仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

らるくしえるタイム「マンカラチャンピオン!」

2024/03/22

今年度最後のらるくしえるタイムは「マンカラチャンピオン!」を行いました。
今年で4回目となり、参加者は最多の38名となりました。1~5年生が参加し、白熱の戦いが繰り広げられました。
マンカラは学年関係なく戦える遊びで、参加した子どもたちはマンカラチャンピオンでの優勝を目指し、日々の遊びで練習する姿がたくさん見られました。当日1~3位には手作りのマンカラセットがプレゼントされ、優勝した3年生は過去にも入選したことがあり、2台目のマンカラ台をもらいとても嬉しそうな表情を見せていました。その他の子どもたちも楽しそうに試合をしていて、悔しい思いをした子もいましたが、来年度に向けての意気込みを話していました。
来年度はどのような大会になるのかとても楽しみです。

放課後の遊び

2024/03/22

子どもたちは友達や、異学年の児童と様々な関わり方をして児童館で過ごしています。
その大半は遊びを通しての関わりです。主な遊びは、クラブ室ではブロック、ぬり絵、カードゲーム、野球盤、昔遊び、パズル、折り紙、ままごとなど、遊戯室では、ボール遊びです。館庭では鬼ごっこ、サッカー、縄跳びなどです。人気のある遊びの一つに遊戯室で行われるかたきがあります。プレイヤーがみんなルールを守って戦っている時はとても白熱したゲームになり、みんなとても満足しています。また、ラキューも人気で子どもたちは想像力に富んだ面白い作品を作ります。作品が完成すると子どもたちは達成感に満ちた顔をしています。

たからの会2024

2024/03/22

小学校の修了式を終えたこの日、児童クラブの子ども達が、普段の遊びの中で自分たちが好きなことや、自分たちが持っている“たから”を披露する会、「たからの会」を行いました。
この日までに、子ども会議で何をしたいか?司会や進行などの役割を話し合って決めました。遊ぶ時間を削っての練習もあり、はじめは、なかなか取り組めない状況もありましたが、次第に自主的に取り組む子ども達も増え、本番までに一生懸命取り組みました。
ハンドベル演奏や合唱、ピアノ演奏などの音楽系、児童センターの遊びで覚えたこまやけんだま、一輪車、なわとびなど、様々な発表を行いました。
当日は多くの保護者、地域の皆さんに見守られながら、堂々発表する姿や、失敗しても諦めずに取り組み、励ましの声援を送る姿に子どもたちの成長を感じ、“感動しました”という声が多く寄せられました。みんなが持っている「たから」を披露し、創りあげた素敵な会となりました。

児童クラブ写真鑑賞会

2024/03/19

少しずつ暖かくなり春らしさが感じられる頃となりました。
年度当初はドキドキ・わくわく緊張した面持ちだった子ども達も、1年間で表情豊かになり、様々な姿を見せています。児童クラブのみんなで活動の様子を撮影した写真を鑑賞し、活動の振り返りを行いました。子ども達からは「懐かしい」「この行事楽しかったね」「またやってみたいね」等の声が聞かれました。時に笑い声も入って、友達との楽しい振り返りのひとときでした。
5年度も地域の皆様をはじめ様々な方のご協力のもと、新しい体験や経験をする機会をいただきました。そうした活動を通して、子ども達同士の仲が深まり、異学年での交流も盛んになり、進んで役割に挑戦する姿も見られるようになりました。
4月からはまた新たなスタートを切ります。子ども達が新しい友達との出会いや関わり合いを通して健やかな成長に繋げていけるよう、見守っていきたいと思います。

大感謝祭

2024/03/19

お世話になった方々をお招きして、感謝を伝える会を開催しました。
大感謝祭プロジェクトチームメンバーを中心に打合せを重ね、小学生が企画から準備そして当日の運営までを行いました。
本番は、司会の元気な第一声で開会です。「児童館におりがみの妖精が16人いるか」などの問題に答える、クイズ王決定戦から始まりました。日頃の遊びを発表するステージでは、ダンス、お笑いショー、けん玉・こま、運動あそびを披露。一生懸命な姿に沢山の拍手が送られました。装飾やプレゼント作りを頑張った子どもたちも花を添えました。最後は全員で「音楽のおくりもの」を歌い、子どもたちの元気な歌声が響きわたりました。
感謝と温かい笑顔がいっぱいの会となりました。

みんなでチャレラン

2024/03/19

様々な種目で記録を目指す「チャレンジランキング」。今回は、個人チャレンジの第1ステージと、職員と記録を競う第2ステージの二部構成です。
第1ステージの中でも、子どもたちが特に集中したのは紙ちぎり。より細く、より長く…ちぎり終えてフーッと息を吐く姿に、集中力の高さが窺えました。
第2ステージでは、片足立ちと「の」の字探しで職員と勝負です。片足立ちでは、何と半数以上の子どもが300秒超え!「の」の字探しでも、子どもチームが職員の記録を上回りました。
子どもの意外な一面や特技が発見されたチャレンジランキング。次はどんな種目に挑戦できるか、楽しみです。

わくわくタイムスペシャルASOBI大作戦

2024/03/19

春休み前最後の3日間、みんなで思い出を作るべく、「ASOBI大作戦」を決行しました。
初日は運動遊び。風船やフラフープを使った競技で、熱い戦いが繰り広げられました。
2日目はおえかき。床に大きな画用紙を広げ、絵の具で自由におえかきを楽しみました。作品は遊戯室の壁に展示され、行事終了後も児童館を明るく華やかにしてくれました。
3日目はお楽しみ会。ビンゴ大会に加え、幕と幕の間に何が通ったかを当てる動体視力ゲームでは、お菓子の箱やぬいぐるみ、別人に変装した職員などが次々に通って大盛り上がり!
年度もこのような行事をはじめ、様々な活動を通して、来館した一人一人が笑顔になって帰ることができる児童館を目指していきます。

卒業おめでとうパーティー

2024/03/19

小学校を卒業したばかりの6年生が集まり、卒業を祝うパーティーを開きました。最初はお菓子作りです。
カップケーキにデコレーションをしている様子を窓から見ていた1年生が「6年生がお料理してる!」「いいなあ、私も参加したい!」と大騒ぎ。ちょっとした優越感に浸りながら、できあがったケーキを職員室へ運びます。お世話になった先生方に食べてもらいたいと職員室の扉をノックすると、「楽しみに待ってたよ!」と嬉しい言葉をかけていただき、先生方と記念写真をパチリ。その後は遊戯室に戻り、みんなでケーキを食べプラバン工作を楽しみました。
今回のパーティーは、1年間児童館で活躍した「高学年クラブ」の6年生が企画しました。募集のチラシを作ったり飾りやプログラムを作るなど、準備を進めてくれました。「中学生になっても、児童館に遊びに来られるよ」「児童館まつりのスタッフもお願いしたいなあ」と職員が話すと、「遊びに行きたい!」「スタッフやりたい!」との嬉しい言葉が聞かれました。
改めて、6年生の皆さん、卒業おめでとうございます!児童館はいつでも皆さんが遊びに来てくれるのを待ってますよ。

児童クラブ「おわりの会」

2024/03/19

小学校の卒業式の日に、「児童クラブおわりの会」を行いました。今年度児童クラブを卒業する子どもたちへ、写真付きの卒業カードをプレゼントしました。
また、今回初の試みとして子どもたちの「かくし芸発表会」と称して、ダンスやピアノ演奏、こまと皿回しを約30名の子どもたちが発表してくれました。当日は皆緊張した様子でしたが、とても上手に発表してくれました。見ている子どもたちも、発表している子どもたちと一緒に盛り上がったり、発表終了後には温かい拍手が送られとても素敵な会となりました。
今回の発表会でたくさんの子どもたちがたくさんの特技を発表してくれたので、今後も続けていきたいと思います。

「春です!よもぎだんごを作ろう」

2024/03/19

今年度最後の「やってみた~いむ」は小学生11人が図書ボランティア「コスモス」と一緒によもぎ団子を作りました。
始めに「ばばばあちゃんのよもぎだんご」を読んでもらい、よもぎを観察して調理に期待が膨らみました。米粉、白玉粉、お湯を量ってこねる。丸める。鍋で茹でる。自分の分は自分で作り、しかも一つ一つの工程が初体験です。真剣な目で重さを量って、慎重に沸騰したお湯に団子を入れました。茹で上がったら、あんこと黄な粉をトッピング。
「お湯を入れて混ぜるのが難しかった。茹でるのが怖かった。皆で食べて美味しかった。簡単に作れて楽しかった。まじで美味しかった!!もう一回作りたい。」コスモスさんと交流しながら、楽しい気持ちと美味しい春を感じた一日でした。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ