仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「第7回マンカラ王座決定戦」

2015/06/27

 マンカラは種まきゲームともいわれ各国に似たゲームがあります。おはじきを一つずつ取り右回りに一つずつ入れていき自分の陣地を空にした方が勝ちです。二つのグループに分かれ各グループの総あたりで対戦しました。その後各グループの一位と二位が対戦し一位から三位まで決定しました。初めて参加する一年生もマンカラの台をじっと見つめ真剣に対戦!!三位が一年生、二位が三年生、一位が五年生と健闘しました。入賞者は賞状とマンカラセット・ワイヤーとんぼ等賞品をゲットしてにっこり。優勝カップには今回の優勝者の名前が記入されました。入賞しなかった子どもたちもらいねんこそは・・・と炎を燃やしていました。

親子で作ろう!一人でも作ろう!ランプシェード

2015/06/27

NPO宮城こども教室の皆さんを講師にお招きして始まった「親子で作ろう!一人でも作ろう!ランプシェード」。画用紙をハサミで切ってシェード部分を作っていくのですが、子どもたちは作り進めながら新しいアイディアが溢れてきているようでした。イメージを形にするためのコツを先生方に教えてもらい、世界に二つとない、自分だけのランプシェードがたくさんでき上がりました。最後は暗幕で真っ暗になった遊戯室の中で点灯式を行い、美しい光と影に全員ウットリ。ランプを持ち上げて上から照らしてみたり、下からのぞきこんでみたり、作って満足、照らして大満足のひと時でした。

南京玉すだれと落語を楽しむ会

2015/06/27

「あっさて、さて、さてさてさてさて~」
の懸け声に合わせて、南京玉すだれが次々と東京タワーや鯛などに七変化!その不思議さに目を丸くしながら見入る子供たち。ラストはオリンピックの五輪の綺麗な輪が並ぶと、会場からは大きな拍手と歓声が上がりました。
当日は老人会の皆様にもお越しいただきました。南京玉すだれを初めて観る子供がほとんどで、ワークショップで講師の方から手を取り教えて頂き、「できた!」「すごい!」と大喜びでした。最後は落語「寿限無」を楽しみました。途中一緒に名前を唱え始める子もおり、大人も子供もたくさんの笑い声があふれるひとときを過ごすことができました。

スポーツフェスタ

2015/06/27

子どもたちにスポーツの楽しさを伝えたい!そんな思いから子育て支援クラブ「ななこ」さんが企画した“スポーツフェスタ”が開催されました。当日は雨の降る中、たくさんの幼児親子や小学生が参加してくれました。小学生はサッカー教室や体操教室に参加するほか、プラズマカーやストラックアウトに挑戦し、時間いっぱい楽しみました。幼児さんもサッカーや体操を経験し、幼児さんのコーナーで遊んだりして、楽しいひと時を過ごしました。

世代をこえて みんななかよし

2015/06/27

南吉成社会福祉協議会さんとの共催で実施している行事です。児童館で集めた子どもたちと地域の年配の方々が一緒に集う会です。いつも世代間のふれあいが満載となるよう企画しています。今回は、酒井寿美さんを講師でお招きし、指ヨガを教えていただきました。地域の方々といっしょに指ヨガに挑戦です。「中指のここをもみほぐすと、頭や首、肩の血の巡りが良くなりますからね」などと教えていただきました。はじめ、地域の人にやっていただいた子は、その後お返しに手を優しくもみほぐします。少し緊張しながら一生懸命挑戦しました。地域の方々に「気持ちがいいよ」と話しかけられて、やっと笑顔にもどった子もいました。
指ヨガで気持ちが通じた後に、伝言ゲームやピンポン送りゲームなどで楽しみました。

子育てサロン(リンパマッサージ)

2015/06/26

27年度から始まった『子育てサロン』も2回目になり、前回よりも参加者も増えて会場いっぱいに乳幼児親子が集まりました。「○○出身の○○です。」と自分の出身地を加えて自己紹介をした後、お隣さんと二人組になってリンパマッサージを体験しました。
講師の先生の手の動きをみんな真剣な顔で見てはお互いに実践して、「気持ちいいねー」とうっとりしていました。リンパマッサージをした後はみんなでゆったりティータイム。
お茶を飲みながら、情報交換をしました。共催の子育て支援クラブからは男性2人が出てくれて乳幼児は遊んでもらえて楽しそうにしていました。また次回の子育てサロンを楽しみにみんなでさよならをして終りました。

め・だまらんど「オリジナル印鑑ケースを作ろう」

2015/06/26

2回目は、朱肉入れ付の印鑑ケースを作りました。講師の方がたくさんの色と柄の生地を並べていくと皆さんあれこれ迷いながら楽しく選びます。表側にお気に入りの部分の柄を出し、裏側に黒の合成皮革の布を合わせて金具をはさみます。ケースは大人の片手にすっぽりとおさまるほどの大きさですが、きっと皆さんのお気に入りの印鑑ケースになり、長く愛用されることでしょう。講師や参加者同士のおしゃべりもはずみ、また別の作品を作ってみたいという声が沢山聞かれました。完成後にはお茶を飲みつつ職員と講師による「津軽弁会見」も飛び出し、にぎやかなひと時を過ごしました。

親子サッカー教室

2015/06/26

 2・3歳児親子を対象にした『ボールを蹴る楽しさを親子で味わおう!』をねらいに、宮城県サッカー協会の方と活動を行いました。
 ボールを蹴ることもままならぬ3歳児。蹴ることより手で転がし楽しむ2歳児。この子達がどのように変わるのか楽しみに活動しました。『ボールの上に子どもをたたせましょう』の指導者の声にハラハラドキドキしましたが、意外と子どもの目はキラキラ!ボールを持ちゴール前まで走り、ボールを置き『シュート』・障害物を超えて『シュート』シュートが決まるたびに目は益々輝き、自慢そうに戻って行く子どもたち。家でも出来そう。楽しかったと嬉しい声が聞こえました。

ぱんだくらぶ「はっと汁を作ろう」

2015/06/25

2・3歳児親子対象で行っているぱんだくらぶ。この日は、宮城総合支所の栄養士さんや地域で食育を応援する活動を行う食生活改善推進員の皆さんと一緒に、はっと汁を作り、会食をしました。宮城地区に伝わる米粉で作るはっとは、親子で一緒にコネコネして、笑顔あふれる時間でした。かわいらしい手で一生懸命こねたはっとの入った汁。普段家では食べない苦手な野菜も、この日はおかわりしてモリモリ食べるお子さんの姿に、お母さんも大喜び。さらに、ぱんだくらぶの親子同士も、今回の活動でますます友だち作りの輪が広がり、おしゃべりに花が咲き、地域の方・親子・職員みんなにとって幸せなひと時となりました。

地域IDOBATA会議

2015/06/25

昨年度から開催している“地域IDOBATA会議”とは「運営委員会」のことです。地域のみなさんが気軽に意見交換できるようにと願いネーミングをしたのですが…その名の通り、活発な意見交換の場となりました。地域の施設を各々自己紹介し、児童センターは、事業の内容を子どもたちの様子と共にパワーポイントで紹介しました。地域の子どもたちを取り巻く環境、子どものみならず、保護者の支援も必須であること。また、それぞれの施設の役割に応じて対応し、情報交換を密にして協力を惜しまない。など…心強い意見がたくさん出ました。地域が一丸となって乳幼児からお年寄りまで、すべての地域住民にエールを送りたいと思います。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ