仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

お茶を楽しみましょう♪

2015/05/16・27

五月の爽やかな青空の下、八木山児童館の人気行事の一つ「お茶を楽しみましょう♪」が二回に渡って行われました。ゲストの表千家の茶道家・若竹伶子先生がいらっしゃると児童館の一部屋が厳かな茶室に様変わり。
先生にお茶のお点前を見せて頂きながら、美味しい手作りのお菓子とお抹茶を味わいました。初めての小学生は緊張しながらお行儀良く礼儀正しくふるまい、乳幼児のお母さん達は実際にお茶を点てることにチャレンジしました!どちらもとても楽しく、貴重な体験となったようです。参加してくれた小学生や乳幼児親子の皆さん全員が、日本の伝統文化の魅力と素晴らしさを実感!それは静かで穏やかな、心癒されるようなひとときでした。

おたのしみ土曜日「アートを楽しもう!」~春いっぱいの植木鉢つくり~

2015/05/16

 地域在住の「臨床美術士」庄司香織先生のご指導のもと、素焼きの植木鉢にアートしていき個性豊かな植木鉢を作りました。
 最初は、種の形のシールを鉢に貼り、植物に必要な物をイメージした色のオイルパステルを塗っていきます。その上をベビーオイルで撫でながら混ぜていくと、柔らかい色に変わっていきます。この作業を繰り返し、種の部分に色をつけ、根っこを描いて、撥水スプレーをかけてもらうと完成です。
 参加した子ども達は、オイルで撫でる感触や色が変わっていく過程を楽しみながら、夢中になって取り組んでいました。少し経てば、この鉢に、春の花が咲き、子ども達の心を温かくしてくれることでしょう。

新聞紙ホッケー大会

2015/05/16

 1年に1回のつるにし児童館伝統の行事。5月11日の「新聞紙ホッケーに挑戦」を経て大会に臨みました。男女や学年を問わず1年から3年生まで7人チームで3試合行いました。開会式の後は、チームごとに作戦会議とシュート練習をした後、第1回戦を行いました。結果は1対0の僅差。2回戦も1対0となかなか点数が入らない緊迫したレベルの高い、いい試合となりました。そして決勝戦はサドンデスで1点を争う試合となりましたがまたまた、どちらも点数が入らず、大会始まって以来の両チームとも優勝となりました。楽しく、上手にプレーができて、どの子も明るい笑顔いっぱいの充実した時間となりました。今年は、高学年の子どもたちの参加がなかったので来年に期待します。

たこあげ会

2015/05/16

 昨年好評だった「たこあげ会」は今年も地域の敬老会「禄寿会」の皆さんの協力のもと、凧作りから始まりました。子どもたちは配られた紙を前に「どんな絵にしようかな」と考え、思い思いの絵を描いていました。次に、いよいよ凧作り。禄寿会の皆さんに丁寧に教えてもらい、凧に竹ひごや凧糸などを付けていました。出来上がると「みてみて。」
と、職員や友達に嬉しそうに見せていました。
 朝に降っていた雨も上がり、近くの公園へたこあげに出発!風が弱く、なかなか高くは上がりませんでしたが、子どもたちはたこを手に元気に走りまわりました。禄寿会の方は、嬉しそうに眼を細めていました。

グリーンカーテンを作ろう!

2015/05/16

子育て支援クラブのみなさんと一緒に、児童館玄関前のプランターに、ゴーヤを植えました。まず、プランターにみんなで土を入れました。それから、小学生一人一人がゴーヤの苗を移植べらで穴を開けて植えました。植えた苗の後ろには、自分の名前を書いて名札を付けました。ぐんぐんゴーヤは伸びています。夕方の水やりは、毎日小学生がしてくれています。職場体験実習で来ていた長町中学校の2年生4人が、支援クラブの会長さんと、ゴーヤが大きく育っていける様、網も取り付けてくれました。今年の夏は、みんなで育てた素敵なグリーンカーテンが、児童館を涼しくしてくれるのでは・・・と、楽しみです。

親子でわくわく!「柳生和紙にふれてみよう」

2015/05/16

柳生市民センターとの共催事業「柳生キッズクラブ」の1回目は、この地区の伝統工芸である柳生和紙の紙すき体験を行いました。講師は「柳生和紙工房」の佐藤さんご家族。原料のせんい・水・トロロアオイを混ぜた液の中に、ハガキ大の紙すき枠を入れてすくい上げて・・・佐藤さんの手さばきは一見簡単そうなのですが、いざ挑戦してみると子どもたちは四苦八苦。枠から外して水分を取ると、紙の厚さにムラがあったり分厚かったりと自分だけのハガキに仕上がりました。
自分たちの住んでいる地区に400年以上前から伝わる文化にふれる貴重な体験。持ち帰ったハガキに、歴史の重みを感じたのではないでしょうか。

おもしろ将棋教室

2015/05/16

 1年生~3年生までの小学生10名が参加して、今年度第1回目の「おもしろ将棋教室」を行いました。将監西児童館のお近くにお住いの齋藤先生(日本将棋連盟普及指導員アマ5段)においでいただき、将棋の歴史や駒の並べ方、動かし方などを学んだあと、2人1組で対局をしました。参加者のほとんどが将棋をするのが初めてということで、齋藤先生に「教えてください!」という声が次々にかかっていました。子供たちの熱心な姿に将棋教室をはじめてよかったと思いました。次回は、6月20日(土)に行う予定です。

『いぬ・はりこ』にえつけをしよう

2015/05/16

⇒子育て支援クラブ・エルフィンとの共催で
犬のはりこに絵付けをしました。とても手の
かかるはりこは、福原さんが粘土の型から一体一体全て手作りしてくださいました。犬のはりこは子どものすこやかな成長を願って、贈られるものだという説明から始まりました。
 参加者の皆さんも真剣に説明を聞いては一色一色ていねいに筆を動かしていました。細い筆で慎重に描くことが要求されますが、思うように筆が動かせず、線が太くなったり、絵具がたくさんつきすぎたりすることがありましたが、個性豊かな『犬のはりこ』が仕上がりました。緊張の解けた皆さんは難しかったけど楽しかった!と自分の『犬のはりこ』に満足して嬉しそうでした。

畑へGo!

2015/05/16

今年も子育て支援クラブと共催で、親子で野菜作りを行います。
地域に住んでいる上田子町内会会長、鎌田広司さんから畑をお借りし、みんなで野菜の苗を植えました。植えた野菜は、夏野菜のトマト、ナス、ピーマンにスイカ。そして秋の味覚、さつまいも。
 そして、今回の目玉チャレンジは、夏野菜のズッキーニとハロウィンかぼちゃです!!
 今のところは順調に育っている様子。今から収穫が楽しみです!!

スポーツチャンバラにチャレンジ!

2015/05/16

当日、やる気満々で集まった子ども達も、どんなスポーツなのか分からず少し緊張した表情。先生の指導のもと身体を動かすうちにみんな夢中になってきました。段々と難しくなる技を必死で覚えました。そして、いよいよ試合。チームに分かれてトーナメント制で行いました。一人足りなかったので、児童館の職員も入ってスタート。「わあ!先生大人げない!」という声も聞こえて来ます。あれ?剣に叩かれたのに気付かない人もいるよ。試合の順番を待っている間の応援合戦もみんな精一杯頑張りました。「やめ!」の合図で全て終了する頃には、みんな汗びっしょり。スポーツ精神にのっとって、みんな気持ち良い汗をかいた一日でした。

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