仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わくわくたいむ「風車作り」

2024/08/26

今回のわくわくたいむは風車作りを行いました。
クリアファイルを切って作った透明なシートに、油性ペンで絵を描いたり色をぬったりして、竹串とストローで作った軸に通して出来上がり!
子どもたちはどんな風に回るのかを想像しながら色をぬり、完成したオリジナルの風車が回る様子を楽しそうに眺めていました。
1・2年生が作るときには、3・4年生がお手伝いをしてくれました。
材料を渡したり作り方を説明したり、軸に通す所など難しい所は代わりにやってくれたりと大活躍でした。
作って楽しい、遊んで楽しい、みんなでわくわくを楽しんだ工作タイムとなりました。

将棋にチャレンジ!

2024/08/24

地域にお住いの3名の講師の方の協力をいただいて、将棋の基本的なマナーなど3回に分けて開催しています。
当日の「将棋にチャレンジ」の募集に集まった小学生たちは、全員が将棋経験者で、中には始めて数か月の小学生もいましたが、集中して話を聞いたり、対戦に挑む姿が見られました。
将棋を通して礼儀作法を学んでほしいという講師の思いから部屋の入退室をするときは、一礼をしてから行うことを教わっていました。
実際の対戦では、初めは力量に合わせて対戦相手を決めていましたが、後半は、ローテーションで回し、対戦相手を変えながら行っていました。
全勝して喜ぶ子や負けても悔しがらずに、「ここをこうすれば良かったね」と講師の方のアドバイスを真剣に聞く様子が見られました。
次回で最後になりますが、今後も児童館や家庭で挑戦してほしいと思いました。

月イチチャレンジ「真夏のおたのしみ会」

2024/08/24

夏休み最後の土曜日に行った月イチチャレンジ「真夏のおたのしみ会!」
今回は、小学生が有志で行う出し物と子どもスタッフ運営のビンゴ大会の2部構成で企画しました。
オープニングは、ソロの歌唱から始まり、親子によるピアノの連弾、参加者も一緒に踊って楽しむ盆踊り、夏休み中に日々取り組んでいた「ギネス記録に挑戦!」の披露、そして最後は学校の運動会で披露した「よっちょれ」を踊りました。
それぞれが練習してきた成果を保護者やみんなの前でお披露目する機会になり、緊張しながらも積み重ねてきたものをしっかりと発揮できました。
ひとつひとつの出し物が魅力的で「歌うの上手だね」「ピアノ2人で弾くのすごいね」と子どもたちが話している声が聞こえてきました。
出し物のあとは、出演者も参加者も全員ビンゴ大会で大いに盛り上がりました。
地域の方から寄付して頂いた物もあり、豪華な景品と夏の楽しい思い出を持って家へと帰りました。
出演した子どもたちと企画に携わった子どもスタッフ、みんなの力で作り上げた楽しい行事になりました。

親子でデイキャンプ

2024/08/24

夏休み最後の週末、大沢市民センターと共催の「親子でデイキャンプ」を開催しました。
まず始めに、草木や花を飾った写真立てを作り、牛乳パックを燃料に使いアルミ缶でご飯を炊きました。
汗水流しながら炊いたご飯に、ボランティアの方々が作った夏野菜カレーをかけて美味しくいただきました。
そしていよいよメインイベント「キャンプファイヤー」の始まりです!
歌を歌い、火の神・火の子が薪に点火すると・・・。皆の輪の中で炎が燃え上がり、薄暗い空へ奇麗に溶け込んでいました。
炎を眺めていると、この夏の出来事を思い出し、しみじみとしていたようでした。
そのあとは、皆でジェンカを踊り、笑顔がいっぱいになりました。
夏の終わりのいい思い出となりました。

夏休み最終日企画

2024/08/23

夏休み最終日、小学生が企画から準備、運営までを担った行事を行いました。
夏休み前にやりたいゲームを募集し、夏休み中にゲームを考えた子どもたちと職員とで説明の仕方を打ち合わせしました。
当日に向け、子どもたちが皆、自主的に準備をしたり司会の練習をしたり張り切っている様子が見られました。
ゲームは全部で5つ。「何でもバスケット」「椅子取りゲーム」「いない人誰だ」「私は誰でしょうクイズ」「オオカミさん今何時」。
「何でもバスケット」では「学校が楽しみな人」等のお題があり、盛り上がりました。
最後には参加者からのリクエストでけん玉名人によるけん玉ショーもありました。
行事終了後には、企画者の笑顔からは達成感と充実感が感じられ、参加者からは「楽しかった」という声が聞け、充実した夏休みになりました。

スペしゃるまつり

2024/08/22

児童クラブ3年生以上が企画から準備、当日運営をし、幼児さんをお客さんに招いておまつりを開催しました♪
夏休みの時間を使ってどんなものが幼児さんに喜んでもらえるのか、沢山考え試行錯誤し、すてきな商品が出来ました。
出店したのは、遊べるボーリング店の他、デザート、飲み物、お弁当、アイテムショップ。
お客さんです。幼児さん目線に立ち、優しく声をかけ安心しておまつりに参加できるように接した店員さん。すてきな作品を手に持ち、喜ぶお客さん。
店員さんもお客さんも、笑顔が絶えない楽しいおまつりを開催できました。
幼児の申込みが少なかったので、1年生にもお客さんになってもらい、とても活気のあるおまつりとなりました。

わくわく科学教室『スライム作り』

2024/08/22

沖野中学校の科学技術部員の協力のもと、スライム作りを楽しみました。
液体洗濯糊とホウ砂を主原料として完成したスライムを手にした児童は、指示に従って各自一心不乱に手で捏ねていました。
オリジナルのスーパーボールを作るのです。
「小さい方がよく弾むよ。」とのアドバイスを受けて、スライムを分割して、自分なりに試行錯誤している姿がとても印象的でした。
完成させたスーパーボールを弾ませながら、自分で物を作りだす喜びを感じ、それを使って遊んで楽しむことを満喫しました。
『科学を使った遊びに触れ、科学の不思議さや面白さを体感する』という今回の活動のねらいは十分に達成され、有意義な夏のひと時を過ごすことができました。

チャレンジひろば「けん玉に挑戦」

2024/08/22

8月の「チャレンジひろば」はけん玉に挑戦しました。
1日目は2年生以上が対象で、大皿、中皿、小皿と軽やかに玉を乗せる子もいれば、なかなか乗せることができず苦戦している子もいました。
挑戦カードの技が成功するたびに「やったー!」「できたよ。見て見て!」と歓声が上がっていました。
2日目は2年生以上の希望者がリーダーになり、グループごとに1年生に教えました。
初めてけん玉をやる1年生も、リーダーが優しく丁寧に教えてくれるので楽しみながら練習できたようです。
終わった後には、「大皿に乗せられたよ。」「むずしかったけどたのしかった。」など多くの子が満足そうに話していました。

防火防災教室夏休みスペシャル

2024/08/22

女性防火クラブ港支部と宮城野消防署高砂分署の方々に通報訓練と消火訓練を体験させていただきました。
水消火器を使っての消火訓練では実際に火の的を狙って放水の体験をしました。
119番通報装置を使っての通報訓練では代表の子どもたちが119を押して通報すると「火事ですか救急ですか?」と聞かれ「火事です。」と伝えると火事の場所の説明が求められます。
住所や近くの建物、バス停の名称を伝えてほしいと言われましたがほぼ答えることができませんでした。
119番通報時は「慌てずゆっくりはっきりと」聞かれたことに答えることが大事ですがこの通報訓練を通してそれはとても難しいことがわかりました。
「自分の住所を言えるようにしたい。」「良い経験だった。」との感想があがりました

カトリーヌさんの遊びの玉手箱第3回「紙コップ工作」

2024/08/22

夏休みのお楽しみとして、遊びの達人カトリーヌさんと、作って遊べる工作を行いました。
1回目は「封筒マジック」を、2回目は癒しの「くるくるレインボー」を、そして今回は「紙コップ工作」です。
いくつか面白い見本を見せていただき、後は自由に切ったり貼ったり描いたりして作りました。
子ども達はアイデアを形にするのにどうしたらいいかカトリーヌさんにワンポイントいただきながら、ぱくぱくカメさんやくるくるタコ、起き上りこぼし等のかわいいものやマジックハンド等の遊んで楽しいもの、ドラゴンや2個重ねると絵や文字が見える不思議な紙コップ等思う存分工作を楽しみました。
夏休み最後の素敵な時間になりました。
カトリーヌさんは秋休みも来てくれる予定ですので、次回の工作もお楽しみに!!

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