絵手紙をかこう
2015/12/05年末恒例の「絵手紙をかこう!」は、泉郵便局との共催事業として3年目を迎えましす。今回は対象を小学生から一般とし、地域にお住いの方々、小学生親子さんに集まっていただき、持ちなれない絵筆を手に、傑作目指して取り組みました。参加者は、日本絵手紙協会の「佐藤ひとみ先生」のご指導の下、28年の干支「さる」をとってもかわいらしく描いていました。この絵手紙はどなたの元に届くのでしょうか?楽しみです。


年末恒例の「絵手紙をかこう!」は、泉郵便局との共催事業として3年目を迎えましす。今回は対象を小学生から一般とし、地域にお住いの方々、小学生親子さんに集まっていただき、持ちなれない絵筆を手に、傑作目指して取り組みました。参加者は、日本絵手紙協会の「佐藤ひとみ先生」のご指導の下、28年の干支「さる」をとってもかわいらしく描いていました。この絵手紙はどなたの元に届くのでしょうか?楽しみです。

昨年大好評だった「のどじまん大会」を川前子育て支援クラブとの共催で今年も行いました。キッズクラブの進行で、6組の皆さんが歌や合奏、ダンスそして落語ととても楽しいそしてバラエティに富んだ演技を披露してくださいました。見学の方からは一つの演技が終わるたびに大きな拍手がおこり大変な盛り上がりでした。職員も今年は二つの出し物をおこない、一生懸命練習した成果(?)を発表することができました。親子で参加してくださった皆さん、おじいちゃん、おばあちゃんと来てくださった皆さん、地域の中で世代を超えた交流の場となりました。ありがとうございました。

向陽台児童館の恒例行事「もちつき会」は今年も大盛況!館内は早朝からお蒸かしや雑煮の香りがただよい餅つき気分が高まります。最近見ることが減った杵と臼を使っての餅つきを幼児から中学生まで参加者全員が体験。重たい杵を持ってつくたびに周りから「ヨイショ」と掛け声をかけてもらいました。白蒸かしを食べ、鏡餅にまつわる話、箸袋の工作をして日本の伝統文化を学びました。その後は子育て支援クラブさんが作ってくれたあんこ餅、のりしょうゆ餅、お雑煮を堪能。参加者のにこやかな表情からその美味しさが伝わってきました。今年は青空の下、地域の方々に見守られながら一足早いお正月気分を味わいました。

八木山児童館のクリスマス恒例企画「冬のおくりもの」が、12月上旬に盛大に行われました!今年の「冬おく」は音楽がいっぱい♪児童クラブの子ども達によるハンドベル隊は可愛らしい演奏を、八木山小「夢色音楽隊」は素敵なジャズ演奏を聴かせてくれました。そして今年のスペシャル企画は、男女ユニット「伊達幻創」による和太鼓演奏!!熱くパワフルな迫力ある演奏は、全ての観客を魅了するものでした!また参加した子ども達も実際に和太鼓を演奏し、貴重な体験をしました。
地域の皆さんの協力によってエンディングの「お楽しみ抽選会」も大いに盛り上がり、八木山の子ども達にとって楽しく思い出深い一日となりました。

今年も地域の「お花の会」の方々を講師に迎え、クリスマスリースづくりを行いました。今回の参加者は、常連、初めての人そして親子での顔ぶれでした。講師の方が、雪冠杉・山帰来・姫りんごなどの由来をお話ししながら、その他の松ぼっくりや綿などといった季節にちなんだ花材を土台のリースに差し込み、最後はクリスマスカラーのリボンを結びつけて完成となりました。当日は、子育て支援クラブさんにもお手伝いしていただき、ひとりひとり個性あふれる作品ができました。季節のお花や自然物にふれながら、自由に表現する貴重な体験となりました。

児童クラブの子どもたちに「ハンドベルを練習して、地域のグループホームへ訪問演奏に行こう!」と呼びかけたところ、多くの子どもが手を上げ、11月から練習を始めました。ハンドベルの澄んだ音色が楽しく、又、グループホームにいるおじいちゃん、おばあちゃんに見てもらえるのが嬉しくて、冬休みに入ると毎日練習しました。
音楽は大好きだけど、細かい動きやみんなで合わせるのは難しく、苦労したところもありましたが、3年生が「ふるさと」を見事に響かせている姿に刺激され、1・2年生も「ミッキーマウスマーチ」を一生懸命練習しました。1月には児童館リーダーと共に手紙やお花を持って、頑張って演奏してきます!

宮城県花と緑普及促進協議会の助成をを受け、小学生向けの花育教室を実施しました。作るのは、クリスマスをテーマにしたフラワーアレンジ。用意された真っ赤なバラやカーネーション、松ぼっくりや姫りんごなど沢山の花材を前に、始めは戸惑う子どもたちでしたが、講師の山口先生の簡単なアドバイスと「自由に作ってくださいね」の言葉に、みんな真剣な表情で取り組みました。また、地域から参加の大人の方と、児童福祉協議会の皆さんのお手伝いをいただき、出来上がった作品は…どれも素晴らしい作品で、先生も大絶賛☆子どもたちも大満足の様子。お花をお部屋に飾り、クリスマスまでのカウントダウンに胸踊らせる子どもたちなのでした♪

今月は〝じどうかんミニまつり″を行いました。まつりと言っても普段の移動児童館を少し広げたものでした。
遊びコーナーは〝つむつむタワー″。(牛乳パックを輪切りしたものを積み重ねる遊びです。)友だちや自分の記録と競いながら小学生はだんだん夢中になっていきました。いつのまにか見ていた大人の方がはまってしまう場面もありました。
工作コーナーは、遊べるものや飾りものの中から好きなものを選んで作りました。いつも工作を楽しみに参加してくれる子が今回も意欲的に取り組んでくれました。
このミニまつりには、旧中野の地域の協力者の方や家庭健康課の方にお手伝いをいただきました。さらに中野小の先生方のとび入り参加もあり、小さな交流の場を広げることができました。

幼児クラブ・定例行事ハッピーかばたん合同の活動として「人形劇」を鑑賞しました。当日は、人形劇サークル「ぐうちょきぱぁ」の方々をお招きし、手遊び、折り紙指人形のプレゼントに続き、人形劇「冬の運動会」の公演を鑑賞しました。可愛らしい動物たちが、綱引きや玉入れ等色々な競技に奮闘する様子を見た子ども達からは、掛け声や歓声があがり、親子で楽しいひとときを過ごしている様子がみられました。

当日は曇り空。湿度が高くなかなか火がつかないハプニングを乗り越えて、焼き芋会が始まりました。さつまいもを新聞紙で包んで水に浸し、アルミホイルで包んだら、一斗缶の中の熾火に入れます。大事そうに芋を包む子どもたち。焼き芋の出来上がりに期待が膨らみます!
じっくりと遠赤外線で焼きあがるのを待つ間は、火打ち石と舞切り式を使った火起こし体験を楽しみました。
30分ほどで香ばしい焼き芋が完成!縁石に並んで座って熱々の焼き芋をふうふう冷ましながらみんなで食べました。風邪は冷たくてもお腹と心はぽっかぽか♪ほっぺを赤くしながらみんな「おいしーい!」と大喜びでした。
