ケイドロ」や「だるまさんがころんだ」「花いちもんめ」をして遊びました。「ケイドロ」は、広いホール全面で行いました。小学生は、野球部やバレーボール部などで活躍している高校生と一緒に思いっきり走り回りました。その後、「花いちもんめ」や「だるまさんがころんだ」を、高校生が、小学生の間に入り、一緒に遊びました。高校生のお兄さんお姉さんに遊び相手になってもらい、笑顔いっぱいの行事となりました。

すまいるタイム

2019/03/18

月曜と木曜は、乳幼児親子さんに人気の「すまいるタイム」。いつもアットホームな雰囲気で、初めての方も安心して楽しんでいただけます。毎回子どもたちのかわいらしい行動やつぶやきに、思わず私たちが笑顔になってしまいます。今回のすまいるタイムでは、スカーフを使ったわらべうたあそびをしました。スカーフを丸めて、小さな手の中に隠し、歌をうたって少しずつ手を広げると、中から出てくるのは…ふわふわのひよこさんかな?それともお花かな?ひとつひとつに目をキラキラさせて、笑顔あふれるひとときになりました。4月からのすまいるタイムは、ちょっぴり新しくなって、より充実した内容をお届けします。時間を30分に拡大したスペシャルな日もありますので、お楽しみに!!
たくさんのご参加お待ちしております。

将棋の日「名人戦」

2019/03/16

平成30年度将棋の日の最終日は、これまで培われてきた活動の集大成となる名人戦、
対局は7分間でトーナメント戦です。20人全員の参加となりました。始めに先生方から激励の言葉をいただき子ども達も気合が入ります。いつもとは一味違う張り詰めた空気の中、小さな棋士たちは真剣なまなざしを盤上に注ぎ、熱戦を繰り広げました。決勝戦は、先生の特別な盤での対局。みんなが見つめる中、激しい戦いとなり会場は熱気と緊張感に包まれました。戦いに制した上位4名には賞状と賞品が贈られました。優勝者はもちろん、参加した子ども達の誇らしげで満足した笑顔が印象的でした。ご協力いただいた先生方、一年間のご指導ありがとうございました。

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