仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

クリスマス工作

2024/12/14

クリスマスまで残り10日となりました。児童館の中もすっかりクリスマスムードです。
そんな中、「クリスマス工作」としてミニクリスマスツリーを作る行事を行いました。
子育て支援クラブさんに買っていただいたグリーンモスという素材は、普段あまり触ることがないため、子どもたちは「この草って本物なの?」などと興味津々です。
木の板にグリーンモスをツリーの形になるように貼ったら、いよいよ飾りつけです。
リボンやポンポンをたくさんつけたり、ツリーの周りに飾り付けをしたりとそれぞれがオリジナルミニクリスマスツリー作りを楽しみました。
出来上がった作品をみんなで見せ合い、お互いに拍手をしあいました。
嬉しそうな恥ずかしそうな表情の子どもたちです。
後日、「家族から可愛いって言われたよ」と嬉しそうに教えてくれる女の子もいました。
楽しいクリスマスになるといいですね♪

「わくわくサイエンス」

2024/12/14

宮城県仙台第三高等学校の化学部を中心としたスーパーサイエンススクールの皆さんをお招きし、光の科学実験に挑戦しました。
始めに、光の三原色等光の性質について教えていただいき、赤、青、緑色に発光する薬品を混ぜ、オリジナルの色を作りました。
色の配合によって、様々な色が出来る度に歓声が上がり盛り上がりました。
最後に、自分が作った色の入った瓶を並べ、ツリーを作りました。
その他にも、空気砲の実験や「くるくるシャボン玉」の工作を企画していただき、みんな夢中になって取り組んでいました。
急遽、12月23日にも三高の皆さんに来ていただき、第2回目の「わくわくサイエンス」を実施し、スライムの実験をしました。
子どもたちから、「もっとやりたい」、「また来てほしい」との声で溢れ、大好評のうちに終わりました。

みんなであそぼうワンツースリー「おたのしみ会」

2024/12/13

乳幼児親子を対象に、「あ♪のねの会」さんによるクリスマスコンサート、「おたのしみ会」を開催しました。
軽快なリズムで奏でるヴァイオリンとピアノの演奏からスタートです。
その後、様々な種類のパッチワークキルトが飛び出す朗読劇。
カバンが空中に止まっているように演じるパントマイムのお芝居。
「タカ!タカ!タカ!」と床を踏み鳴らす、華麗なステップのタップダンスのパフォーマンス。
どれもこれも目の離せない、圧巻の演目でした。
最後はサンタさんとトナカイさんが登場して、子どもたちにお菓子のプレゼントを渡してくれました。
みんなが心躍らせる、クリスマス前の楽しいひと時を過ごしました。

おたのしみ会

2024/12/13

児童館では少し早めのクリスマスをしました。
はじめは、鈴を持ってピアノの曲にあわせて行進です。
シャンシャン鈴の音が鳴り響くと子供達もニコニコ笑顔になってきました。
次に、壁に貼ってある「もみの木」にオーナメントを飾り付けクリスマスツリーの完成です。
工作のスノードームには星や雪の結晶のシールを貼りシャカシャカ楽しそうに振っていました。
職員のパネルシアターやハンドベルの演奏も親子でゆったりとした気持ちで聴いてくれました。
トナカイとサンタクロースが登場してプレゼントを配ると、嬉しそうな顔で、ちょこんとおじぎをしてもらう姿はとても微笑ましかったです。
帰り際に「はじめてサンタクロースに会いました。」と話す姿が印象的でした。

冬のお楽しみ会

2024/12/13

この日、南小泉児童館にはサンタクロースやトナカイのコスチュームを付けたり、冬らしいおめかしをした子どもたちがたくさん集合!
遊戯室には大きなクリスマスツリー。
オープニングの読み聞かせボランティアグループ「のほほん」さんのお話に興味津々。
「かっちゃんれいちゃん」のクリスマスソングの演奏には、お尻をフリフリ♪と可愛くのっている姿も見られました。
最後には、2人のサンタクロースが登場!
キラキラした目でプレゼントをもらいました。
生まれて初めてのクリスマスを楽しむ姿や、サンタクロースとの記念撮影に泣き出す姿も見られました。
寒い冬にみんなの心がとても温かくなるお楽しみ会でした。

わくわくタイム 「しっぽとりであそぼう」

2024/12/13

寒さも厳しくなってきた12月の『わくわくタイム』は、しっぽとりゲームをしました。
遊戯室には、やる気満々な1年生から4年生たちが集まり、もらったしっぽを取られないようにしっかりズボンに装着。
初めは、個人戦、次にチーム戦と回数をこなすごとに速やかな動きを自分なりに習得していました。
取れそうで取れない、取ることにばかりに集中しているとあっという間に取られてしまう。
ちょっとスリルのある遊びは、子どもたちのもっとやってみたいという気持ちを活発にさせるようでした。
普段から遊戯室の運動遊びをたくさんやっているせいか、異年齢が入り混じり駆け回っても、上手に身体をかわし衝突回避をするうまさには感心させられました。
怪我無く楽しく過ごしました。

ベビ&mamaタイム

2024/12/13

ベビ&mamaタイムは、0~1歳半の乳幼児とその保護者を対象に毎月1回開催しています。
今回はXmasクラフトでした。色とりどりのバラは色画用紙を巻いて作られており、児童クラブの子ども達が作るのをお手伝いしてくれました。
おしゃべりしたり、綺麗なパーツを選んだり、普段子育てをがんばっているお母さん方のリフレッシュのひとときとなりました。
行事がない日も、乳幼児親子の方々が遊ぶことができます。
お散歩しながら、ぜひ児童館にお立ち寄りください。きっと元気がもらえますよ!

にこにこクラブ「おたのしみ会」

2024/12/12

今日は12月らしい天気の中、にこにこクラブのおたのしみ会を開催しました。
いつものご挨拶、体操、手遊びをした後、簡単クリスマス工作としてクリスマスリースを作りました。
折り紙で作った飾りをリースの台紙に貼っていきます。
個性豊かな可愛いリースの出来上がり!お母さん方の微笑ましい笑顔が印象的でした。
つぎにあわてんぼうのサンタクロースのパネルシアターをしました。
最後にみんなで鈴を鳴らしながら「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。
鈴を一生懸命に鳴らしながら歌っていた幼児さんもいて、遊戯室は大盛り上がりです。
そして歌い終わったタイミングで本物の⁉館長先生扮するサンタクロースの登場です!
幼児さんたちのうわ~!っと喜ぶ顔の可愛いこと!本物のあわてんぼうのサンタクロースさんにくぎづけです。
サンタさんからプレゼントをもらった幼児さんたちはみんなにこにこ!サンタさんにみんなでさよならをしておたのしみ会は終了しました。
今年最後のにこにこクラブはみんなのにこにこ笑顔で終了しました。

キラキラおはなし会

2024/12/12

12月12日(木)にキラキラおはなし会を行いました。
西多賀児童館では毎月1回木曜日におはなしボランティアの方々に来ていただき、おはなし会を開催しています。
今回はもうすぐクリスマスということで、それにちなんだ手遊び・紙芝居・絵本・パネルシアターなどのスペシャルプログラムを用意していただきました。
参加者は5組でみんなそれぞれ集中して絵本の読み聞かせを聞いたり、おはなしボランティアの方と一緒に手遊びをしたりして、おはなしの世界観に引き込まれているような場面がみられました。
お母さん・赤ちゃんとともに一足早いクリスマスの雰囲気を味わうことができたおはなし会でした。

ピヨピヨタイムスペシャル 「サンタさんがやってくる!」

2024/12/12

「サンタさんにはいつ会える?」と当日行事を楽しみに、たくさんの乳幼児親子さんが参加する中、可愛らしい衣装でトコトコ歩くミニサンタさんの姿も見られました。
サンタからの手紙に期待を膨らませ、最初にクリスマスの手遊びやパネルシアターを楽しみました。
続いてトナカイのお面にシールを貼って飾り付けをし、みんなでトナカイに変身。
「赤鼻のトナカイ」の曲に合わせてマラカスや鈴を鳴らすと、お待ちかねのサンタとトナカイの登場です。
サンタにインタビューをした後、一人ひとりトナカイの入れ物に入ったプレゼントを貰いました。
早速中のお菓子を出して、サンタの飾りを「ピコピコ」と鳴らしてみたり、サンタと嬉しそうにハイタッチをして盛り上がりました。
最後に毎週踊っている「さんぽ」の体操を、サンタとトナカイと一緒にいつもより張り切って踊りました。
「また来てね!」とみんなで手を振ってお別れをし、一足早くクリスマスの雰囲気を楽しんだひと時でした。

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