仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

プラバンキーホルダーを作ろう

2020/11/14

今年度初めての小学生対象行事でした。たくさんの下絵の中からお気に入りを選び、ずれないように集中して線をなぞります。初めてプラバンを作る1年生も、丁寧に色付けまで頑張りました。トースターの中でグニャリと溶けていくプラバンを心配そうに見守る子どもたち。焼き担当の子育て支援クラブの方々もドキドキの瞬間です。最後に形が整うと、子どもも大人もニッコリ笑顔に。ヒモを通して出来上がり!お友だちと見せ合ったり、「またやりたい!」の声も聞かれみな大満足の様子でした。

ロボピン(卓球マシン)で卓球体験 をしよう!

2020/11/14

ラケットの持ちかたから始まって、「ポンポン!」と卓球マシンから飛び出してくるボールを、教えてもらったフォアハンド、バックハンドでペットボトルで作った的をめがけて打ちました。
また、講師の先生に丁寧に教えて頂き、
球出しされたボールを懸命にラケットにあてました。
最初はぎこちないながらも、沢山打っていくうちに、終了時間間際には力強く的に当てる
子もいました。
行事の終わりに館長さんから参加賞を頂いて満足そうに帰路についた秋の1日でした。

やまっ子!チャレンジ・ラリー!!

2020/11/14

 新型コロナウイルス感染症対策のため次々と行事を中止せざるを得ませんでしたが、「子ども達が楽しめる行事をしたい!笑顔を取り戻したい!」という思いのもと、子育て支援クラブ「やま子」の皆さんと共催で行いました。当日は天候にも恵まれ、子ども達は5つのグループに分かれて遊びのコーナーを順番に回って楽しみました。コーナーは「つくってあそぼう」「やまとのなぞにちょうせん!」「カプラつみ」「わなげ」「子育て支援クラブ「やま子」さんのくじ」の5つあり、それぞれのコーナーで作ったり、謎解きをしたり、遊んだり・・・、景品をたくさんもらって満喫していました。子ども達の楽しむ声と笑顔にあふれた行事となりました。

片平マンカラ大会

2020/11/14

片平児童館で人気の遊びの1つである「マンカラ」。その大会を1年振りに開催しました。1年生から5年生まで12名の小学生の参加があり、くじ引きで決めた予選グループで、学年に関係なく総当たり戦を行いました。予選を勝ち抜いた6名が決勝トーナメントに進み、決勝戦は、なんと1年生同士の対戦になりました。負けてしまった他の子ども達も真剣に見守る中、予選から1度も負けることなく勝ち残った1年生の男の子が、見事優勝しました。優勝、2位、3位の景品は、お家でも遊べるマンカラセットでした。そして、参加した全員にもお菓子の参加賞を渡し、みんな満足した表情で帰っていきました。

県立泉館山高等学校コロナに負けるな長命ケ丘コンサート

2020/11/14

毎年恒例の泉館山高等学校吹奏楽部による演奏会。今回は会場を長命ケ丘市民センターに移し、コロナ禍対応での開催でした。高校生の活躍の場を設け、何とか地域の方々へ演奏を届けたい、そんな思いを重ね、子育て支援クラブ、長命ケ丘市民センターと共催で実施しました。当日は感染対策を徹底し、幼児から80代まで幅広い年代の方に演奏を楽しんでいただけました。「子どもも好きな曲で楽しめました」「若者に元気をもらいました」「このような情勢のなか感動をありがとう」など喜びの声に確かな手応えも感じました。今回、快く引き受けていただいた泉館山高等学校の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。次の演奏会もとても楽しみです!

パピプペパーク「ほんわか足型アート」

2020/11/13

子育て支援クラブ「一期一会」さんとの共催、パピプペパーク。今回は、田中ひとみ先生を講師にお招きして、足型アートに取り組みました。かわいい子供たちの足型や手形が、とても素敵なクリスマスツリーに!デザインや装飾まで、お母さんたちは真剣そのもの。パステルを指で伸ばすと、何とも優しい色合いになります。中には、自分でパステルを持ってお手伝いするお友だちもいました。
出来上がった作品を並べてみると、思わず声が出てしまうほど壮観です。子どもたちへのお母さんの愛情が、どの作品にも表れていました。

ベビーリトミックでハッピータイム

2020/11/12

今年度初めての乳児さんの行事が開催されました。2か月から6か月の乳児親子さん3組が参加してくれました。児童館に赤ちゃんが遊びに来てくれたのは本当に久しぶりのことです。中には初来館の方もいて、最初は緊張した様子でしたが、館のアイドル「ジョリー」がお手伝いしてくれ、ほどなく赤ちゃんもママも笑顔になり、和やかな雰囲気に。「きゅうりができた」「ぱちぱちポッ」でのふれあい遊び、「わたしのワンピース」の音楽読み聞かせ。最後は、グズグズ解消「背中とおしりのマッサージ」と盛り沢山でしたが、笑顔のハッピータイムとなりました。コロナ禍の中でも、安心して利用できる場として今後も児童館に遊びに来ていただけたら大変嬉しく思います。

赤ちゃんクラブ③「親子でヨガ」

2020/11/12

赤ちゃんクラブ4回シリーズの3回目は「親子でヨガ!」です。赤ちゃんと一緒にヨガを楽しめるこの講座には8組の親子が集いました。しっかりソーシャルディスタンスを取りながら音楽に合わせて動き、遊戯室にゆったりとした空気が流れました。参加者にお話しを伺うとコロナ禍での運動不足や初めての育児で肩こり腰痛を挙げていた方がいましたが、終わった後は心地良い疲労感に包まれた様子で皆さん良い表情でした。インストラクターの講師は赤ちゃんと触れ合いながらヨガを楽しむことは親子の絆を深め心の安定に繋がるとお話ししていました。共催者の子育て支援グループ「デイジー」の方々が見守りお手伝いをしてくださり「こちらも癒されました」と笑顔でした。

なないろぱーく「大きくなったかな」

2020/11/12

毎月恒例の乳幼児向け行事「大きくなったかな」は、新型コロナウイルス感染症対策のため、事前申し込みを行い10組の参加になりました。親子のふれあい遊びを行った後、今月のテーマは「秋」ということでお子さんの手形をトトロ、足形をきのこに見立てて手形・足形アートを作りました。お子さんの成長を残せるものなので、お母さんたちはマスキングテープやシール、ペンなどを使っておもいおもいに作品を作っていました。行事終了後はお母さんたち同士で会話も弾み、にぎやかで楽しい行事となり、良い交流の場になりました。

みんなでペタンク大会

2020/11/11

児童クラブの子ども達に子育て支援クラブの方も加わり市民センターのホールで「みんなでペタンク大会」を行いました。「ペタンク」はそれぞれのチームのボールを投げあって、的のビュットのボールに近づけることで得点を競うフランス発祥のスポーツです。
 今回は8チーム3対3でのトーナメント戦。一球投げるたびに「わぁ!」という歓声、悔しい顔、それぞれのボールの距離を確かめみんな真剣そのもの。友だちと楽しみながらも勝負にこだわった熱戦が繰り広げられました。
 優勝はなんと子育て支援クラブチーム。大人も子どもも年代に関係なく一緒に楽しめる競技。これからも試合をしながら日常の遊びの一つとして楽しんでいきたいです。

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