仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

企画行事「豆まつり」

2026/01/31

今年の「豆まつり」では子どもボランティアや地域の関係団体の方にご協力いただき、参加者に紙芝居や豆にちなんだ遊びを楽しんでもらいました。
10秒間で皿から皿に箸で豆を何個移せるか競う「豆うつし」、大豆をぴったり100gになるように勘で量る「豆はかり」、コップに乗せたティッシュの上に落花生を何個乗せるかドキドキの「豆つむつむ」オニの的めがけてボールを投げる「オニをたおせ!豆まきゲーム」の4つのコーナーで遊び、何度も挑戦。
各コーナーの1位には賞状の授与があり、もらった子は誇らしげでした。
会の最後に「人権あゆみちゃん」と年女からのお菓子まき。
参加者全員でわいわいと拾い袋いっぱいのお菓子に子どもたちの満足気な笑顔があふれた行事になりました。

大人のためのおはなし会

2026/01/31

絵本専門士で八幡児童館前館長でもある太宰明子先生を講師にお招きしました。
大人でも絵本を読んでもらうと元気をもらえたり深く考えさせられることがあり、絵本の魅力を再確認することができました。
また、実際に使われていた貴重な街頭紙芝居や、太宰先生の自作の紙芝居『こけしのねがい~仙台空襲をわすれない~』も見せていただきました。
改めて戦争の怖さや悲しみを考えるきっかけになりました。
参加者の皆さんからも
「もっともっとたくさんの絵本に触れたくなりました。」
「じっくり絵本について話す機会はなかったので、とても楽しい時間をすごさせていただきました。」
といったお声をいただきました。
読み聞かせを聞いて、思い浮かんだイメージを絵にして発表し合う絵本ワークや、参加者同士のオススメ絵本紹介もとても盛り上がり、日々の忙しさを一時忘れて、絵本とおしゃべりをゆったり楽しむステキなひとときとなりました。

「将棋にチャレンジ!」

2026/01/31

将棋好きのこどもたち10名が集まり、なないろの里町内会会長さんや児童クラブの保護者の方を先生として、一緒に将棋の基本を学び、対戦や将棋クイズを楽しみました。
初めての将棋の行事でしたが、みんな熱心に先生方のお話に聞き入り、クイズも解くことができました。
対戦は先生方にも参加していただき、将棋が上手な子が多く、先生方も感心していました。
対戦が終了となると、「もっとやりたい」という声があがるほど盛り上がりました。
最後の質問コーナーでは、「強くなるためにはどうしたらいいですか」との質問もあり、あらためて将棋人気を感じさせられる行事でした。

きらきらサロン「社協さんとあそぼう&おわりの会」

2026/01/30

きらきらサロンは、日頃、子育てや家事などを頑張っている乳幼児さんのママやパパが息抜きできる時間として年に5回行っています。
今回は今年度最後の活動として、泉ケ丘地区社会福祉協議会のご協力のもと、ドライフラワーを使ったスワッグ(壁飾り)のモビール作りをしました。
ママたちのすぐそばで社会福祉協議会や子育て支援クラブの方々が乳幼児さんと一緒に遊びながら見守りをしていただいたおかげで、ママたちは安心して制作に集中することができました。
参加された方々の個性あふれる、すてきな壁飾りができあがり、ママたちのうれしそうな表情もまたすてきでした。
来年度も楽しい活動を計画中です。
どうぞまた遊びにいらしてください。

ちびっこ縁日

2026/01/29

外吹く風は冷たく、夜には雪もチラつくような日が続くなか、七北田児童センターでは少し季節外れの「ちびっこ縁日」を開催しました。
乳幼児さん親子を対象に、当日は32名が参加。
金魚すくいやお面屋さんなど、様々なコーナーを自由に回ってもらい、全てのコーナーを回ると、お土産に紐引きくじに挑戦することができます。
輪投げではひとつひとつの輪を丁寧に台まで運び、上手にかけることができました!
その他にも様々なお店や景品・フォトコーナーに、ママたちからは「全て手作りですごいですね。」という声も。
職員たちも一生懸命に準備をした甲斐があります!
温かい雰囲気のなか、みんなで楽しく活動することができました。

豆まき会

2026/01/28

子育て支援クラブ「やま子」との共催行事、1月は豆まき会です。
オニのパンツの曲に合わせた館長先生と職員のオニシアターに、お母さん達の「おお」という歓声。
こども達も引き込まれていました。
節分の紙芝居をお行儀よく見た後は、オニのパンツの工作です。
出来上がったパンツをはいていよいよ豆まきの始まりです。
段ボールの大きなオニめがけて、「福は内、鬼は外」和やかな雰囲気の中、突然赤オニと青鬼オニ登場!
こども達の顔がみるみるうちにこわばり、泣き出してしまう子も続出。
そんな中で、勇気を出して果敢にオニに豆をぶつける姿もありました。
「去年は泣いていたのに今年はオニに立ち向かえて、成長を感じられました。」との感想もいただきました。
みんな頑張ったね!

おりがみタイム

2026/01/28

アフタースクール室に集まって、「おりがみタイム」を行いました。
「マイスクール太白」のコーディネーターの方々と「おりがみクラブ」のメンバーの方々、合計4名の先生方をお迎えして、いつもの「おりがみタイム」とは一味違ったスペシャルタイムとなりました。
今回のテーマは「絵馬」です。今年の干支である馬を折り紙で表現し、好きな色の台紙を選び仕上げていきました。
お迎えした先生方の指導と補助で1工程ずつ丁寧に折りあげ、最後はマジックペンで馬の目を書き入れ、小さな花を飾り、職員手作りの消しゴムはんこを押して完成です。
それぞれの絵馬にそれぞれの願いが宿り、こどもたちの思いが込められました。
みんなの願いがかない、すばらしい1年になりますように。

このはちゃんタイム…昔遊び

2026/01/28

南材木町児童館の遊戯室にて、地域の老人クラブのみなさまをお招きし、昔遊びを通した世代間交流行事を開催しました。
当日は、けん玉・お手玉・あやとりに加え、めんこ作りにも取り組みました。
老人クラブの方々に遊び方や作り方を丁寧に教えていただき、こどもたちは初めて体験する遊びにも興味を持ち、意欲的に参加していました。
特に、身近な材料を使っためんこ作りでは、手作りの楽しさや工夫する面白さを感じる姿が多く見られました。
遊びを通して自然な会話が生まれ、笑顔あふれる中で、世代を超えた温かな交流の時間となりました。

メンコ大会

2026/01/28

「メンコ大会をやりたい!」2年生の男の子たちが声をあげました。
3人のこどもたちが実行委員となり、大会のルール設定などを話し合い、ポスターの制作も行いました。
どんな情報があったらみんなに伝わるかな。1年生のために読み仮名があったほうがいいよね。
素敵な案がたくさん詰まったポスターが完成しました。
当日集まったのは、1年生から4年生までの男女10人のメンコプレイヤー。
トーナメント方式の大会が開催です。
みんなで対戦者を囲みながら応援します。
各々の選りすぐりのメンコがバチンと音をたてる度に歓声が上がりました。
「次のメンコ大会も参加する!」参加した1年生の男の子の声に、計画をたててくれた3人も大満足の笑顔でした。

チャレンジタイム「タップダンスを楽しもう!」

2026/01/28

講師の荒井先生をお迎えし楽しくタップダンスを教えていただきました。
タップダンス用の靴を講師の先生が準備してくださり、会場に並べられた靴を見ただけで気持ちは盛り上がります。
靴は、革製、裏側のつま先とかかとに金具が付いているので普段のクツとは履き心地が違います。
サイズは多小の差異はあるものの初めて履くシューズにみんな興奮し、履いた途端嬉しそうに「タッタカタッタカ」と音を鳴らしています。
その音の中に別格の音が混ざり始めた途端、子ども達の足が止まり目線の先は、先生の足元に集中し華麗なタップさばきに釘付けとなりました。
子ども達は、先生の足の動きを見て真似ます。
初めは、バランスをとるのが難しく転んでいましたが、繰り返すうちに自然と「見る・聞く」ことに集中し真似ることができるようになりました。
ステップが難しくなり音が合わなくなりましたが、子ども達は楽しそうです。
最後は、一人ずつの発表です。
真剣な表情になり緊張していましたが出来た時の満足した笑顔はキラッキラしていました。

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