仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

小正月を祝おう

2020/01/11

中山地区の赤十字奉仕団・社会福祉協議会・市民センターと共催し、西寿会の皆様のご協力のもと、毎年恒例の小正月行事を開催しました。まず餅つきからスタート。杵の重みを感じたり、臼とぶつかり合う迫力ある音に驚いたり。次は小正月の由来の話を聞き、三色の餅花や縁起物の飾りをみずきの木に付けました。現在では大人でもなかなかできない体験ができ、華やかに飾られたみずきの木に参加者の皆さんもご満悦。最後はあんこ餠ときなこ餠の会食。ひと仕事した後に食べるお餅の味は格別で、おかわりの声が飛び交いました。大人と子ども、小学生と幼児さんといった世代を超えた交流もみられ、新年の始まりにふさわしい充実したひと時となりました。

昔遊び①

2020/01/11

 昔遊びといえば、こま、けん玉、お手玉。新年最初の児童館行事は、2週連続昔遊びを行いました。(2週目は大型カルタ遊びを実施。)
 今回は地域住民の方々にもご協力いただき、大人も子どもも一緒に昔遊びを楽しみました。子どもにとっては初めて挑戦する遊びもあり、大人から子どもへ、あるいは子ども同士で教え合って遊びを楽しむ姿が見られました。
 後半は地域住民の方が手作りされた竹とんぼを使って遊びました。なんと遊戯室の天井近くまで高く飛ばす子がおり、飛ばした子も見ていた子も大変喜び合いました。

みんなでもちつき

2020/01/11

今年の冬は暖かい日が多く、雪のない館庭でのもちつきとなりました。大きな重いきねを持ち上げ、ぺったんぺったんと楽しそうな声が響きわたりました。室内ではだんごさしかざりも作りました。地域の方からの提供によるミズキの枝に、赤や緑に色付けされたおもちと白いおもちを小さく切ってさしていきます。赤い鯛や千両箱、招き猫などの縁起の良い飾り物もさげて完成です。地域の方のお話によるとだんごさし飾りは、小正月の行事だそうです。これからも大切にしていきたい日本の行事のひとつですね。つきたてのおもちはあんこやきなこをつけて全員でおいしくいただきました。

街頭かみしばいがやってくる

2020/01/11

児童館に街頭かみしばいがやってきました。紙芝居の舞台と太鼓、そしてわたあめやさん、と昭和の雰囲気に包まれる中、わたあめやさんの列に並び、大人も子どももわたあめを片手に紙芝居のはじまりはじまり~。拍子木と太鼓が鳴り、次々におはなしが繰り出されます。盛り上がったところで「続きは次のお楽しみ~」「え~!この後どうなるの?」、続きが気になりますが、ここでおはなしは終わり!
終わった後は、おかわりのわたあめやさんに並ぶ人、もっと近くで見たいい人、クイズをあててもらった紙風船で遊ぶ人…とそれぞれの楽しみ方を満喫した一日でした。

みて、ふれて、感じる ジャグリング

2020/01/10

子ども達の期待が高まる中、「ぼたもち堂&クラウンくみ」のイベントの日がやってきました。どんなものか知らない子どもたちは、開始前からそわそわしている様子。いよいよ登場して技が披露されると、ホールは子ども達の拍手で包まれました。ボールやディアボロ、カラーコーンを自在に操ったり、おもちゃや机をアゴにのせて持ち上げてバランスをとったり…。子どもたちは目の前で繰り広げられるショーに、身を乗り出して見入っていました。体験タイムでは、頭の上にボールをのせて音楽に合わせながら体を動かしていました。あっという間に時間が過ぎ、終わった後も「すごかった!」と興奮は冷めやらず。一年のはじまりに、たくさんの笑顔と歓声に満ちたイベントとなりました。

にこにこ新年会

2020/01/08

令和2年初の行事として「にこにこ新年会」を行いました。今年も紙芝居屋「ももたろう」さんが紙芝居に朗読、手遊びと盛りだくさんの内容で参加者を笑顔にしてくれました。
最後の演目・大型紙芝居「おむすびころりん」では、参加した小学生がネズミやおじいさん役となり台詞を読み進めて物語が進行しました。当日はこの冬初の本格的な雪が降りましたが、子どもたちの笑顔と笑い声で会場はとても暖かな空気に包まれていました。来た!来た!人来田に福が来た!そんな楽しい年始の行事でした。年初めの行事でい~っぱい笑った子どもたちのもとへ福がやって来て、今年一年、幸多い年となりますように!

スポーツチャンバラに挑戦!

2020/01/08

令和2年の初の行事は「スポーツチャンバラに挑戦!」で元気にスタートしました。まずは錬士の及川先生にチャンバラの基本的な動きを教えていただきました。エアーソフト剣を持ち「構え」という掛け声にみんなの姿勢もピンと伸び、まるで時代劇に出てくる武士のようでした。二人一組となって打合いの練習をしますが、どんどん集中力が高まって真剣な表情になり大きな声も出るようになってきました。その後は防具をつけグループに分かれてトーナメント方式で試合を行いました。大きな声援の中で試合は白熱し、女子チームが優勝しました。スポーツチャンバラは日本だけではなく、外国でも盛んに行われている人気のスポーツとのことです。貴重な体験することができました。

むかしあそびをしよう

2020/01/08

冬休みあけ、郡山老人福祉センターと共催でむかしあそびの会をしました。小学生40人が八本松で活躍中の、むかしあそびの達人“わらべ村”の皆さんに教えていただきながら様々な遊びに挑戦しました。羽根つきや紙風船、ゴムとびで身体を思い切り動かし、こま回しや、まとあてのコーナーも大人気!老人福祉センター将棋クラブの皆さんとじっくり勝負する子もいました。閉会式では代表2人が感想とわらべ村さんと将棋クラブの皆さんに感謝の言葉を発表しました。最後は握手し、「楽しかったです」「またきてください」「かぜをひかないように」などの言葉を交わして別れを惜しみ、心に残る交流となりました。

2020カレンダー作り

2020/01/08

冬休みも終わり、新年最初の小学生行事でカレンダー作りを行いました。子どもたちが、普段の遊びの中で描いている絵、下絵、シールや写真を使い、思い思いのカレンダーを作りました。シールを持ってきた子はカラフルにデコレーション。好きなキャラクターの下絵を選んだ子は、ていねいに写し絵、色を塗り、家族の誕生日や今年開催のオリンピックの日に印を付けました。なかなかペンが進まない子も干支のねずみや富士山の絵を頑張って描き、今年の目標を書きました。最後にラミネーターをかけて完成。オリジナルのカレンダーにみんな大満足。自分の部屋に飾ると喜んでいました。1年がみんなにとって良い年になるといいですね。

所長杯かるた大会

2020/01/08

毎年恒例の『所長杯かるた大会』を開催しました。子どもたちは、遊戯室の床に広げられた大型かるたを走って取りに行きます。予選は学年ごとに競い、各学年上位3名が決勝に進出します。予選・決勝ともに熱戦が繰り広げられ、優勝は4年生男子でしたが、下学年も大健闘しました。大会の最後には、表彰式と参加者全員にむけた『お菓子のつかみ取り』があり、所長からの「幸せもつかみ取ってほしい」というお話を真剣に聞く子どもたちの姿がありました。

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