仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

こま侍がやってくるよ!

2019/06/05

「こま侍がやってくるよ!」の児童館だよりを目にした子ども達は、申込開始日を待ちに待って申込み用紙を持ってきました。場所の関係で、20名しか受け入れることが出来なかったのですが、こま侍の計らいでパフォーマンスなら何人でも大丈夫とのことで、35名が参加しました。子ども達は、こま侍の1つ1つの技に目を見張り、拍手を忘れるくらい集中し見入っていました。こま指導を受ける子ども達の殆どが、こまを回せる子たちで、こま侍のパフォーマンスをイメージしながら大皿から順に超小皿までこまを入れることや、金魚すくい、線香花火と技に挑戦していました。中には、手のせから綱渡りの大技を出来る子もいました。初めての子も、紐かけをして回せるようになり大満足でした。

「あつまれ!元気キッズ」

2019/06/05

毎年恒例の根白石市民センターとの共催事業「あつまれ!元気キッズ」が実沢小学校で開催されました。今年の内容は「恐竜おりがみ作り」と「おたのしみショー」の2部構成です。まず、最初の「恐竜おりがみ作り」では、どのお友達もたくさんある折り線を丁寧に慎重に折り上げ、かっこいい恐竜を完成させることができました。「おたのしみショー」では、館長先生によるギター演奏とマジックショーを楽しみました。ジブリの曲や童謡などゆったりとした音色にうっとりした後は、いよいよマジックショーです。マジックショーが始まると、お友達は身を乗り出し、興味津々、カードマジックやロープマジックなどを堪能し、大満足の一日でした。

「たてわりゲーム大会」

2019/06/05

「たてわりゲーム大会」当日は、夏本番を前にして、子どもたちの気持ちが熱く燃え上がった1日になりました。今回はリレーを取り入れたことで、いつもの遊戯室とは一味違うゲームを体験することができ、子どもたちは目を輝かせて嬉しそう。ピンポン玉や風船を協力しながら運ぶ種目では、上級生が下級生を上手にフォローし、ゴールするという頼もしい姿も見られました。競技中は学年の枠を越えて、力いっぱい応援する雰囲気がすばらしく、誰もが自信を持って最後まで諦めず取り組むことに繋がりました。表彰式は賞状を受け取る子どもたちの弾ける笑顔と「またやって!」の熱い声に包まれた時間になりました。

つくっちゃおう

2019/06/05

今月の「つくっちゃおう」は「牛乳パックで風車をつくろう」でした。牛乳パック1つで4個の風車を作ることができます。まだ、はさみに慣れていない低学年用に、切る線を赤色で書き切り間違いをしないよう工夫したところ、大成功でした。一番難しい羽の部分は、交差するように貼り合わせますが、組み方を間違うと風が受けられず回りません。回らなかった子供たちと何度も組み直しをして、なんとか風車を完成させました。歩いてもよく回る風車なのですが、遊戯室ではみんなで夢中で走り回る様子も見られました。身近な素材の牛乳パックで、たくさん作って花壇などに飾ると楽しいかもしれませんね。次回の「つくっちゃおう」もお楽しみに!

幼児クラブ「絵の具・スタンプあそび」

2019/06/04

普段、お家で遊ぶ機会の少ない絵の具と野菜を使ったスタンプあそびに挑戦しました。今回のテーマは、「雨の日(傘)とTシャツ」にしました。傘の台紙に、子どもたちのかわいい指を使って指スタンプで傘に模様を付けました。様々な色を使い、カラフルにしたり1つの色で作る等、工夫しながら楽しんで活動をしていました。中には指が汚れるのが嫌でお絵描きを楽しんでいる子もいました。スタンプあそびでは、本物の野菜、ピーマン、れんこん、オクラを使って野菜スタンプを行いました。普段食べている野菜がスタンプになるなんて不思議!子どもたちもお母さんも驚いていました。れんこんのスタンプが人気でTシャツの柄も素敵に仕上がりました。

「110番の家を巡る」

2019/06/04

児童クラブの1年生24名と職員3名が児童館周辺の「子ども110番の家」を訪問しました。もし危険なこと、困ったことが起きたら自分で「110番の家」へ駆け込めるようにするのが訪問の目的です。初めはお散歩気分の子ども達も、訪問先のベタニア教会、壱岐産業、セブンイレブン、河北仙販の皆様のお話に目を輝かせて聞き入り、助けを乞うときの言葉は?との問いにも、しっかり「こんにちは」、「おじゃまします」と答えていました。最後に全員大きな声で「助けてください」の呼びかけを練習して、その日のスケジュールを終了しました。見守り支えて下さる地域の方々とお話しができて、自信たっぷりな子ども達の表情が眩しく感じられました。

ムックン0 ベビーフォト

2019/06/03

今回のムックン0では、かわいい我が子の今をより素敵な写真で残したい…。そんなママたちのために、プロのフォトグラファーの先生をお招きし、スマートフォンでの写真撮影のコツを教えていただきました。各自のスマートフォンの設定を教えていただき、撮影スタート。被写体を、中央からあえてずらして撮る、上から撮る、同じ目線で撮る、などのアドバイスを受け、お子さんに話しかけながら撮影を楽しんでいました。お子さん手足を撮るのも、今しか撮れない思い出の写真になるとのお話もあり、もっともっと撮りたいというお母さんたちの気持ちが伝わってきました。身近にあるスマートフォンで、かけがえのない瞬間をこれからたくさん残せるといいですね。

親子陶芸教室

2019/06/01

粘土をこねて物作り!まずは講師の話をしっかり聞くことから始まります。そう、何でも見通しを持つことが大事!講師の作陶アトリエ「やきものぞうさん」の木村先生の説明は、とても分かりやすく面白い。イメージを作ったら製作の開始。何しろ自分のこねた粘土がそのまま世界で一つのマグカップやお皿になるわけで、真剣。そしてめちゃめちゃ楽しい。パパやママと、おばあちゃんとの参加もあって、物作りの素敵な時間を共有しました。釉薬を使って色付けして終了。
あとはしっかり乾燥させてから、講師の窯で焼いていただき、「陶芸作品」となるのですが~思い描いた作品になって帰ってくることを祈りつつ、善い行いをして待とうと誓う子どもたちでした。

八幡まち歩き お宝発見!

2019/06/01

青空のもと、今年で6回目となる『八幡まち歩き お宝発見!』を行いました。
柏木市民センターの市民企画講座『八幡Fan-Funまちあるき』でもご活躍されている地域の方々の協力をいただきながら、小学生、保護者の方総勢17名で出発しました。昨年は『へくり沢』を巡るルートでしたが、今年は、四谷用水のルートを経て、春日神社~瀬田谷不動尊~龍宝寺~大崎八幡神社を巡り、八幡ならではの歴史に触れることができました。龍宝寺ではお寺の職員さんが、大崎八幡では、ガイドボランティアの方が、子ども達にわかりやすくお話をしてくださいました。途中でひんやりおやつを食べてから無事児童館到着。ごほうびにお宝シールをもらい、訪れた場所の大切さを振り返ることができました。

ちびどんスぺシャル☆「わくわく人形劇」

2019/05/31

 5月のちびどんスぺシャルはパペットシアター「ぶんぶん」さんをお呼びして人形劇を観ました。サルやカエル、ブタなどの動物が出て来て「バスごっこ」から始まり、「大きなかぶ」では、「うんとこしょ! どっこいしょ!」の掛け声が会場いっぱいに響き渡りました。「誰のおうちかな」では動物の影を見てどの動物かを当てるのですが、正解すると歓声が上がりました。 「食いしんぼうのオバケの子」では冷蔵庫の中からアイスや玉ねぎ、レモンが出て来て、食べた時のオバケの反応が面白かったです。最後の「ももたろう」では桃太郎が成長して動物たちと鬼ヶ島に鬼退治に行く場面では、「頑張れ!」と応援する声も聞かれ、終始会場が一体感に包まれていました。

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