仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

じどうかんまつり

2025/09/27

今年のじどうかんまつりは、こどもの企画が主体のおまつりでした。
2年生以上の15名のこどもスタッフがコーナー案を出して、夏休み中から準備をしました。
オープニングで上杉山通小学校合唱部が2曲披露の後、いよいよコーナー開始!
9つの工作や遊ぶコーナーがある中、こどもスタッフが準備に力を入れたのはおばけ迷路です。
おばけ役もして大盛況♪
そして今年はジュースとクッキーでひと息つけるドリンクスタンドも登場!
エンディングは、小学生有志によるダンス発表をし、練習をした姿を披露しました。
緊張もありましたが、会場は大盛り上がり‼今年も地域の方々のご協力の下、みんなの笑顔と「楽しかった」の声が聞けるおまつりになりました。
また来年もお楽しみに!

ななきた万博

2025/09/27

今年も待ちに待った児童センターまつりがやってきました。
今年のテーマは「万博」です。たくさんの国旗や風船で飾られた館内外が、様々な国の遊びでいっぱいになりました。
遊戯室では色々なコーナーでクリアするまで何度も並び直し、真剣な表情で挑戦する姿が印象的でした。
景品の有無に関わらず、気に入ったコーナーで何度も楽しんで遊んでいる子どもたちもたくさんいました。
2階のコーナーでは遊びのコーナーだけでなく、おはなし会のコーナーがあり、時間に合わせて集まってきて幼児も小学生もゆったりとお話の世界に引き込まれていました。
家族で参加している家庭も多く、普段とは違うキラキラした素敵な笑顔があちこちに溢れていました。

ぴよちびまつり

2025/09/27

乳幼児親子を対象とした「ぴよちびまつり」を開催しました。
当日は17名の幼児さんと保護者の方が来てくださいました。
缶バッチコーナーや水ヨーヨーコーナー、サーキットコーナーなど色々なコーナーを自由に回って親子で楽しむ姿がありました。
水ヨーヨーつりでは、色とりどりの水ヨーヨーの中から自分で選んだ1つを手に取り、とても嬉しそうな様子が見られました。
缶バッチコーナーでは、お子さんの写真や好きなキャラクターの缶バッチを保護者同士お話しながら、和気あいあい作っていました。
親子はもちろん、子ども同士・保護者同士の仲も深まった笑顔あふれるお祭りになりました。
来年度のお祭りもぜひ遊びに来てくださいね♪

「キッズリーダー」~わらしっこまつり~

2025/09/27

秋の気配漂う爽やかな風がレインボーカラーのガーランドをたなびかせわらしっこまつりの会場にはたくさんの人が集まりました。
今年は、キッズリーダーの子どもたちが『キッズリーダーをさがせ』と題してコーナーを担当しました。
子どもたちは祭りに向けてミーティングを重ね、アイデアを出し合い力を合わせて準備を進めてきました。
本番をむかえ、やや緊張した様子で目印の三角帽子をかぶり準備をし、いよいよ祭りがスタートです。
みんな伸び伸びと楽しみながら活動して、キッズリーダーの受付では次々とシールを集めたお客さんがプレゼントを受け取り、あっという間にコーナーは終了となりました。
どのコーナーからも歓声と拍手と笑顔があふれ大盛況のわらしっこまつりとなりました。

やなぎうじどうかんまつり~限界に挑戦!~

2025/09/27

今年の児童館まつりは「限界に挑戦!」をテーマに、3つの遊びのコーナーと1つの工作コーナーを設置し、すべてのコーナーをまわった後は、お菓子くじを引くことができる、という内容だった。
多少待ち時間が延びるコーナーもあったが、ひどい混雑はなく、ある程度はスムーズに運営することができたのではないかと思う。
地域の乳幼児親子さんや、久しぶりに顔を出した小学生など、合計で約300名もの来場者数となった。
途中、事前配布のチケットがない方でも遊ぶことができるようにすると沢山の方が立ち寄ってくれた。
チケット自体は200枚用意していたが、想定を大幅に超える来場者数となったので、来年度はチケットの枚数をもう少し増やしてみてもいいのかもしれない。

親子でチャレンジ ボールルームダンス

2025/09/27

「ボール」とはラテン語由来の「踊る」という意味。
ボールルームダンスは友達や家族と2人1組で、音楽に合わせて楽しく踊るダンスです。
今回は1歳から2年生の親子さんが参加してくれました。
聞くのも踊るのも初めて!ドキドキしながらスタートです。
講師は宮城県ボールルームダンス連盟所属のプロダンスインストラクターの方々。
ピンとした姿勢とにこやかな笑顔で登場です。
すると遊戯室が舞踏室に!
クラシック音楽や流行りの曲に合わせて身体を動かし、ステップを踏みます。
「今日はお姫様と王子様のように踊れるようになりますよ」との言葉に、皆さんから笑い声。
緊張がほぐれ、楽しい雰囲気が広がります。
講師の動きを真似るうちに、ぎこちなかったステップがなめらかに!自然と笑顔になります。
最後は全員で手を取り合いダンス♪音楽と一緒にピタッと止まり、ポーズ!
すっかり「お姫様」と「王子様」の皆さんでした♪

BABAN万博!世界のおまつり広場

2025/09/27

今年は「万博」をテーマに、世界6か国の遊びをパビリオンとして展開しました。
ダンスクラブの元気なオープニングで幕を開け、ピザパズルやパンダビンゴなど人気のゲームでは、何度も挑戦するこどもたちの姿が見られました。
また、地球柄の上に国旗を貼って作る缶バッジコーナーでは選んだ国旗を機械に入れ、できあがりに皆大喜び。
赤ちゃんや幼児向けの「ちびっこパビリオン」も大好評でした。
エンディングではバルーンアートの抽選会や、こどもたちと作った虹のアーチの前で「虹」を合唱し心温まる締めくくりとなりました。
運営には地域の皆さんや郡山中学校の生徒など20名が協力。
子どもたちの成長を願う、素晴らしい一日となりました。

40周年高森児童センターまつり「未来に向かって!キラキラ☆レボリューション」

2025/09/27

40周年記念のおまつりをお祝いしているかのような素晴らしい秋晴れのもと、「キラキラ☆レボリューション」の開幕です!
暑さで思うように練習出来なかった一輪車クラブのオープニングセレモニー。
そんなことは微塵も感じさせない見事な演技を披露してくれました。
あそびのコーナーでは、キラキラなあそびが大集合!
メインの「40周年レボリューションクエスト」では、ターザンボーリングやトンネルくぐり等のミッションにチャレンジしました。
締めくくりは待ちに待った大抽選会!自分の番号が呼ばれたお友だちは大喜びでした。
これからも地域の皆さまのお力添えも頂きながら、こどもたちの笑顔輝く素敵な児童センターを目指して参ります。

「育てたトマトでクッキング」

2025/09/27

児童館で育てたトマトを使い、カゴメキッチンカーの料理教室を開催しました。
メニューは「ミネストローネスープ」です。
身支度を整え、調理工程の確認です。
お手本を見て「みじん切りはこう」とイメージトレーニングをします。
包丁の経験が少ない4年生は「ドキドキする」と言いながら玉ねぎに挑戦。
カゴメの方に手の添え方、包丁の動かし方を教えてもらい「切れた!」とうれしそうでした。
5、6年生は手慣れた様子で冷凍したトマトの皮を、栄養が残るよう透けるくらい薄くむいていました。
煮込み時間に機械で普段の食事の野菜摂取量を知るベジチェックもできました。
みんなで作ったスープと特別製の「ドライトマトパン」を食べ、お腹も栄養も知識も満たされる行事となりました。

じどうかんまつり

2025/09/27

秋晴れの下、乳幼児から高校生まで幅広い世代のお子さんとご家族にご参加いただきました。
輪投げや水ヨーヨーつりなどの遊びのコーナーでは「やったー!」「もう一回!」と大盛り上がり、クレープや雑貨のお店も大人気。
「縄文の森」さんのぬりえコーナーや地域の方々によるとすけコーナーもあり、あちこちで子ども達のキラキラした笑顔があふれていました。
エンディングでは和太鼓「風の会」さんと「飛竜の会」による迫力満点の太鼓演奏が響き渡り「すごーい!」と歓声が飛び交い、子ども達は目を丸くして見入っていました。
最後のお楽しみ抽選会まで大盛り上がりで、子どもも大人も笑顔いっぱいのお祭りとなりました。
参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

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