白プラバンをつくろう
2015/05/25運動会の振替休日の月曜日、白プラバンでマスコット作りを行いました。いつもの透明なプラバンと違い、絵をうつすのに苦労しながらも、みんな素敵な作品を作り上げました。今回、白プラバンの色塗りには色鉛筆やクーピーを使用しました。仕上がりが優しい雰囲気となり、透明なプラバンとは違った趣のある作品が出来上がりました。みんなの宝物になりますように!


運動会の振替休日の月曜日、白プラバンでマスコット作りを行いました。いつもの透明なプラバンと違い、絵をうつすのに苦労しながらも、みんな素敵な作品を作り上げました。今回、白プラバンの色塗りには色鉛筆やクーピーを使用しました。仕上がりが優しい雰囲気となり、透明なプラバンとは違った趣のある作品が出来上がりました。みんなの宝物になりますように!

小学校の振替休業日の恒例となりました、春秋会さんとゲートボール。青空の下、ゲートボールコートをお借りして、春秋会さんにステイックの持ち方や、ボールの打ち方など丁寧に教えていただきました。
チーム対抗の試合も盛り上がり、楽しい時間となりました。

宮城学院女子大学の留学生さんが来てくれました。台湾の食べ物や観光地などがスクリーンに映るたびに、「わぁー!」「すごーい!」と子どもたちから歓声があがりました。台湾について学んだ後は、館庭で台湾の遊び、「フォンリューダン」=「信号」、「ダーフォンチェイ」=「風が吹く」を一緒に楽しみました。中国語を使っての鬼ごっことイス取りゲームで、異国の文化を全身で感じることができたようです。参加した子どもたちからは、「台湾に行ってみたくなりました」、「面白いからこれからも台湾の遊びをやりたい」などの感想が聞かれ、異文化への興味をもつひとつのきっかけになったようです。

運動会の振替休業日に広い小学校の体育館で「ピンドッジ」で遊びました。2チームに分かれてボールを投げたり転がしたりして、大小のピン(牛乳パックで作ったもの)を沢山倒した方が勝ち、というゲームです。小学生チームと職員チームの対戦では、小学生チームが勝利をおさめました。子どもたちは、広い体育館で思い切り遊ぶ事ができた時間でした。児童館の遊戯室でも額に頭に汗して遊んでいます。

学区民運動会の振替休日の日、天気は夏のような日でしたが、「春のお楽しみ会」が開催されました。
春休みの頃から練習していた「一輪車パレード」や「マジックショー」職員の「南京玉
すだれ」と、園庭にブルーシートをしいて、みんなで楽しむことが出来ました。
発表の後は、みんなで持ってきたお弁当を広げて、青空の下で食べました。
ブルーシートの上でみんなで空を見て寝そべったり、静かに目をつむって鳥の声を聞いたり・・。いつもの児童センターで、いつもと違う自然を感じたり、お友だちの発表を応援したりして、みんなで楽しい春の宴のようなひと時を過ごしました。

小学校の振替休業日に『魔法の積み木カプラ』で遊びました。2年生以上の子供たちは、何回か遊んでいた子がいたので、「あの時こうだったから今回はこうしたい」と目的をもって作っていうました。はじめてカプラをする1年生は、最初に作ってあった見本をヒントに「こうしたら崩れにくいかもしれない」と工夫しながら作っていました。そうやって、1人でコツコツ高い塔を積み上げる子もいれば、友達同士で大きな街を作ったり、1つ作っては崩してその音を楽しんだり、かわいい形をいくつも作ってみたりと、みんな思い思いに楽しんでいました。

四郎丸小振替休業日に行った映画会。今ではとっても珍しくなった16ミリ映写機での上映でした。ポップコーンの香ばしい香りとともに「ジー・・・」というなんだかほっとする音。『おばけ長屋』『ともだちや』『吉四六どん』の3本を見ました。子どもたちは心もおなかも満たされて、とても満足気でした。フィルムを巻き戻す間、職員によるクイズや妖怪ウォッチの手遊びもあり、児童館ならではの本当に「わくわくドキドキ」な映画会でした。

5月の小学生対象行事として、牛乳パックを利用し12個の面に6面ずつ2種類の絵を描き、絵柄を回しながら同じ絵を6面揃えるパズルを作りました。23名が参加し「どんな絵にしようかな?」「文字でも良いの?」と完成を想像し、色や柄を工夫して、絵を描きました。パズルの6面全てを揃えるのが難しい子もいましたが、やっと出来た時には「やったぁ!そろったぁ!」と嬉しそうに見せ合っていました。最後にそれぞれの工夫したポイントを発表しあいました。友だちのアイディアに刺激を受けて絵を描き足す子もいました。オリジナルのBOXパズルが完成し、満足感いっぱいの子供たちでした。

大和小振替休業日に、きんにく~ずの齊藤寿一郎先生をお呼びして、集団遊びを教えて頂きました。初めは緊張ぎみで静かだった子ども達も、寿一郎先生のリードで徐々にリラックスして、「二人ジャンケン」や「ベースジャンケン」、「30秒鬼ごっこ」など、1年生から4年生までが一緒になって、総勢52名の子ども達が楽しみました。「30秒鬼ごっこ」では、館長先生や職員が鬼役となり、追いかけられた子ども達は、歓声をあげて逃げ回り、遊戯室は熱気に包まれました。その後、「王様陣取り」や「げんぺい」を教えて頂き、子ども達の遊びに広がりができました。職員も今後の遊びに取り入れていきたいと、計画を練っているところです。

子育て支援クラブ、大沢地区社会福祉協議会と共催「大國神社へ出かけよう」は自然体験と社会体験がテーマ。ボランティアさんに支えられながら、参加児童全員、約4キロの道のりを歩き、ゴールにたどり着きました。
青空の下、みんなでお弁当を食べ、食後はネイチャーゲームを楽しみました。ゲームをとおして、自然のうつくしさだけでなく、発見や驚きなどの楽しみもたくさん味わうことができました。帰りは自分でバス代を持ち、車内でのルールなどを乗る前に確認をし、整理券を取って乗車するという社会体験も楽しい時間でした。同じ道なのに行きの歩きと、帰りのバスでは景色が違うように見えること、子どもたちはしっかり感じてくれていました。
