仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

宇宙ゴマを作ろう!

2024/08/03

フイルムケースを繋げて回すと、地球や月が浮き出て見えるコマ作りの行事です。
参加した小学生は初めて見るケースを手に、黒と青い折り紙を宇宙と地球に見立て、曲がらないよう貼りました。
星や月のシールは、何度かコマを回して見ながら貼る位置や数を調整します。
完成後、人差し指でケースの端を弾いて回転させる練習をすると、皆あっという間にコツを掴みました。
全員で回して見ると「地球が丸く見えたよ!」「星が浮き出て見える!」と歓声が上がりました。
最後はお互い何秒回せるか、一斉に「よーいスタート!」です。
それぞれオリジナルの宇宙ゴマを見比べながら回転する様子を楽しみました。

チャレンジひろば「水あそび」

2024/08/02

猛暑続きの夏休み、小学生の子どもたちが何日も前から楽しみにしていた「水あそび」の日がやってきました。
水鉄砲を手に、勢いよく館庭へ飛び出した子どもたち。お互いに水をかけ合いながら逃げ回るウォーターバトルの始まりです。
この時ばかりは、子どもだけでなく先生たちも容赦なく狙われます。
さらに所長先生のホースから飛び出す地獄のシャワー攻撃が加わり、あちらこちらに歓声が響き渡りました。
最後に、全身びしょ濡れになりながら、「楽しかった!」と話す子どもたちの顔はみんな生き生きとしていました。
水しぶきと一緒に、大人も子どもも大いに弾け飛んだ夏の午後でした。

ジュニアリーダーとあそぼう

2024/08/02

今年も夏休み恒例の「ジュニアリーダーとあそぼう」を開催しました。
わかばやしチャレンジクラブの第2弾行事としてジュニアリーダーのジェーくん、スバル、りい、まゆ、ゆみか、イチゴ、かすみんの7名の最強メンバーと小学生が楽しいゲームをしました!
8月ということもあり市民センターホールはものすごい暑さでしたが、ジュニアリーダーの皆さんが上手にリードしてくれたおかげで「ちょっとおばあちゃん」「がっちゃん」
など汗が流れるのも気にせず夢中で走ったり笑ったりしながら楽しく参加することができました。
またジュニアリーダーの皆さんとどこかで一緒に行事ができるといいですね♪

夏だ!みんなで水遊び!!

2024/08/02

暑い夏にぴったりの水鉄砲を使った水遊びの行事をしました。
参加者は、濡れてもいい準備をして遊戯室に集合!
はじめに、「水鉄砲合戦」で使う的つきビブスを、みんなで製作しました。
ビブスにつけたお花紙が水鉄砲で撃たれ、溶け落ちたら負けというルールです。
準備ができたら、みんなでビブスを身につけ、いざ合戦!敵に背中のお花紙を見せないように一生懸命逃げながら、水鉄砲を撃ちまくりました。
みんなは全身ビショビショになりながら夢中で走り回りました。
その他にも、4チームで、トイレットペーパーで作った的を水鉄砲で撃ち落とし、その速さを競争するゲームをしたり、子どもたちの夏休み中の思い出として、「みんなで水遊び」は大いに盛り上がりました。

石のアクセサリー作り

2024/08/02

縄文の森広場より、講師の方々をお迎えして、石のアクセサリー作りを行いました。
行事への参加を募った時から、石でアクセサリーが出来る事に興味津々。
当日は、縄文時代がどれくらい前かを知った後、いよいよ製作開始へ。
どのような形にしようかと考えながら思い思いにデザインを描き、次の工程で目の前に置かれたレンガに水を含ませ削り方に入りました。
「めちゃくちゃ難しい。」とか、「牛乳みたいな水の色になってきた。」など、変わりゆく石の形をとても楽しんでいました。
最後には、紙やすりできれいにつるつるに仕上がったオリジナルのアクセサリーに満足気な表情で「上手に出来たぁ。」と、見せてくれました。
普段中々取り組みにくい内容でしたが、笑顔を見てほっこりでした。

児童館の夏休み

2024/08/02

今年の夏休みの児童クラブでは、水遊びを楽しむ日を設けました。
水遊びの前日から子供たちは、ワクワクしながらビニールプールの空気入れを手伝ってくれました。
水鉄砲、バケツ、水風船、ミストシャワーと準備万端。いよいよ迎えた水遊び当日は、絶好の天気に恵まれました。
最初はみんな遠慮がちに水を掛け合っていましたが、夏の暑い日差しに気分も盛り上がり、だんだんと掛け合う水の勢いも増していきました。
最後は、子供も職員も全身びしょ濡れになりながら大はしゃぎで水遊びを楽しみました。
エネルギーを使い切ったのか、お弁当の後はいつもよりおとなしい子供たちの姿が、なんともかわいらしく思えました。
今回の企画は、夏の楽しい思い出になってくれる事でしょう。

七夕飾り作り

2024/08/01

八木山商店会からの依頼を受けて、今年も児童館で七夕飾り作りを行いました。
今年はお店の前に飾りたい事からたくさんの笹竹が用意され、子どもたちが飾り作りをしました。
1日目の最初に七つ飾りの作り方の説明をして1年生は『ちょうちん』、2年生以上は『投網』を作りました。
2日目の『着物』はなかなか難しい様子でしたが、作り方を真剣に見ながら一つ一つ丁寧に切り貼りをして作っていました。
子どもたちは短冊に「野球選手になりたい」「友達と仲良くしたい」など様々な願いを書き、笹に飾り付ける手伝いをしました。
「どこに飾られるのかなあ」と楽しみにしている様子でした。
仙台の伝統行事に触れる、良い機会になったのではないかと感じました。

パンダちゃんタイム「ちびっこなつまつり」

2024/08/01

夏休みの中に、小学生が様々なお店を準備し「ちびっこなつまつり」を開催しました。
お店のスタッフは、児童クラブや自由来館の小学生です。
つりコーナーは竜宮城をイメージして作られ亀や魚、海藻など、持ち帰り用の水槽もありました。
コロコロボンボールはルールも小学生が決め、幼児さんに対する声援が上がっていました。
ペットボトルの中を鈴やビーズが回転するおもちゃやうちわの販売もありました。
影絵のコーナーは「おおきなかぶ」と「なかよし大行進」の演目でした。
子どもたちの絵で子どもたちがナレーションを行い、人形を動かしていました。
子育て支援クラブの方々には、水ヨーヨーを用意していただきました。
0歳から6歳までの乳幼児親子さんにお客さんになっていただき、幼児さん用と乳児さん用それぞれのフォトスポットで浴衣姿の写真を撮っていかれました。
パンダナくんのお財布からお金を出して買い物している様子がとても微笑ましい姿でした。
たくさんのお土産を抱え、縁日を楽しんでニコニコ笑顔で帰られました。

夏休み特別企画カゴバックづくり

2024/08/01

夏休みは児童館にくればいろいろな遊びができるようにと、夏休み特別企画をいろいろ考えた中の1つに、カゴバックづくりがありました。
クラフトバンドテープを使って、世界にたったひとつのお出かけバックを作りました。
3日間にかけて行いましたが、児童クラブだけではなく、自由来館の子どもたちも参加してくれました。
1日目に完成した子どもたちが、2日目に作る子どもたちを教えるようにし、異年齢の子ども同士の交流も深めることができました。
今度も、小物バックや、宝物入れなどを作ってみたいとの声があがりました。
また、機会を作ってやっていきたいと思いました。

七夕飾りを作ろう

2024/08/01

松陵シニアクラブの皆さんをお招きし、仙台の伝統行事である七夕飾り作りに挑戦しました。
仙台七夕の歴史や、飾りの一つ一つの意味を学んだ後は全員で短冊に願いを込め、笹竹に飾ります。
この笹竹は地域の方に御協力いただき、譲り受けたものです。
皆でテーブルを囲み、一・二年生は輪飾りを作ってつなげ、三年生以上は折り鶴を折り、最後には大きな吹き流しを二つ完成させました。
三年生以上の児童クラブの子ども達は自分たちで新聞紙を貼り、テーブルの養生を準備して、丁寧に教えてくださった松陵シニアクラブの皆さんにもしっかりとお礼を伝えることができました。
お借りしている泉松陵小学校の児童クラブ室に吹き流しと笹竹を飾り、自分たちで作った仙台の七夕飾りを楽しみました。

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