仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ママのバレトンに挑戦!

2019/09/10

地元鶴が丘在住でバレトンインストラクターfuyukaさんこと岡崎芙由香さんをお迎えし、子育て中のお母さんのリフレッシュタイムとして「ママのバレトンに挑戦」を開催しました。9月に入っても暑さ残るこの日、ヨガマット、タオル、飲み物を置いて準備完了。バレトンのスタートです。fuyukaさんのレッスンはお子様連れがОKなところが魅力です。お母さんの傍にいたり、子どもが動いて遊んでいてもレッスンができます。時にはお互いに見守ることもあり、それも交流の1つです。ストレッチ、呼吸、スクワット、ポーズ…バレエとピラティスの要素を組み合わせたしなやかな動きに参加者の顔にはしっとりと汗が流れていました。「ひぇ~笑」と言いながらも笑顔でスクワットする姿はとてもキラキラしていました。地域の方が地域で活躍し、子育て中のお母さん同士もリフレッシュと交流を深められたとても素敵な時間となりました。

幼児クラブ、ワイワイひろば、あかもちゃんひろば合同読み聞かせ

2019/09/09

ママ同士の交流を深めてもらおうと、近隣の幼稚園で活動している「めるへんの森絵本サークル」の皆さんにおいでいただいて、乳幼児親子各広場と幼児クラブ合同の読み聞かせ会を持ちました。
初めに遊戯室で簡単な運動遊びをした後、集会室に移動して始まりです。エプロンシアターや手作り絵本「おつきさまこんばんは」、「くっついた」の読み聞かせ、そしてペープサートと盛りだくさんでした。
終わった後は麦茶を飲みながらのママトーク。当日は台風15号の影響が心配されましたが無事行事を終えることができました。

「ミニスポーツフェスティバル」

2019/09/09

いろいろなスポーツにチャレンジする「スポチャレ」の一環として「ミニスポーツフェスティバル」が行われました。当日は児童クラブの1・2年生全員と、3年生以上の希望する子どもが参加しました。華やかな万国旗が見守る中、24名ずつ赤組と青組に分かれ、各競技に熱戦を繰り広げました。全員で手をつないでひとつの輪を作り、手をつないだまま、フラフープを次々とくぐっていく「フラフープくぐり」は、大熱戦でした。互いに声を掛け合いながら、全身を上手に使ってフラフープを送った青組が勝ちました。また、中央に置いた5本の綱を取り合い、自分の陣地に運んでいく「綱引き」では、リーダーを中心に意見を出し合い、作戦を練り、綱めがけて全力疾走しました。その他「玉入れ」や「大玉転がし」も行われ、遊戯室には応援の声や歓声が響き渡りました。「くぐるのが難しかった。」「楽しかった。」「またやりたい。」という声があちこちで聞こえ、ひとあし早い、秋の運動会のような雰囲気に包まれた楽しいひとときでした。

じどうかんまつり~たかリンピック~

2019/09/07

暑さが厳しい中でしたが、大勢の方々に来場いただき「じどうかんまつり」を開催することが出来ました。オープニングは、幼児クラブが可愛い忍者の体操を披露し、児童クラブ有志による「パプリカ」のダンスでは、会場にいる方たちも一緒に踊って楽しみました。小学生の遊びのコーナーでは、記録を伸ばす為に何度も遊びに挑戦する子もたくさんいました。遊びのコーナーでもらえる輪ゴムを集めて景品のおやつと交換☆たくさんのおやつをゲットしているお子さんもいました。多くの笑顔が溢れるおまつりとなりました。たくさんのご来場、たくさんのご協力ありがとうございました。

ハーバリウムを作ろう

2019/09/07

 小学1年生から6年生まで、午前午後と合わせると30名の参加がありました。まずはガラスのビンの長さに合わせて、横にドライフラワーをいくつか選んで置いてみる。花が足りないと感じたら足してみたり、長さを変えて置いてみたりとレイアウトを真剣に考えていました。ビンの中にカラーサンドを入れて、長いピンセットを使ってドライフラワーを入れます。こぼすかな?と心配していたハーバリウムオイルも上手に入れることが出来ました。難しいところは子育て支援クラブの方に手伝ってもらいつつ、それぞれ素敵な作品に仕上がりました。写真は、子どもたちの作品を窓辺に並べたものです。お友だち同士互いの作品を褒め合っていました。

文化芸術による子ども育成総合事業★マジックショー★

2019/09/07

プロのマジシャン小泉ポロンさんによるワクワクドキドキのマジックショー。カードが大きな魚に変わったり、手に持っていた手描きのお札がフタのしまった缶の中に入っていたり、びっくりの連続でした。小学生のみならず、お父さん、お母さんからも「あれーっ」「すごーい」の声が聞かれました。ステージにあがって手伝ってくれた小学生もとても嬉しそうでした。ポロンさんの不思議な世界に引きこまれたひと時でした。その後、子ども達は、見たマジックを真似したり、「きっとお金がなくなったのは、コピーして、そっと缶の中に入れたんだよ!」等々いろいろ分析していました。

親子DEかわあそび

2019/09/07

仙台市環境出前講座のご支援をいただき、今年も川遊びの達人カワラバンの菅原正徳さんご指導のもと広瀬川での川遊びをしました。川遊びには最適な晴天の土曜日。大町西公園駅前広場に集合し、親子で大橋のたもとの広瀬川へ向いました。全員ライフジャケットを着用し、安全を確認していよいよ川へ。思いの他冷たくて滑るので皆慎重な表情でした。だんだん川の歩き方に慣れてくると思い思いに親子で水中をのぞき込んだり、魚を捕ったり大きなカニに歓声をあげたり、川遊びを楽しみました。後半には肩まで浸かって川の流れに身を任せて子どもも職員も初めての体験をしました。保護者からは童心に帰った、広瀬川に入る機会はなかなかなかった、などの感想が寄せられました。

山の上のニコニコまつり

2019/09/07

お天気に恵まれ過ぎて?!例年にない暑さのなか、「山の上のニコニコまつり」が行われました。オープニングは小学生ダンスチームの元気なダンス。ちょっぴり緊張しながらも、キュートなチアダンスを披露しました。館内は、子育て支援クラブさんや小学生こどもスタッフによる様々なあそびのコーナーを楽しむ参加者の皆さんで大にぎわい。お手伝いいただいたスタッフの皆さんも参加者の皆さんも、汗をかきながらも笑顔がはじけるおまつりとなりました。エンディングではダンスチームが「パプリカ」を披露し、その後は全員参加のおたのしみ抽選会!!当たって喜ぶ人、外れて泣いちゃう人…悲喜こもごもでしたが、お土産にニコニコ顔のスマイル風船をもらい、ニコニコでさようなら、となりました。

お月見だんご作り

2019/09/07

毎年恒例、 子育て支援クラブ「ぴぃす」さん共催のお月見だんご作りが行われました。お団子の粉に水を入れて、こねこね…耳たぶの硬さになるまでまとめます。グループのみんなと協力して小さく丸めるのがとっても楽しそうでした。おだんごをゆでる間にみたらし餡を作ります。醤油と砂糖と片栗粉、 そのままだとサラサラなのに、温めると不思議!とろりとおいしそうな餡になりました。その様子に、 じっくりと見入っていた子どもたちでした。お楽しみの会食タイムは、 お月見のお話を聞きながら、 おだんごをお腹いっぱい頂きました。参加したみんなの心もお腹も満月のようにまん丸になったかな。

のびのびひろば 「人形劇」

2019/09/05

長い夏休みが終わり、9月最初ののびのびひろばには、今年も「パペットシアターぶんぶん」の皆さんがやってきて、楽しい人形劇を公演してくださいました。かえるやねこ、ねずみなど可愛い人形たちがおはなしに合わせて飛び出すと、子どもたちは大喜びでした。愉快な歌と音楽に合わせて動く人形たちと一緒に、子どもたちもノリノリで手拍子をしながら観劇していました。最後には舞台の向こうから人形たちがやってきて、実際に触ったり、ハイタッチをしたりして、貴重な体験ができました。観客の乳幼児親子さんは、「人形劇たのしかったね。」と満足していました。観て歌って楽しんで、思い出に残る素敵なひとときとなりました。ぶんぶんの皆さん、ありがとうございました。

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