仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

移転オープニング記念イベント~ようこそ♡キッズ・カフェ~

2019/08/20

幸町児童館の仮館舎で開催された「キッズ・カフェ」では児童館の子ども達が素敵なウエイター、ウエイトレスになり地域のお客様をお迎えしました。ご案内状や室内の飾り・コースターなどを子どもスタッフが事前に準備し、当日は子育て支援クラブ「カラフル」さんや大学生のボランティアの協力のもと、カフェやミニ縁日も一緒に楽しむことができました。オープニングに開催した「音のレストラン・ただのなおみ氏」によるオルガニートの生演奏を聴いた後は、自分で作った作品の音を味わうワークショップにも参加しました。たくさんの笑顔が見られたこの日が、夏休みの思い出の一つになることを願っています。

共同画制作

2019/08/20

宮城野高校美術室を会場に、小学生、田子中美術部員、宮城野高校美術科の生徒が1つの作品を作り上げる共同画制作。今年のテーマは「まつり夢の国」です。中学生の皆さんが、おまつりの世界に引き込まれるような素敵な下絵を描いてきてくれました。これに紙版画で刷った絵を張り合わせ、仕上げていきます。中学生、高校生と協力しながら楽しく制作しました。刷り上がった紙をめくり、版画を見た瞬間は、みんなの目がきらきら!お昼を食べるころにはすっかり打ち解け、午後の制作も張り切って大きな作品が完成しました。共同画は9月21日開催の田子児童館まつりで展示します。ぜひ見に来て下さいね‼

のびすく訪問隊

2019/08/20

小学生10人が“のびすく若林”を訪問し、乳幼児と交流をしてきました。“のびすくってどんな所?”そんな思いを胸に、まずは事前の下見をすることから始めました。児童館に戻り、早速何をするかの話し合い。自分達に何ができるか、何をしたら喜んでもらえるか?みんなで意見を出し合い考えました。訪問当日、笑顔の中に少し緊張も感じられましたが、たくさんの乳幼児親子を前に手遊び・読み聞かせ・ペンシルバルーンなどを披露してきました。無事に終え、のびすくを出た途端、「緊張した!」「楽しかった!」と、張りつめていた感情が、あちこちから一斉に聞こえてきました。どの子の顔も達成感でいっぱいのとてもいい表情をしていました。普段とは少し違う素敵な姿を見せてもらいました。

「夏休み陶芸教室」

2019/08/20

8月20日。お盆もおわり小学生の夏休みも終盤です。東北生活文化大学の先生を講師に招き、陶芸教室を開催しました。定員15名。あっという間に定員に達しました。
 今回の陶芸は、たたら板作りの技法で、お皿作りに挑戦しました。陶芸を初めて行った子どもたちも、集中して真剣に取り組んでいました。1時間という短い時間でしたが、充実した良い時間になりました。焼き上がりにおよそ1か月かかります。どんな作品が届くか楽しみです。
 季節は間もなく芸術の秋を迎えます。普段できないことをして楽しむ、五感を使って楽しむ活動を今後も企画していきたいと思います。

水かけバトル

2019/08/19

毎年職員も楽しみにしている?水かけバトル。今年もびしょ濡れになる覚悟で開催しました。
最初は2チームに分かれて大きな水風船を運ぶリレー。水風船が重すぎてバランスを取るのが難しそうでした。次は大きな障子紙に色水をかけて美的感覚を競うゲーム。一生懸命色水をかけている間に、障子紙が破れてしまい、両チームとも失格になってしまいました。最後は水風船やペットボトル水鉄砲を使っての水かけバトル。「顔は狙わない」のルールはありましたが、子ども同様、やはり職員も全身びしょ濡れになってしまいました。
暑い夏休みの中、すっきりさっぱりした1日でした。

サッカーしよう!

2019/08/19

恒例になった大沢中学校サッカー部との「サッカーしよう!」。大規模改修できれいになった体育館で楽しい時間を過ごすことができました。はじめの自己紹介でサッカー部の皆さんがニックネームを教えてくれ、和やかな雰囲気になりました。サッカー部のお兄さんお姉さんが一生懸命考えてくれた練習メニュー。小学生は汗をビッショリかきながら、ボールを追いかけていました。サッカー部の皆さんはとてもやさしく丁寧に教えてくれました。最後に小学生中学生の混合チームでゲームをし、仲間として一緒に楽しめたことは貴重な経験となりました。

「うちわ絵コンテスト」

2019/08/19

育成会と子育て支援クラブと共催で「うちわ絵コンテスト」を開催しました。参加者は小学生と家族の33人でした。「夏」をテーマに絵を描いたり、シールやマスキングテープを貼ったりして自分だけのうちわを作りました。できあがったうちわは花火や七夕、すいかやかき氷の絵、旅行の思い出など、みんなが夏休みを楽しんだことが伝わってきました。どの作品も、とても素敵にできあがりました。みんなで作品を鑑賞したあと育成会賞、ガオーズ賞、児童センター賞が選ばれみんなの前で表彰されました。

思いっきりウォーターパラダイス!

2019/08/19

子どもたちが楽しみにしていた水遊び「思いっきりウオーターパラダイス!」。今年度は、時間を30分ずつ2回に分けて、それぞれ50名の定員にしたところ、合計71名の小学生が参加しました。昨年度に引き続き、仙台白百合女子大学の学生さんたちにボランティアとして協力していただきました。今年の水遊びは、全員が胸につけた薄い紙をねらって、水鉄砲で水をかけあうバトルです。子どもたちの歓声とともに、バトルは始まり、最後まで紙が破れずに残った人には、賞状が授与されました。猛暑続きの今年の夏休み、学校のプールが暑さのために中止になることもありましたが、児童館では普段は、なかなかできない楽しい水遊びを体験することができました。

ちびっこ夏まつり

2019/08/19

開催日の暑さを考慮して、今年は市民センターの部屋を借用し実施しました。
オープニングは練習を重ねた小学生のダンスで始まりました。この日を楽しみにしていたのか、可愛い浴衣や甚平で参加する幼児が目立ちました。カードを持って各コーナーを回り、お面や提灯、参加者の名前入りキーホルダーを、嬉しそうにゲットしていました。
各コーナーの「夏まつりお助け隊」の小学生は、「いらっしゃいませ。」「ありがとうございました。」「こちらのコーナーがすいてますよ。」など、呼び込みをして盛り上げていました。遊びのコーナーでは、ボーリングのボールを渡しピンを並べて、応援にも力が入っていました。エアートランポリンでは、何回もリピートする幼児をストップウオッチで測って、混乱なく遊ばせる小学生の姿が印象的でした。当日はカフェコーナーで飲み物とお菓子を準備し、休憩を取りやすくしたことで、赤ちゃん連れの方もリラックスできたようでした。また、お下がり絵本市も人気で「うちの子の大好きな絵本をいただけて嬉しかったです。」との声もいただきました。
 夏休み中だからこその、小学生と幼児親子の触れ合いができる、充実した時間を持つことができました。

わくわくスペシャル ドッヂビー大会

2019/08/19

今年度初となるわくわくスペシャルは、ドッヂビー大会。「ドッヂビーってなに?」馴染みのないスポーツに初めは乗り気でない子もいましたが、少しずつ練習を重ねて大会当日を迎えました。夏の暑さに負けずに1試合1試合を元気いっぱい楽しみ、大盛り上がりの子どもたち。中には試合に負けて、とても悔しがる子も見られました。決勝戦が終わると優勝チームと職員チームでエキシビションマッチ。大会の後は、もうひとつのお楽しみであるご褒美タイムのかき氷!体を動かした後のかき氷は、とても美味しかったようでみんなでおかわり。行事の後はドッヂビーで遊ぶ子も増え、良い経験となった行事でした。ドッヂビーブームはこれからも続きそうです。

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