仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

東中田わくわくタイム フレッシュトマトソースのパスタ

2020/02/22

5月に小学生と植えたトマトの苗が市民センター職員の協力で、立派なトマトになりました。夏に収穫し冷凍していたトマトを使っての親子クッキング。カゴメの方の指導でスタート。はじめはトマトの皮むき。手が冷たく大変でした。ニンニクやベーコンを切って炒めてトマトも入れて・・・最後は茹でたペンネとあえてできあがり。カゴメの鈴木さんの「みんな急いで、あったかい方がより美味しいから」という声掛けがあり、急ピッチで準備。美味しく試食。楽しい野菜クイズも。嫌いなトマトが食べられた。またやりたい。などの感想と、美味しい笑顔で終了しました。

親子であそぼぽかぽか「寝相アート」

2020/02/21

ぽかぽかは、概ね0歳児の乳児さんと手遊び・わらべうた遊び・ふれあい遊びを楽しんでいます。今回は寝相アートを計画しテーマは「春」、「お雛様」そして「自由にアート!」。材料は桃の花・風船アーチ・手作りブランコ・ドレス・お雛様の顔出しパネルなどなど。さあ!親子の共同作業の始まりです。背景の布も黒地にして、風船のアーチやキラキラ星を散りばめます。「モデルさん、じっとしててね」ここはママカメラマンの腕の見せ所。ハイハイポーズのスリーショットや、宇宙のアート、お花畑の私、ドレスアップのボク、お雛様にヘンシーン!みんなおすまし、ママはニコニコ。親子で楽しいひと時を過ごしました。

さくら・いちごクラブ合同「お店屋さんごっこ」

2020/02/20

今日は待ちに待ったさくら・いちごクラブ合同「お店屋さんごっこ」の日。遊戯室でウォーミングアップを済ませ、手作りのエコバッグと財布を持って集会室に移動。児童館銀行ATMで、カードを入れて現金を引き出し、お店屋さんごっこのスタート。フードコートで好きな食べ物をトレーに入れ、レジで代金を支払い袋詰め。ペットショップや雑貨屋さん、釣り堀屋さんなど、遊び心満載のお店屋さんがずらり。時間がたつのも忘れ、思う存分ショッピングを楽しみました。

パペットシアターぶんぶん

2020/02/20

乳幼児親子を対象に人形劇を楽しみました。当日参加した0歳から3歳までの親子が歌遊びや手遊び、人形劇を見て音楽に合わせて身体を揺らしたり口ずさんで楽しんでいました。「ぶんぶん」さんたちが次から次へと見せてくれる人形劇はどれもとても楽しく、会場に一体感があり、あっという間の45分間でした。10匹のネズミさんやカエルさん達の歌もあり、昔話「桃太郎」の人形劇など大人も楽しめる内容が盛りだくさんでした。参加者からは、「子どもが飽きずに45分見ていられたことに驚いた。」という声が多く「ぶんぶん」の活動が今年度で終了ということで残念に思います。最初で最後の公演、思い出に残る行事となりました。

みんなで火おこし

2020/02/19

縄文の森広場の職員・地域ボランティアさんの協力のもと、火おこしを行いました。空は晴れていても、まだまだ冷たい風の季節です。それでも子供達は協力して元気にロープを引っ張っていました。普段、身近な火を起こす作業がどんなに大変かを体験できた貴重な機会となりました。手が痛くなるほど苦労して起こした種火に息を吹き込むと、火がボワ~っと大きくなりました。それを見た子供達は大喜び!3回挑戦しましたが、3回とも見事に火が起こり、自分達がつけた火をじっくり見て手を温めていました。寒い中での作業でしたが、ついた火を見ている子供達の目は、興奮と達成感でキラキラ輝いていました。冬の寒さを火の温かさで吹き飛ばす、そんな楽しい行事となりました。

劇遊び

2020/02/19

「劇遊び」の申込みはあっという間にいっぱいになり子どもたちの関心の高さを示していました。当日は授業参観日で早くか
ら集まった子どもたちは、(どんなことするのかな?うまくやれるかしら…)と期待と不安の入り交じった様子。講師の「仙台シアターラボ」の方々といろいろな役に取り組み演じることにより、相手の立場に立って思いやる気持ちや接し方を学んだ時間でした。皆とても元気いっぱいで、走ったりジャンプしたり思いっきり体を動かしていたので顔も真っ赤!それぞれが自分の動きを楽しそうに表現しながらも、相手や仲間の行動を邪魔せず表現していました。迎えに来た保護者からも「こどもたちとても喜んでいました。」という声をきけたのも良かったです。

ゲーム大会

2020/02/19

大会当日は、34名の小学生が集まり3つのゲームをしました。「風船リレー」は、2つのチームに分かれ、風船を列の後ろまで渡していき、また先頭まで渡すというゲームです。慌てるほど力が入り、風船が飛んで行ってしまうという難しさがありました。「オニあて」は当てる役の子が廊下に出ている間に、オニが隠れ、廊下から戻って来てオニを当てるというゲームです。輪になっている皆を見渡しながら「ここにいたんだけどなあ。」と惜しい回答がでて、みんな盛り上がりました。「1分間ジャンケン」は5枚の札を持ち、勝ったら相手から札をもらうゲームです。1分間たった後、たくさんの札を持ちにこにこしていた子の優勝でした。楽しかったね。

第3弾!プラレールであそんじゃ王国!

2020/02/19

高森児童センターの大人気行事「プラレールであそんじゃ王国!」を開催しました。朝早くから幼児親子さんが遊びに来て、遊戯室いっぱいに広げたレールの上に、新幹線E5系はやぶさやトーマスなどたくさんの列車を走らせて楽しんでいました。ある子は身をかがませて列車が迫る臨場感を味わったり、車両をいっぱいつなげて走らせたりと、様々な楽しみ方を味わっていました。保護者も線路のレイアウトを新たに組んだり、壊れた部分を直したりと楽しんでいました。行事が終盤に差し掛かるにつれ、「今度はいつですか?」や「またやってほしい」という声もいただき、とても楽しい1週間になりました。来年度も開催しますので、楽しみにしていてね!

こま侍とあそぼう

2020/02/19

今年もこま侍がやってきました。
「こま侍!」という子ども達の呼び込みで登場し、同時にこまの技を披露します。空中でこまを手のひらに載せて回す「つばめ返し」、親指で回す「とうろう」、そして頭の上で回す「タケコプター」と、こま侍の連続技に子ども達は大興奮です。続いて、簡単に出来る技の披露と、初めてでも回せるこまの回し方を教えてもらいました。
その後の自由遊びでは、的入れや簡単な技に挑戦したり、こま侍を交えての長回し対決で盛り上がりました。
行事後も子ども達は、こま回しに夢中です。こま名人を目指し、いろいろな技に挑戦するきっかけとなった行事になりました。

小学生タイム「プラバンで指輪をつくろう」

2020/02/18

この日は児童クラブ室で前半1年生、後半2年生以上で行事を行いました。2㎝×11㎝か2㎝×12。5㎝のプラバンを1枚選び、色鉛筆かクレヨンで好きな絵や模様を描いたり色をつけました。今回使ったのは裏面がさらさらしたプラバンで、渡されると不思議そうに触っていました。トースターで焼くと一瞬で縮んで丸まったものが伸びるプラバンの様子に皆釘付け!指輪の形に成型する時も「そうやってやるんだ!」と見つめていました。宇宙をイメージした作品や好きなキャラクターを何個も書いてある作品、お母さんにあげるからとチェック模様の作品もありました。すべての力作に驚きと感動を覚「子どもってすごいな」と改めて思いました。

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