仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ぴよぴよタイムスペシャル「ベビーマッサージ」

2020/02/07

赤ちゃんの肌をオイルを使ってマッサージする「ベビーマッサージ」。7組の赤ちゃんが参加してくれました。ふれあい遊びや、ママたちの自己紹介で親子ともリラックス。講師の阿部先生の優しい声掛けに、参加者の笑顔が溢れます。いよいよ裸になってマッサージが始まると、気持ちよさそうに目がトロン。ママに何度も名前を呼んでもらい、みんなご機嫌です。会場全体が、ふんわりキラキラな空気に包まれていました。ベビーマッサージの後は、ティータイム。情報交換しながらゆったりと過ごしていかれました。

クラフトDAY

2020/02/06

バレンタインデーを前に「身近な人や自分への贈り物を作る」をテーマに、オリジナルマグネット作りをしました。子どもたちは誰に贈ろうかと考えながら、紙粘土をこねこねし、動物やお花、ハートなど思い思いに形を作り、ビーズで飾り付けをした後、マグネットを貼りました。どの子も真剣そのもので、目をきらきらさせてマグネット作りをしていました。「先生見て、できたよ。」と、満足げに職員に見せてくれる子や、一緒に参加された幼児親子さんとも作品を見せ合い作品の感想を言い合いながら、楽しいひとときを過ごしていました。小学生の中には、お母さんや児童館の先生に作品をプレゼントした子もいて、バレンタインデーの素敵な贈り物になりました。

クラフト名人に挑戦!

2020/02/05

4月から毎週水曜日に開催されていた「クラフト名人に挑戦」も今年度は残すところ1回となりました。うさぎやイルカなど自分が作りたいと思うビーズの工作の見本をじっくり見ながら作品制作に取り組みます。ボランティアの先生に「ここは青が一つ、こっちは白ね。」などと丁寧に指導してもらいながら慎重にテグスにビーズを入れている表情は真剣そのものです。細かい作業の合間でも「次は何をつくろうかな?」と、もう次の作品作りのことを考えている子どもたち。その表情は期待とやる気に満ちていました。今年度は1年生、2年生の子どもたちの参加が多かったようですが、高学年の皆さんの参加も大歓迎です!たくさんのご参加お待ちしています。

若チュウタイム ゲームあそび

2020/02/05

「モンスターフットプリントホップって何?」と館内ポスターを見て興味を持った子ども達が集まって若チュウゲームあそびの開始です。蛇ジャンケンのように長く繋げて床に並べ、モンスターの足の向きを右向きに貼ったり、180°回転させて逆向きに貼ってみたりと難しく配置。ぴょこぴょこと飛び始める子ども達はモンスターの足の向きを良く見て回転し前へ進んでいきます。今回はチーム戦、出会ってジャンケンポン!「よし」「負けた、次」順番待ちの子ども達も仲間を見守りながら大きな声で声援を送ります。両チーム良い戦いでなかなか決着も着きませんでした。1ゲームを終えて、水分補給と少しの休憩、そして「もう1回!」と言うことで2ゲーム目が始まります

リトミックあそび

2020/02/04

乳幼児親子向け行事として、前回の「お楽しみ会」に出演いただき大好評だったラ ボワット ア ジュウエさんを招いて、 今回は「リトミックあそび」を実施しました。あっという間に定員20組の申し込みがあり、キャンセル待ちとなった「リトミックあそび」のスタートは、手袋人形を使っての手遊びです。次から次へといろいろなプログラムが進行し乳幼児親子は、音楽に合わせて身体を動かしにこにこ笑顔が広がります。エンディングは、生演奏・生歌で絵本を楽しむプログラムです。ゆったり・ほんわかムードで「リトミックあそび」が終わりました。また参加したいと声が上がるラ ボワット ア ジュウエさんの次回企画を心待ちにしてください。

川前サロン「わくわく子育てマネーセミナー」

2020/02/04

川前サロン4回目の今回は、子育て診断士の谷岡直樹氏を迎え「わくわく子育てマネーセミナー」を開催しました。10組25人の参加がありました。ご自身も2人のお子さんのお父さんである先生は体験談を交えながら身近で共感のできる話題を通して、これから子どもが成長するにつれて必要になる教育費の貯め方や子どもの性格に合わせた声がけをすることでお互いにストレスを溜めない子育て方法等をアドバイスしていただきました。参加したお母さん達はとても熱心にメモを取りながら先生のお話を聴いていました。その日からすぐ実践できるような具体的な内容で興味深く、あっという間の1時間半でした。

どんどん月間「あみあみタイム」

2020/02/04

 「あみあみタイム」では、昨年の見本を参考にしつつ、実際に編み機やかぎ針で作りながらアイディアを膨らまし、一生懸命に取り組む様子が見られました。出来上がった作品がイメージ通りに完成した児童、途中で作り直す児童とさまざまでしたが、定番のマフラーやポシェット、キャラクターを作る児童もいて、バラエティーに富んだ作品が出来上がりました。「コンテストにエントリーします」と作品を手にする姿は満足感と達成感にあふれていました。
 エントリー作品を掲示し、投票によって上位入賞の児童には賞状を授与しました。惜しくも入賞を逃した児童もプレゼントをもらい、うれしそうにしていましたが、「来年度こそ入賞したい」と決意表明する児童の姿も見られました。

クレープパーティー

2020/02/04

朝早くからにこにこした親子が来館し、楽しみにしている様子が伝わりました。
 始めに子育て支援クラブのみなさんにお手伝いしていただきながら親子でクレープの皮を作りました。ホットプレートに生地を流しお玉で薄く伸ばします。おしゃべりしながら楽しそうに作っていました。さあ焼きあがった後は子ども達が期待していたトッピングです。いちご、バナナ、ブルーベリー、生クリーム、ツナマヨ、コーンフレークの中から、自分の好きな具をとって挟んでいきます。たっぷりの生クリームといちごを口いっぱいにほおばっている子。甘いのが苦手な子はツナマヨを挟んで満足そう。違う材料でも作って、親子でクッキングを楽しみました。お母さん同士の会話も弾み、賑やかな交流の場となりました。
子育て支援クラブの方々が乳幼児連れの赤ちゃんを抱っこしてくれたり、お母さんに優しい言葉をかけてくれたりと大活躍。安心してお母さん方は参加する事が出来ました。世代間交流にもなり、とてもなごやかな行事となりました。

豆まき会

2020/02/03

明日は立春という節分の日、子ども達の健やかな成長を願う豆まき会が行われました。最初は「鬼のパンツ」の曲にのってお尻をフリフリするダンスを皆で踊りました。体が温まったところで鬼ヶ島へ鬼退治に出発です。「鬼は外~!福は内~!」海の向こうの鬼ヶ島に向かって、たくさんのボールを投げて鬼をやっつけます。すると今度は反対側から怖い顔の鬼たちが入ってきました。びっくりして泣き出す子、ママの背中にしがみつく子、怖いのを我慢して豆を投げる子などで会場は大騒ぎとなりましたが、最後は福豆のお土産をもらってみんな笑顔になりました。ご参加の皆さんやご協力くださった西寿会の皆さんのもとに、たくさんの福が訪れますように。

親子でリフレッシュ④「わらべうた」

2020/02/03

 4回シリーズの親子でリフレッシュ最終回。講師に“宮城わらべうたの会“小原紀子先生をお迎えして、0歳児・1歳以上児向けにわらべうたを行いました。
 0歳児クラスでは、保護者の行うわらべうたに反応してみんなニコニコ。「にぎにぎにぎ」「かんぶかんぶかんぶ」「れろれろれろ」たくさんやった中からお子さんのお気に入りを発見!何度もやってたくさん楽しみました。
 1歳以上児クラスでは、たくさん体を動かしました。保護者の膝の上に座って「うまはとしとし……」最後に「どーん」で尻もちついて。ねずみがわがすへやってきてこちょこちょ。ジャンプして転がってたくさん笑って最後にお話聞いて、親子で楽しく過ごしました。
 児童館の「ポワポワタイム」でも職員がわらべうたを行っています。この日に参加した方も、できなった方も是非「ポワポワタイム」などにもご参加ください。お待ちしております。

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