仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ブロック遊び

2021/01/26

コロナウイルス感染症の流行で児童館でも様々な制約がある中、子どもたちは元気に遊びを楽しんでいます。
特にブロック遊びが人気で、毎日遊ぶ友達もいます。
初めは上手に作品を作れなかった低学年の友達も周りのお兄さんやお姉さんと一緒にブロック遊びに挑戦するようになり、大きな作品を作ることができるようになりました。作品が完成すると「写真を撮って!」という友達もいます。完成した作品を見て「すごいね!」「頑張ったね!」と仲間の頑張りを素直に認められる子どもたちの姿を見ることができました。ブロック遊びを通して、子どもたちが日々成長していることを改めて感じることができました。

にこにこ元気広場

2021/01/25

3月並みの暖かい晴れた月曜日。にこにこ元気広場が遊戯室で開催されました。
顔の大きさよりも大きいアンパンマンボールを元気よく投げる子。すべり台を勢いよく滑り降りる子。トンネルから顔をのぞかせてお母さんと微笑み合い、トンネルをはいはいで駆け抜ける子。それぞれが思い思いに体を動かし、にこにこ広場を楽しんでいました。
中には、職員が構えたカメラの真似をして、おもちゃのカメラで職員と一緒に撮影するおちゃめさんも!職員もおもちゃのカメラで可愛く写してもらいました。
子ども達の笑い声やお母さん達の穏やかな表情が印象的な、あたたかい時間となりました。

元気に育て!サクラマス

2021/01/25

サケの卵を孵化させ、稚魚を育て、放流することを目的とするサケプロジェクト。
生態や育て方について学んだあと、水槽の底に積んだ小石の間に、サクラマスのオレンジ色の発眼卵(卵の中に眼が黒い点として観察することができる卵)20個をそっと入れました。水温を12℃以下に保つために、朝と夕方にペットボトルの水を凍らせたものを3、4本入れて、孵化するのを待ちました。
12月初旬、石の間に、卵から生まれた小さな赤ちゃんを発見。「目がくりくりしていてかわいい。」「元気に育ってほしい。」孵化を心待ちにしていた小学生が歓声をあげました。孵化したばかりの魚は、おなかに栄養物の入った袋をつけています。サケプロジェクトチームの小学生は、魚の様子を日記に記録し、写真と共に掲示しています。
1月初旬、少し大きくなった黒っぽい稚魚が見受けられるようになりました。ときどき、石の間から飛び出てくる1㎝くらいの魚は、おなかの袋もなくなり、ゆっくりと泳いでいました。そして中旬、いよいよえさやり開始。えさやり当番が、ひとつまみずつ、えさを与え始めました。稚魚は、浮いているえさをぱくぱく食べています。体の表面がだんだん黒くなって、2~3㎝までに成長しました。数えると20匹。水槽の中層を泳ぎ、みな元気です。
自由来館で訪れた乳幼児の親子も、水槽に顔を近づけ、珍しそうにサクラマスの稚魚に見入っています。サケプロジェクトのゴールも近づいてきました。小学生は、元気に成長するようにと願い、放流まで大事に育て、見守っています。

赤ちゃんあつまれ! ママのおしゃべりタイム

2021/01/25

乳児親子さんを対象に、赤ちゃん!あつまれを行いました。
「ここはとうちゃんにんどころ」「ラララぞうきん」などの歌に合わせて、ふれあい遊びをすると、赤ちゃんたちはニコニコ。みんなとても可愛い笑顔を見せてくれましたよ。後半の共通点探しゲームでは、お母さんたち同士に共通するプロフィールを知って、仲良くなるきっかけづくりをしました。それぞれに日頃の子育てのお悩みや、工夫をお話ししてもらい、ちょっぴりストレス解消を図りました。お母さんたちのおしゃべりに花が咲き、とても和やかな時間を過ごし、皆さん名残惜しそうに会場を後にされていました。次回もお楽しみに。

乳幼児親子 子育て支援事業「パパママ運動遊び大作戦!~part.1親子ふれあい遊び~」

2021/01/23

乳幼児親子子育て支援事業「パパママ運動遊び大作戦!」を行いました。
4歳~6歳児親子対象の行事です。
当日は5組の幼児親子さんが参加しました。
ウォーミングアップに‘ラーメン体操’と‘エビカニクス’を踊りました。
エアロビクスの要素を取り入れたエビカニクスは息が切れるほど心拍数が上がり、身体が汗ばみました。タオル遊びは親子でタオルの引っ張り合いをしたり、投げたタオルをキャッチしたり、お家でできそうなエクササイズをしました。
最後は大きなパラバルーンで遊びます。パラバルーンの風が顔に吹いてくると心地よくて、子ども達の歓声が上がります。パラバルーンの上に乗って回るメリーゴーラウンドは目が回りそうになるくらいお母さん達に回してもらい、とても楽しんでいる様子でした。
親子で向き合って身体を動かし、心も身体もリフレッシュできた一時間でした。

化学遊び(静電気のふしぎ)

2021/01/23

今日は遊びながら学べる科学遊びです。
紺野先生を講師に小学生と保護者が参加。冬場の嫌われ者の静電気を使ってどんなことができるかな?
まずは手洗いをして、全員で輪になって手をつなぎます。そこへゴシゴシ擦って静電気を溜めたプラスチックの棒を近づけると、ビリビリ!みんな思わず手を放し、跳びあがる子も。次は保護者の方に協力いただき、蓄電と放電の実験を行いました。その後は、静電気を帯びたプラスチックの棒を近づけて銀のテープを空中に浮かべたり、ケースに入った玉を動かしたり、ぶら下がった鐘を鳴らしたりと、みんなまるで魔法使いにでもなった気分。
「最初は痛かったけど、おもしろかった。またやりたい」と満足気でした。

下敷きを作ろう

2021/01/23

「ずっと行事を待っていました~」嬉しい言葉と共に申込みをしてくれた小学生。
久しぶりの小学生行事は、好きな絵に色を塗りラミネートをかけて下敷きを作ります。参加した子ども達には、事前に描きたいものを考えてきてもらいました。大ヒット中のアニメの主人公や好きなキャラクター、オリジナルの作品等々・・中には4月に1年生になる妹の為にと妹の好きなキャラクターを書いて下敷きを作った子もいました。
世界に一つだけの下敷きの完成です。
子ども達から「楽しかった~。また行事をやってください!」行事終了後に、嬉しい言葉を聞くことが出来ました。

ふるふるサタデー「英語で遊ぼう」

2021/01/23

新年初のふるふるサタデー。今回はラボ・デューターの大町正子先生を講師に迎え、お正月にちなんだ英語遊びの行事を開催しました。
参加者は、英語に触れたことのない子がほとんど。
始まる前はできるかなとドキドキしていた子も、楽しく英語が身に付く内容に、「次は何をするのかな?」とわくわくしている姿が見られました。円になって歌いながら手を叩いたり、鬼ごっこのように狼に捕まらないよう逃げるなど、動きのある遊びが多く、「もう一回やりたい!」と子ども達は大喜び。
感染対策で隣の人と手を繋ぐことは避けましたが、みんなで同じ動きをし、楽しさを共有し合う体験が出来たことで、心が一つになったように感じました。

新春ゲーム大会

2021/01/23

ゲームを通してチームで団結する楽しさを知ろう!ということで、コロナ禍でなかなか持てなかった乳幼児親子と小学生対象の行事を行いました。毎年この時期に行ってきた「新春ゲーム大会」です。
今年の種目は、①的あて競争、②障害物競走、③借り物競争、④ドッジビーボウリングの4種目。このうち①~③がチーム戦、④は個人戦です。的あては射的3発、リンググライダー(翼をリング状にした紙飛行機のようなもの)3機でいくつの的を当てられるか。障害物はトンネルくぐり、跳び箱飛び、平均台歩き、フラフープくぐり、輪投げ。借り物競争は室内に置かれたり貼られたりしているものや職員が身に付けているものを借りてくる競技。2種目ともチームの合計タイムを競う内容です。そしてドッジビーボウリングでは縦に並べた5本のピンをディスクを飛ばして何本倒せたかを競いました。
当日は3組の乳幼児親子さんも参加して、小学生17人とともにチームの一員としてとても楽しい時間を過ごしました。

ベビ&mamaタイム1月 子育て支援クラブ主催防災講座~赤ちゃんの命を守るために

2021/01/22

10月から始まった「ベビ&mamaタイム」は0歳~1歳半未満の赤ちゃんと保護者の方向けの行事です。
1月は子育て支援クラブ主催の防災講座でした。講師のせんだい女性防災リーダーネットワークの方々が、たくさんの防災グッズを持参いただき、東日本大震災の経験も織り交ぜながら、必要な備えについて詳しく教えてくださいました。当日は12組の親子さんが参加し、行事の様子は夕方のニュースでも放送されました。
八乙女児童館では、0歳~1歳半未満親子さん対象の広場事業として、「ベビ&mamaのくつろぎ広場」も毎月賑わっています。こちらもぜひご参加ください。

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