仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ビッキークラブ「じゃがいもを植えよう!」

2019/04/05

新しい時代の幕開けに合わせ大竹児童館では、昨年度までの畑クラブが、野菜作りだけでなくお茶や工作・ペタンク等にも挑戦するビッキークラブに進化を遂げました。そのビッキークラブの初仕事、じゃがいもの植付に取り組みました。児童館の畑仕事の師匠夫婦のご指導の下、ビッキークラブの子どもたちが手際よくじゃがいもを植え付けました。今年もたくさんのじゃがいもを収穫し、7月のトワイライトキャンプや10月の秋まつりなど様々な行事に行事に活用したいと考えております。どうぞご期待ください。

ウキウキ♪映画会

2019/04/05

折立児童館平成最後の企画行事となったのは「ウキウキ♪映画会」です。今回は、絵本の世界を映画で楽しもうということで、普段みんなが絵本で読んだことのある「ばばばあちゃん」シリーズや「スイミー」などのお話を用意しました。ポップコーンならぬ糸ひきアメを口にくわえ、お部屋を暗くして映画鑑賞スタート。はじめは「ねこざかな」シリーズです。新1年生から高学年まで、みんな集中してお話の世界に入り込んでいました。一番笑い声が大きかったのは「ぞくぞく村のおばけたち」です。ちょっと怖いお話かな?とドキドキしていた子もいましたが、大笑いできる面白いお話でした。たくさんの絵本の世界を楽しみ、あっという間の1時間半でした。

大学生とあそぼう!

2019/04/04

新年度がスタートしてすぐ、東北福祉大学サークル『こっぺぱん』の6名の学生の皆さんと一緒に遊びました。新1年生にとっては、初めての行事。『もうじゅうがりにいこうよ!』や 『おえかきで伝える伝言ゲーム』を優しくおしえていただきました。後半は、2、3年生と交代して『ジェスチャーで伝える伝言ゲーム』に挑戦。ジェスチャーで自分の誕生日を伝えあい、誕生日の順番に整列してみる、というミッションを見事クリアしました。新学期を前に、大学生の皆さんが用意してくださったあそびのプログラムで
みんなで楽しくすごすことができました。
こっぺぱんのお兄さん、お姉さん、またあそびにきてね。

「児童クラブおわかれ会」

2019/03/28

今年度最後の行事でした。司会・進行、はじまりの言葉、おわりの言葉、会場装飾など、上学年が中心となって意見を出し、児童クラブみんなで作り上げました。普段サテライトで過ごしている上学年、本館で過ごしている下学年、それぞれが当日に向けて練習を重ね、当日の発表に臨みました。スライドで1年を振り返った後、コマ・けん玉・ダンス・ダブルダッチ・お笑い・クイズと盛りだくさんの発表内容でした。どのグループも完成度が高く、会場は歓声と拍手に包まれました。今年度でお別れするお友だち、先生からの言葉、出し物に別れを惜しみながら、みんなで頑張りを認め合うひと時でした。児童クラブ1年間の集大成とも言える素晴らしいお別れ会となりました。

児童クラブお別れの会

2019/03/28

今年度1年間児童クラブ員として児童館で過ごした仲間と「お別れの会」を行いました。前半はゲーム大会でじゃんけん列車では勝っては「やったー!」負けては「わー」と大きな歓声が響き渡り、最後には長い列車が出来上がりました。グループに別れたカレーライスゲームや玉入れでも同様に盛り上がり応援や励ましの声もありクラブ員の成長を感じられるゲーム大会となりました。後半はクラブを卒業する子どもたちのインタビューです。児童館の思い出では恥ずかしがりながらも「たくさん遊んだこと!」と発表してくれた子どもたち…職員の私たちにはとてもうれしい言葉でした。来年度も新しいクラブ員を含め楽しく遊ぶ児童クラブにしましょう。

西公園プレーパーク探検

2019/03/27

西公園プレーパークの会協力の下、37名の児童が参加して野遊びを楽しんできました。強風のため、楽しみにしていた焚き火でのべっこう飴づくりが出来なかったことは残念でしたが、それでも珍しい木の実を見つけたり、ブルーシートの中にもぐっておやつ交換をして食べたり、他の児童館から来ていた初対面の友達と綱引きをして仲良くなったり、木の枝を集めて秘密基地をつくったり、ターザンロープでどうしたらスピードを出せるか試しながら挑戦したりと、飽きることなく遊んでいました。吹きつける風で冷えた体は、プレーパークの方が作って下さった豚汁がやさしく温めてくれました。思い切り自然を満喫して、心もお腹も大満足の約3時間でした。

わんぱくタイム「西多賀運動会」

2019/03/27

今年度最後のわんぱくタイムで「西多賀運動会」を行いました。種目は玉入れ、綱引き、長縄跳び、リレーの4種目です。運動を苦手にしている子も楽しめるように内容も工夫しました。2チームに分かれ、上学年のチームリーダーを中心に応援も盛り上がりました。みんなの力強さが伝わり、必死な表情が見られた綱引き。息を合わせてみんなで跳んだ長縄跳び。どの種目も、子供たちは目を輝かせながら楽しそうに取り組む姿が見られました。最後は、選抜メンバーによるリレーです。各チームに職員も1名ずつ参加しました。抜きつ抜かれつを繰り返し、大歓声の中ゴールしました。1年の締めくくりの行事として、子供たちの成長を感じたひと時でした。

炎のドッジボール大会と中学生企画『運動会』

2019/03/25

春休みの初日、小学生のドッジボール大会がありました。自分たちで仲間を作った8チームで行いました。1年から6年生まで40名の参加です。その2日後、中学生企画の運動会をしました。3チーム対抗で1チーム10人です。種目は、玉入れ、折り返しリレー、ボール蹴りリレーお菓子食い競争です。
どの子の顔も輝いています。このドキドキ感、ハラハラ感は、子ども本来の素敵な顔です。応援合戦も熱が入ります。見ている大人も元気が出てきました。
この1年、普段見ている児童クラブの子どもたち、久しぶりに来た子どもたち、どの子も大きく成長しました。私たち職員もうれしさを実感するときです。これからも輝いてね。

絵本をたのしもう

2019/03/25

昨年度4回行われた中の最後の回でした。参加者は、主に児童クラブメンバーです。
春休み初日ということもあり、元気いっぱいでテンションが高い雰囲気でした。オープニングの「ろうそく1本」の手遊びから反応が良く、絵本の読み聞かせ「まんてんべんとう」では、ページをめくるたびにつぶやきや驚きがうかがえ、言葉遊び「おにいちゃんおにになった」では、1回だけの見本で言葉を覚え、講師の上の句で下の句を皆で合わせて言うことができていました。小学生ならではの読み聞かせの時間葉は、素直でテンポ良く、いたずら心を刺激しながら遊びを取り入れ楽しく進められ、共に絵本の楽しさを味わうひとときを過ごすことができました。

キララスペシャル

2019/03/25

春休み初日に、毎週月曜日に行われている「キララタイム」をバージョンアップしての企画「キララスペシャル」がありました。参加者35名。内容はゲームとなぞなぞです。宝探し→なぞなぞ十連発!→ジャンケンゲーム→リバースと進んでいきました。必死で宝(星形のカード)を探し見つけた時の嬉しそうな顔!なぞなぞでは、答えが違ってもへこむことなく何度も手を挙げる姿が。先生方も参加してのジャンケンゲーム。そして、メインイベント「リバース」では、自分のチームの「石」を表にしようと息があがるほどの奮闘ぶりでした。締め括りに、一分間当てゲームを加えたところ、ピタリ賞が3人も‼目一杯の活動の後、お土産のチョコをもらって、みんなニコニコ顔で帰っていきました☆

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