七夕かざりをつくろう
2015/07/04たくさんの小学生と幼児親子さんの参加で七郷児童館の七夕飾りが出来上がりました。貝つなぎ、吹き流し、くす玉、輪つなぎ、織り姫、ひこ星、そしてみんなの願いの詰まった短冊が飾られました。好きな飾りつくりから始まって、ほとんどのお友達が全部の飾りを作りました。最後におみやげに家で飾る笹をもらい、好きな飾りをつけて帰りました。


たくさんの小学生と幼児親子さんの参加で七郷児童館の七夕飾りが出来上がりました。貝つなぎ、吹き流し、くす玉、輪つなぎ、織り姫、ひこ星、そしてみんなの願いの詰まった短冊が飾られました。好きな飾りつくりから始まって、ほとんどのお友達が全部の飾りを作りました。最後におみやげに家で飾る笹をもらい、好きな飾りをつけて帰りました。

初めての参加者も含め、7組の0歳児親子が参加してくれました。自己紹介や最近のあかちゃんの様子を紹介しあい、和やかな雰囲気になったところで、職員による親子遊びを一緒に楽しみました。
その後、パネルシアター「しゃぼん玉」をみて、あかちゃんにとっては初めてのしゃぼん玉を体験しました。あかちゃんも興味深くじっとみつめ、お母さん達もそれに応えて、楽しそうに話し掛けていました。
最後は、皆でひよこのタオル人形を作り、「かわいいかくれんぼ」を歌って、ほのぼのあったかな時間を過ごしました。

仙台ひと・まち交流財団の交通安全指導課による交通安全教室を実施しました。
はじめに、幼児クラブのみんなが大好きなアンパンマンの人形劇で、交通ルールを勉強しました。そのあとは、お母さんと手をつないで横断歩道を渡る練習をしました。手をあげて、上手に渡ることができました。
お母さん向けの講話では、真剣に聞いている姿が見られました。

今年も季節の行事として、七夕飾りを作りました。児童センターを利用ししている小学生や乳幼児親子さん、そして職員みんなでくすだま用の花を折ったり、折づるや輪かざり、短ざくなどを作ったりしました。全部でくすだまを3つ作りました。てづくりの飾りを使って、児童センターの玄関に竹飾りをつくりました。その後、くすだまは仙台七夕の時に一番丁に飾られました。

6月29日から3日間、季節の行事として七夕ウイークを行いました。地域の方に立派な黒笹をいただき、玄関ホールに伝統の七つ飾りを飾り付けました。短冊には思い思いに願い事を書き、笹にくくり付けました。七夕ウイークで計画していたメインの「くす玉」飾りのモチーフは子どもたちの人気の妖怪ウォッチのキャラクターにしました。製作前から子どもたちもワクワクした表情で、お花き・鎖つなぎ・吹き流しにつける飾りの塗り絵、どれも普段作った事のないもので、それぞれの活動をとても楽しんでいる様子でした。3日かけて出来上がったくす玉は、作った子どもたちはもちろん、地域の方々にも大変喜んでいただきました。

虹の丘子育て支援クラブのみなさんと一緒に作った七夕飾り。今年も仙台七夕まつり子竹飾りに出品しました。虹の丘児童センターは今年で4回目の参加です。毎年少しずつ作り手たちの輪が広がっていき、毎年この時期を楽しみにしてくださった方もいます。企画・準備を進めてくださっている子育て支援クラブの皆さん、協力してくださった地域の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。今年の作品テーマは「ハートをつなぐ」。一人ひとり願い事を書いたハートの折り紙をたくさん吹き流しに飾り、近隣の中高生が折ってくれたリボンで繋ぎました。虹の丘に住むみなさんの愛がこもった作品をぜひご覧ください。

第一部はてんたん人形劇場さんによる人形劇上演とおもちゃ広場です。てんたんさんの歌とギターの音色、楽しい人形劇場にひきこまれました。また、ぬくもりのあるたくさんの木のおもちゃに夢中になり、みんな笑顔に。第二部は太白区家庭健康課保健師さんによる身長体重測定と手形カード作りコーナー、おさがり市です。地域の皆様から提供していただいた夏服やくつ、浴衣等にお気に入りもたくさん!参加した親子さんに大変喜んでいただきました。コーナー終了後はお弁当を食べながらゆっくり過ごす姿も多く見られました。100名以上の乳幼児親子さんが集い、大盛況のおまつりとなりました。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

宮城わらべうたの会の小原紀子先生を講師として、わらべうたの行事を行いました。当日は、0歳から3歳までの乳幼児親子が参加し、先生がそれぞれの年齢で楽しめるわらべうた遊びを教えてくださいました。
また、子育てのアドバイスもまじえながらお話してくださり、お母さん達も興味深そうに聞いていました。最後は、講師の先生手作りのお人形を使ったユーモアあふれるおはなしに、みんなが引き込まれつつ幕を閉じました。
子育ての知恵がたくさんつまっている“わらべうた”の魅力に触れることができた時間でした。

若林区の子育て支援ボランティア組織「輪っ!かばやし子育て応援団」による年1度のお祭り「親子ふれあい広場」が、若林区中央児童館を会場に開催されました。区内の児童館、保育所、幼稚園、自主育児サークル、個人ボランティア等のスタッフ55名が、区内の乳幼児親子に楽しい場を提供しようと、10コーナーのブースを設け、また新たにママカフェを開催するなどしてお祭りを盛り上げました。今年は、昨年より100名近く多い300名程の皆さんに参加していただきました。区内の子育て支援の層の厚さを感じさせられる行事になりました。

梅雨入りも吹き飛ばす青空の下、小学生20名で自然遊びを体験しました。自称「野遊びコンシェルジュ」の講師、半澤夏実さんと一緒に歩く児童館中庭や公園は、見慣れた場所から宝の山へと大変身!クローバーの軸をぱくっとくわえたり、バッタにおまじないをかける半澤さんの行動からどんどんイメージを刺激される子ども達。葉っぱで鉄砲の音を出すのに必死で練習する子もいれば、歯磨きの味の葉っぱを噛むのに夢中な子も。ダンゴムシの迷路が登場したり、公園で大スズメバチを見つけたりした時には興奮も最高潮でした。
まだまだ興味深々な子ども達と次回の約束をして、2回目は秋バージョンで身近な自然を発見する予定です。
