殺陣を楽しむ
2014/10/15 文化庁の文化芸術による子供の育成事業の一環として、ALadybirdTheaterCompanyの劇団員4名の皆さんのご指導のもと、小学生が“殺陣の楽しみ方”を学びました。時代劇には欠かせない剣さばきの演技“殺陣”。実は相手に如何に怪我をさせることなく安全に演技をするかという、“思いやりの技”でもあるということを教えていただきました。相手のことを思いやりながらも、互いに剣の技を振るうというのは、なかなか神経を使うもの。でも殺陣の型がかっこよく決まった時の爽快さは、格別です。
しなやかに、そしてスムーズに、スピード感をもって相手を気遣いながら等、殺陣の極意は奥深いものでした!










