仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

生き生き中山っ子教室共催 3D映画会

2019/08/21

生き生き中山っ子教室共催の映画会が今年も行われました。今年は県民共済の方々をお呼びしての3D立体映像観賞会です。会場入口で職場体験の中学生から受け取った3Dメガネに子ども達は興味津々。期待が頂点に達したところで上映が始まりました。交通ルールを学ぶ作品や、まるで海の中に潜ったような感覚が味わえる海中水族館の映像に、子ども達からは感嘆の声が上がります。とりわけ歓声が大きかったのは、ナゾを解き、城からの脱出を目指す作品。大迫力の映像に子ども達は大興奮で、上映終了後、こちらから感想を聞く前から「楽しかった!」という声がたくさん聞こえてきたほどでした。楽しい夏休みの一幕となれていたようで嬉しく思います。

かがやけ!!福室アーティスト

2019/08/21

地域で活躍されている芸術家の先生をお招きし『不思議の森』『鳥たちの楽園』『生命の木』という3つの物語を聞いて1枚の大きな絵を描くという共同製作を行いました。始めはイメージが湧かず戸惑ったり友達に遠慮して筆が進まない姿が見られましたが、先生からアドバイスを頂くと、徐々に思いを出し合い筆遣いも大胆になりグループで協力して描いていました。1枚の絵をみんなで仕上げるという経験は初めてでしたが「描き直したい」「またやりたい」と次に意欲を持ったり、うまく描けたという手ごたえを感じていたようでした。友達や自分の考え、そして色のバランスを考えたりと、表現する楽しさを味わえたようでした。完成した作品は9月中、児童館内に展示しています。ぜひご鑑賞ください。

「恐竜折り紙作り」

2019/08/21

6月に移動児童館で福岡小、実沢小の子どもたちと作った「恐竜おりがみ」作りに根白石小の子どもたちもチャレンジしました。「え?折り紙かぁ。」最初は微妙な反応をしていた子どもたちも、恐竜の折り紙の柄が刷られ、おまけにちょっと厚紙で作るということもあって期待に胸が膨らみ始めました。先生の説明を聞き、折り進めていくと、次第に顔が出てきて素敵な模様も見えてきます。あらかじめ作っておいた胴体部分と顔をのりで貼り合わせると完成です!思っていたよりも難易度が高かったようで、悪戦苦闘していましたが出来上がりの完成度が高かったこともあり、子どもたちは大満足の様子でした。

わくわく!どきどき!すいかわり

2019/08/21

夏休みの行事として、今年も民児協の皆さんにご協力を頂き、すいかわりを行いました。今年は2部制で行ったこともあり、スムーズに進むことができました。初めてすいかわりに挑戦する子も多く、「もっと前」「右、行きすぎ、戻って」等、周りの応援の声も白熱し皆で楽しむことができました。1年生も、すいかを目指して前に進んでいく姿は逞しく「せーの」の声に合わせ、すいかに当たった子も多くいました。ヒビの入ったすいかを見て皆でとても盛り上がりました。高学年はスタートの際に、すいかとの距離を正確に捉え、大きく振りかぶる姿がとても印象的でした。最後は皆ですいかを美味しく頂き、笑顔いっぱいの夏の行事となりました。

ながまちキッズクラブ

2019/08/20

太白区中央市民センター共催の企画行事‘ながまちキッズクラブ’を行いました。今回は小学1・2年生の部‘仙台市地下鉄を知ろう!’です。参加メンバー20名で地下鉄長町駅へ行き、駅のバックステージを見せてもらいました。発券所内を見学したり、構内裏の通路を探検したりし、普段見ることができない場所へ行くことができて貴重な体験をしました。最後は駅員さんの粋な計らいで、券売機の窓から顔を出して記念撮影をしました。地下鉄のいろいろな秘密を知った、夏休み最高の思い出となりました。

児童館の看板を作ろう 2019

2019/08/20

地域の東北工業大学の皆さんにご協力を頂き児童館の看板をリニューアルしました。パズル状に切った「むかいやまじどうかん」の文字にカラフルなペンキを塗っていきました。参加者全員がペンキを塗るのは初めてということで最初は緊張しながら恐る恐るやっていましたが「もっと思いっきり塗ってみよう」という先生の声がけで伸び伸びとできるようになりました。色の組み合わせも考えながらみんなで協力して完成させました。近日中に看板に取り付ける予定です。文字を塗った後は毎年恒例の「雄勝石」のプレートにペインティングをしました。三角形の石の形を活かして富士山を描いたり、自分の好きな動物を描いたり、それぞれ素敵な作品が出来上がりました。

中学生交流行事

2019/08/20

夏休みは、地域の山田中学校の生徒さんとの交流行事が2つありました。美術部との「アート体験」では、ハロウィンをテーマに、中学生からアドバイスをもらいながら、絵を描いて塗る活動をしました。中学生の真似をしながら影をつけてみたり色を塗ったりと、工夫する姿が見られました。また、バドミントン部との「中学生とあそぼう」では、ラケットの持ち方やサーブの仕方などを丁寧に教えてもらい、ラリーを楽しむ様子も見られました。どちらの行事にも10人以上の中学生が参加してくれました。小学生にとって憧れの存在でもあるお兄さんお姉さんから教わることはとても楽しく、有意義な時間となりました。これからもこのような交流を続けていけたらと思います。

おはなしピッピさんの「夏のおはなし会」

2019/08/20

普段、幼児さん向けのお話会をしてくださっているおはなしボランティアのおはなしピッピさんに、夏休み中、小学生向けに「夏のおはなし会」を開いていただきました。今年は参加型のおはなしが中心だったので、子ども達はたくさん考えたり、話したりしながら楽しみました。絵本や紙芝居、ペープサートや手遊び等内容も盛りだくさんでした。最後はわらべうた「かわのきしのみずぐるま」を参加41名全員でしました。シャイな年齢に差し掛かった上級生たちも「4人組。」等の声がかかると一番にグループを作っていました。行事終了後はみんな「楽しかったね。」と話しながら帰りました。

5館連携事業「チャレンジランキング」

2019/08/20

夏休み中は、近隣5館連携行事として「チャレンジランキング」に挑戦しました。種目は皿に入れられた大豆をもう一つの皿に何個入れることが出来るかを競う「豆つまみ」と、二人一組になり箱に何個のボールを入れられるかを競う「ボールキャッチ」、そして、1分間に一人でどれだけしりとりが出来るかを競う「ひとりしりとり」の3種目です。昨年は1位がとれず悔しい結果だったので、今年は1位を目指し日々取り組んでみました。その結果、5館中「ボールキャッチ」と「豆つかみ」(4~6年の部)で見事優勝しました。児童館内でも、1~3位に入った子供たちを表彰し、今年の熱い夏を終えました。

地下鉄の旅!荒井車両基地見学!

2019/08/20

なぜか今回は6年生の参加者が多く、10人の旅行隊となりました。
出席確認後八乙女駅をいざ出発!地下鉄の切符を自分で購入し、それを持って改札口を通過。仙台駅では長いエスカレーターを下って、無事東西線に乗り継ぎました。
目当ては先頭車両。運転席わきからトンネル内の景色が矢継ぎ早にめぐってきます。これには参加者思わずびっくり‼!
やがて荒井駅に到着。車両基地の広大な「検修場」を見学し、それぞれの車両の点検内容などを詳しく教えていただきました。   
最後に3.11メモリアル交流館見学。荒浜地区の震災前と震災後の様子が映像化されていたり、だれでも自由に思い出の場所にコメントを貼り付けられる「仙台沿岸イラストマップ」が展示されていました。
公共交通機関を自分で乗り継ぎ、仲間たちと楽しい会話を十分に楽しんだ小旅行。夏休みのよい思い出になったかな?

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