仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ちびっこひぽぽさろん『もうすぐ節分』

2026/01/23

今回のちびっこひぽぽさろんは、節分にちなんだ工作と子育てサロンを行いました。
前半は、節分にちなんだ絵本の「まめのかぞえうた」の読み聞かせとかわいらしく動く「トコトコおにさん」というおもちゃを親子で作りました。
その他にも手遊びの「オニのパンツ」をしたり、一足早く節分を味わいました。
後半は、子育て支援クラブさんとお母さんとでお茶を飲みながらサロンを行いました。
行事中はなごやかに「〇〇で食品をよく買う」とか、「〇〇が安い」などと情報交換をしたり、「今度一緒に保育園に見学にいきませんか?」と一緒に出掛ける予定を立てる姿なども見られ最後まで暖かい雰囲気で行事を行うことができました。

乳幼児合同「豆まき」

2026/01/22

乳幼児合同行事の5回目は「豆まき」です。
13組の親子が参加し、賑やかな会となりました。
まずは自分が退治したい鬼のお面作りです。
目や角を好きなところに貼ったり、クレヨンでぐるぐると髪の毛を描いたりしてオリジナルの鬼が完成しました。
お面をかぶったらいよいよ豆まきです。
鬼の大きな口の中に、「鬼は外~!福は内~!」とたくさんのボールを投げました。
1つずつ拾いながら投げる子、両手いっぱいに集めてから投げる子と自由なスタイルの豆まきでした。
鬼を退治した後はみんなで鬼のパンツのダンスです。
強いぞ~♪のときにはかっこいいポーズを決める姿が印象的でした。
会の後はフォトスポットでたくさん写真を撮ってもらい、ニコニコ笑顔のこどもたちでした。

おとん・おかんサミット

2026/01/22

“やってみたいことやってみようBOX”で意見が多い「児童センターに泊りたい」の希望にこたえるために…大人の作戦会議を開催しました。
題して“おとん・おかんサミット”児童クラブ保護者や地域の大人が11人集まり、「ぜひ、やってみたいです!」「いいですね~楽しそう!」と方向性は一致しました。
開催時期はいつ頃が良いか…予算はどこから出すか…参加対象や人数はどのくらい…等々意見が飛び交います。
一番の課題は、開催時のマンパワーです。
今日会議に参加していない大人にも募りたい…ということで、4月以降に改めて募集することになりました。
地域のこどもの願いを叶えるためにおとん&おかんが一肌脱ぎまっせ~。
どんなお泊り会になるか…想像するだけでワクワクします。
恒例のお楽しみ行事として毎年継続されるといいな~。

「ぼうさいのおはなし」を聞こう!

2026/01/21

せんだい女性防災リーダーネットワーク太白から4名の講師をお招きし、「ぼうさいのおはなし」を聞こう!を実施しました。
「もし今ここで」という商店街が描かれているシートを使い、今地震が起きたら危険だと思う箇所を見つけ出す危険予知トレーニングを行いました。
看板が落ちてくるかも…。ガラスが割れるかも…。自動販売機が倒れてくるかも…
などたくさん発見していました。
また、非常時のトイレはペットシートを使用し簡単に作れることを体験を通して学ぶことができました。
毎年1年生を対象に実施することで、防災の基礎知識や心構え、対処の仕方などを学ぶ機会を保障できるので、今後も継続して実施していきたいと思います。

はぴはぴタイム「うごいてあそぼう!」

2026/01/21

令和8年の最初の行事は、はぴはぴタイムの「うごいてあそぼう!」でした。
はじめは、ほんわかさんのおはなしタイムからスタート!
大型絵本の「おめんです」や、手遊びの「もちつき」をしました。
「ゆき」「春よ来い」の歌も皆で歌って楽しみました。
次に「うごいてあそぼう!」のサーキット遊びをしました。
みんな一生懸命に、けんけんぱ、ふわふわマット、一本橋、トランポリン、すだれくぐり、リズムジャンプラインを何周もしていました。
たくさん体を動かして遊ぶことができましたよ。

こま検定週間

2026/01/20~01/23

小学生対象の週間行事4回目、「こま検定週間」では、最終日に講師まっさーを招いて、コマ回しのショーとこま検定を実施しました。
こま週間中、こども達は検定に向けて一生懸命練習を重ねました。
思うように回せず悔しさから涙を流す子もいましたが、友だちや職員に励まされ、少しずつ回せるようになっていきました。
当日は、まっさーの迫力ある技を鑑賞し、ワクワクした表情で大きな歓声をあげていました。
ショーの後はいよいよ検定です。
これまでの練習の成果を発揮しようと真剣に挑戦するこども達の姿をみることができました。
この行事を通して、こまの楽しさだけでなく、できるようになる喜びを感じられた実りある時間となりました。

大きくなったかな

2026/01/20

乳幼児親子対象の行事「大きくなったかな」は、手形・足形アートの製作を通して、季節と我が子の成長を感じてもらうことをねらいとし、年間通して行っています。
毎回和やかで気負わず参加でき、保護者の方のリフレッシュタイムにもなっているようで御好評いただいています。
今回は「節分」をテーマに製作しました。
手形・足形とりでは、デビュー間もない乳児さんには「小さくてかわいい!」と声が上がり、常連さんは「大きくなったねえ!」と成長を感じ、参加者同士のコミュニケーションも楽しみの一つになっています。
節分のシールやたんぽでスタンプをして飾り付けをし、それぞれ素敵な成長の記録ができました。

毛糸でポンポンマスコットづくり

2026/01/19

1月の工作デーは「毛糸でポンポンマスコットづくり」を行いました。
巻いた毛糸をはさみで切ったポンポンに、フェルトなどでパーツを作りデコレーションしてマスコットが完成です。
今回はひよこ、くま、うさぎ、カエルの中から希望を取り、自分の作りたいキャラクターを作成しました。
ポンポンの形を整えるために毛糸の長さをはさみで切る作業では、始めると時間を忘れて夢中になるこどもたちの姿が見られました。
ポンポンをまん丸にする児童もいれば、あえて毛糸を長めにする児童もおり、ポンポンやパーツの形が個性豊かで唯一無二の可愛らしい作品となりました。
完成したマスコットを見る子どもたちの表情は満足げで、完成後もそれぞれの作品を見比べて楽しそうに話す様子も見られました。

日本くらべてみれば~台湾編~

2026/01/19

児童館で英語の行事をしていただいている地域の方の紹介で、台湾在住の方とオンラインでつないで交流しました。
はじめに台湾の文化や風習についてお話いただきました。
名字が日本より少ないので、同姓同名の人が多いことや、自分の名前を運気等を理由に3回まで変えることができることを知りました。
台湾の面白話として、お寿司屋さんが提示した名前の人が割引になるフェアを実施したら、多くの台湾の人が改名したという話しを聞き、参加したこどもたちはとても驚いていました。
その後、お話を基にした〇×ゲームをし、大盛り上がりでした。
今回、リアルタイムで海外の方と交流できる貴重な経験をすることができました。

子育て支援クラブ「たんぽぽ」共催さつまいもクッキング「スイートポテトを作ろう」

2026/01/17

子育て支援クラブさんと一緒に、今年度初のクッキング行事を開催しました。
小学2~4年生が参加し、皆でエプロンと三角巾をつけて準備はばっちり。
さつまいもの皮むきから、切ったり潰したりする作業まで、全部自分たちでやってみます。
子育て支援クラブさんの見守りのもとでピーラーや包丁に挑戦し、「緊張した~」という声も。
スイートポテトをオーブンに入れると、たちまち良い匂いで部屋がいっぱいになり、こどもたちの期待も高まります。
最後はみんなで「いただきます!」自分たちで作ったスイートポテトは格別です。
美味しくて楽しい行事となりました。

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