仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

はじめての離乳食

2019/05/20

太白区家庭健康課から保健師さんと栄養士さんをお招きして「初めての離乳食」の講座を開催しました。参加者の方々は離乳食の内容の他様々な食育の悩みなどを相談していました。例えば好き嫌いをする子どもへの対応法、飲み物(ジュース)の与え方、また、食べても食べても食べ続けてしまう時の食事の切り上げ方等の質問がありました。乳児期の水分補給は白湯が好ましいことなど栄養士さんからアドバイスをいただき、納得の表情を浮かべたり、更に質問をしたりするお母さんの姿もみられました。同行の保健師さんが西中田地区担当ということもあり、顔見知りの参加者の方々も多く、緊張感もなく和やかな雰囲気の中で進めることができました。

楽しいお茶会

2019/05/18

毎年好評のお茶会ですが、今回は子どもだけではなく、親子での参加もありました。お茶の先生を中井朝子さんにお願いして入場の仕方、床の間にあるお花や掛け軸を眺める、茶わんや扇子の持ち方、置き方など、かなり本格的な作法を学びました。そしてお茶をいただくだけでなく、お菓子やお茶を運ぶ作法も教えていただきました。畳の縁を踏んではいけないこと、左足から入るなど、普段の生活ではあまり意識していない所作もありました。甘いお饅頭とほろ苦い抹茶の味はとても合うようで、みんな美味しくいただきました。最後は自分でお茶を点てる体験もありました。貴重な日本文化を体験するひと時になりました。子育て支援クラブの協力もありました。ありがとうございました。

パラスポーツ「ボッチャ」に挑戦!

2019/05/18

小学生がパラリンピック正式種目「ボッチャ」に挑戦しました。東京パラリンピックが開催されることもあり、子どもたちの関心が高いだけでなく、保護者の方や地域の方も見学に足をお運びくださいました。講師の伊藤秀一さんの指導のもと、動画による説明と投球練習ののち、2チーム対抗のゲームをしました。年齢や性別を問わず、運動が得意な子も苦手な子も楽しむことができ、子どもたちからは「楽しかった!」「また挑戦したい!」という声があがりました。

カプラであそぼう

2019/05/18

小学生対象の行事「カプラであそぼう」を行いました。カプラは、フランス生まれのワンサイズの板です。積み重ねることで建物や乗り物、動物まで作ることができます。行事では講師の方をお招きし、カプラの積み方を教えて頂きました。子どもたちはカプラを手にすると、どんどん高く積み上げていきます。見本を見ながら、動物や模様を再現する子もおり、思い思いに造形活動を行っていました。そして、みんなで協力して作り上げたのがナイアガラの滝と呼ばれるものです。ナイアガラの滝は崩すことが最終目標。端の一本を抜くと、滝のように崩れていくカプラに大興奮。積むのも崩すのも楽しめるカプラの良さが伝わる行事となりました。

チャレンジスタジオ「春の散策と工場見学」」

2019/05/18

さわやかな五月晴れに恵まれ、「春の散策と工場見学」に出かけました。大竹児童館からおよそ70分の長い道のりを新緑を眺めながらウォーキングを楽しみ、白松がモナカ本舗赤坂工場にたどり着き、広大な敷地に建つ工場を見学しました。参加した児童の一人は、「モナカの皮の製造過程が一番印象に残ったよ!」と感想を聞かせてくれました。最後はごま餡のモナカと熱いお茶でほっと一息。参加者一人一人にお土産までいただきました。

グラスデコで看板づくり

2019/05/18

幸町児童館は、大規模改修のため仮設児童館に移動する予定です。仮設児童館の看板を幼児親子から小学生で作成しました。看板は取り外しができるグラスデコで作りました。グラスデコとは、のりと絵の具が合体したものでステンドグラスに似たカラフルで透明感のある不思議な絵の具です。乾くとガラスに貼ることができます。当日は、子育て支援クラブ「カラフル」さんが3グループそれぞれに付きお手伝いをしてくださり、1グループ4文字をカラフルさんと共に、初めて体験するグラスデコを使って個性あふれる文字を完成させました。文字を完成させた後は、各自持ち帰り用の幸町児童館マーク『しあわせちゃん』を作り大満足の行事でした。

こまに挑戦しよう!

2019/05/18

片平児童館では小学生にこま回しが人気です。そこで、こま侍を講師にお呼びしてこまが得意な子も初めての子も楽しめる行事を開催しました。最初にこま侍による華麗なこまのパフォーマンスを見て、こまの多彩な回し方にみんな大興奮しました。その後は子ども達もこまに挑戦!こまを初めて回す1年生も多く参加してくれました。初めての子は回す練習を、得意な子は床に置いた大小様々な大きさのお皿の中に回して入れる練習をしました。みんな最初は上手くできず四苦八苦していましたが、こま侍がしっかり教えてくれたおかげで全員こまが回せるようになり、いろいろな技のコツも教わることができました。最後はみんな「楽しかった!」と笑顔で終わることができました。

工作の部屋

2019/05/18

今年からスタートした土曜行事「工作の部屋」。時間がゆったり流れる土曜日は、思いっきり工作に取り組もう!という時間です。初回は、空き箱を使って自分の部屋を作ろう!と呼びかけました。材料の準備をしていると、「わぁ!やりたい!参加する!」とワクワクの表情です。普段は出ていないたくさんの廃材から、イメージに合うものを選ぶのは、とても楽しい作業のようでした。トイレットペーパー芯の煙突、包装紙の花模様を装飾に使った子、余り布を貼り付けたふかふかベッド、ペットボトルキャップの椅子など、各自素敵な家具付きマイルームの完成!「見て!これがね…」と自分の思いを語る姿は目がキラキラ輝いていました。

ひときたスクリーン

2019/05/18

今月から新しく始まった「ひときたスクリーン」。児童館の遊戯室が薄っすら暗くなり、大きなテレビで映像を楽しみました。今月は「なかよしおばけ」というアメリカのアニメを上映しました。タイトルに「おばけ」がつくので子供達はどんなお話か興味津々。上映されるとかわいいおばけ達の登場に子供達もほっこりした表情で熱心に見ていました。この「ひときたスクリーン」は月1回、土曜日に上映していく予定です。今後も日頃見られない日本の作品や外国の作品を上映していきます。どうぞお楽しみに!

クレープを作ろう

2019/05/18

小学4年生から6年生を対象にしたクレープ作り。この日は1時間も前から来た子供たちがいたほど、楽しみにしてくれていたようでした。自分たちで役割分担を決め、生地作りとトッピング作りをした後は、一人ずつクレープを焼いて、かわいらしくデコレーション♪フルーツや生クリーム、チョコなどを思い思いに飾っていました。クレープの生地を小さな三角に切ってミルクレープ風に仕上げる女の子もいて、数日前に学校の図書室でお菓子の本を見て作りたいと思ったとのこと。とても楽しみにしていてくれたのを感じ、6年生らしいすてきなアイディアだと思いました。参加した全員が喜んでくれたクレープ作り。またみんなでできるといいね(*^-^*)

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