仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

高齢者施設(コスモス南光台)訪問

2025/08/05

昨年度に続き二度目の開催となった今回は、定員を10名から20名に拡大して実施しました。
高齢の方々のために自ら「こんなことをしてみたい」という願いを持つ子を募ったことで、皆意欲的に活動することができました。
手品や独楽、漫才、日頃仲間と一緒に楽しんでいるダンスの披露、折り紙のプレゼント等、今回も多彩な内容で、発表内容へのアドバイスなど、御家庭の積極的な協力もありました。
当日は施設の玄関に歓迎の大きなポスターが貼られており、施設の方々の期待も大きいと感じました。
発表は手拍子や喝采を受けながら楽しく和やかな雰囲気で進行し、アンコールではダンスの担当以外の子も進んで参加して踊るなど、どの子も達成感を味わうことができたと思われます。

わくわく科学教室

2025/08/04

沖野中学校科学技術部のみなさんをお招きし、しゃぼん玉の体験会を行いました。
科学技術部の生徒さんは材料の計量や混ぜ方を丁寧に説明しながらしゃぼん玉液を作って見せてくれました。
それはまるで理科の実験のようで小学生たちは興味津々に見学していました。
出来あがった液を使い、うまく飛ばすコツを中学生に教わりながら小学生が挑戦してみると大きなしゃぼん玉が舞い上がり、大きな歓声があがりました。
楽しそうに何度も何度も挑戦するこどもたちの嬉しそうな笑顔が印象的です。
また、地元中学校の生徒という身近な存在の活躍を間近で見られたことも小学生にとっては貴重な体験となったようです。
科学の面白さと人とのつながりを感じられる夏休みの素敵な思い出となりました。

キラキラ・ゆらゆらボトルを作ろう

2025/08/04

遠見塚小学校に仮移転をして、はじめての「ほうかごポケット」は、子ども企画『キラキラ・ゆらゆらボトル』作りでした。
小さな空のペットボトルに、スパンコールやストロー、ちぎったスズランテープなどの細かい飾りを入れて、洗濯のりを溶かしたのり水を注ぐと、ボトルの中で飾りがキラキラ・ゆらゆら動きます。
受付や飾りつけ、のり水などの各コーナーでは、高学年の子どもスタッフがお手伝いとして大活躍!!
作った子どもたちだけでなく、子どもスタッフも楽しむことができました。
ちょっとした夏祭り気分も味わえたかな?最後にボトルにマジックで模様を描いて、カラフルなマイボトルの出来上がり!
気に入って、お盆明けまで毎日ボトルを持ってきて遊ぶ姿もちらほら見られました。

ギネスに挑戦!

2025/08/04

児童館では夏休みに小学生を対象にした行事「ギネスに挑戦!」を開催しました。
今回のチャレンジでは、『30秒間フライ返しで洗濯ばさみを何個なべに入れるか』と『2人で30秒間風船ボールパス』の2つの種目を楽しみました。
始まる前は「えー、できるかな?」と少し不安そうな声も聞こえてきましたが、いざスタートするとみんなの表情は真剣そのもの!
挑戦する度に歓声や拍手が上がり、記録が更新されると一緒に大喜びする姿も見られました。
最後には「楽しかった!」「またやりたい」という声も聞かれ、子どもたちにとって笑顔あふれる時間となりました。
記録に挑む面白さだけでなく、友だちと応援し合う大切さや、一緒に喜びを分かち合う楽しさも感じられた行事となりました。

夏の工作

2025/08/02

今年の夏の工作はセンサリーボトルとぷよぷよボールを作りました。
名前だけだとどんな物を作るか分かりにくいと思い、見本を受付に置くとみんな興味津々に触って「作りたい」と言っている子が多かったです。
行事当日、最初はセンサリーボトルを作りました。
グリッターを入れるのが難しくて、こぼしてしまう子も。
裸足で作っていた子が多かったこともあり、足の裏に付いたグリッターが部屋の床に付き、児童館の床がキラキラになってしまいました。
その後、ぷよぷよボール作りをしました。
風船を膨らませて、水ビーズを入れる作業が難しく、悪戦苦闘する子が多かったのですが、無事風船にビーズを入れられ、完成すると触って感触を楽しんでいました。

くまっちー0・1スペシャル

2025/08/02

去年の夏大人気だった❝くまっちー0SP❞、今年はくまっちー1と一緒に合同「ミニ運動会」です!夏休みの土曜日とあってお父さんも一緒に4組の親子さんが参加、児童クラブの小学生もお手伝いで参加です。
こどもたちの名前を呼んで「お返事はーい!」した後は準備体操。
お父さんやお母さんのお膝に乗って大根やトマトになっちゃう❝おやさいいっぱい体操❞をしました。
体が温かくなったら、いよいよミニ運動会スタート!!
一種目目は「玉入れ」。動くダンボール箱を追いかけて、親子で玉をどんどん投げ入れました!
二種目目はその動く箱に乗って「ダンボールリレー」。こどもたちがおすまし顔で箱に乗って、お父さんやお母さんが懸命に引っ張ります!
玉入れリレーもみんな笑顔いっぱいで、楽しい夏の運動会でした。
参加してくれた親子さんや小学生にとって、素敵な夏の思い出となりますように。

昆虫おもしろ教室

2025/08/01

夏の恒例行事となった『昆虫おもしろ教室』今年も、講師に湯元児童館の成瀬館長先生をお招きし開催しました。
昨年も参加した子どもたちはもちろん、初めての子どもたちも開始が待ち遠しくてたまりません。
成瀬館長先生からクイズを交えて昆虫の生態について楽しくお話をしていただいた後は、待望のふれあい体験です。
本物のオオクワガタを見て触って大興奮の子どもたち。
苦手な子には小さなメスも用意してくれました。
最後は、楽しみにしていたオオクワガタVSカブトムシの戦いです。
今年の戦いは…ミヤマクワガタも参戦して三つ巴の戦いとなった所へ、さらに別のオオクワガタが加わり混戦状態に。
期待を裏切らない戦いぶりと昆虫とのふれあいに大満足の子どもたちでした。

夏のお楽しみ会

2025/08/01

湯元児童館夏休み恒例の行事である「夏のお楽しみ会」を行いました。
楽しく飾り付けられた集会室には、児童クラブのお友達だけでなく自由来館のお友達もたくさん集まり始まる前から館内のあちこちから「お楽しみ会って何があるの~」といったワクワクした雰囲気で盛り上がっていました。
大型絵本や紙芝居では真夏らしいこわ~いお話がたくさん登場してちょっと涼しくなりました。
途中でかえるのみどりちゃんのペープサートや手遊び歌でホッとしたら、最後にパネルシアターの「南の島のハメハメハ」でみんなで楽しく歌って踊って南国のリゾート気分を満喫しました。
最後はお菓子のお土産をもらってにっこり。
地域の子ども達が楽しい時間を共有できた一日となりました。

子育てみんなのおしゃべりサロンwaiwai

2025/08/01

月1回開催される桜ヶ丘地区民生委員児童委員協議会主催のサロンに、小学生2人が参加しました。
7月の行事「ステキな絵本の読み方・伝え方」に参加したこども達です。
講師の佐々木博美さんから絵本の読み方や手遊びを習い、桜ケ丘保育所にも読み聞かせに行きました。
夏休みということもあり、サロン当日は多くの乳幼児親子さんや小学生が遊びに来ていました。
少し緊張していた2人でしたが、参加親子に工作の材料を配ったり一緒に工作を作っていくうちに会話も弾み緊張もほぐれていったようです。
参加者の前で、手遊びの「グーチョキパー」や「かっぱっぱ」を披露し、1人一冊ずつ絵本の読み聞かせをしてくれました。
手遊びの歌詞では笑いが起こったり、絵本にどんどん近づいていく幼児を微笑みながら見ている母たちの姿が印象的でした。
小学生2人も「ドキドキしたけれどみんなが聞いてくれて嬉しかった。
来年も参加したい」と嬉しい感想を聞くことができました。
夏休みの良い思い出になったようです。

高校生と遊ぼう!

2025/08/01

地域のNPO法人「オレンジねっと」と連携し、高校生ボランティアと遊びました。
普段あまり高校生と関わる機会の少ないこどもたち、はじめは少し緊張気味でしたが、普段から遊んでいるゲーム遊び「爆弾ゲーム」が始まると大盛り上がり。
高校生に爆弾が当たると歓声が上がっていました。
そのまま「じゃんけん列車」と「リバーシ」も楽しみ、みんなの熱気で遊戯室の気温も上昇していました。
最後には名残惜しそうにハイタッチでお別れするほど、高校生と打ち解けていました。
普段から遊んでいることでも、高校生のお兄さん・お姉さんがいるとますます楽しかったようです。
「またね」「また来てね」の声も多く聞こえ、笑顔の絶えない行事となりました。

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