仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

どんどこさ~い「おひな様作り」

2016/01/20

 毎年恒例となっている「おひな様作り」です。今年は、まず、卵型発砲球を布で包んで、おひな様とおだいり様を作りますした。さらに、そのおひな様を包み込むように、クラフトテープでまあるく包みました。
 1年~4年生まで16名の子どもたちが参加しました。作り方を熱心にきいた後、周りの子どもたちと談笑しながら、自分の思い思いの作品を作っていました。
 この作品は、2月11日~3月21日まで、
秋保・里センターで開催させる「手づくりおひな様展」に出展します。
 是非、子どもたちの可愛い『egg型おひなさま』を見に行ってみて下さい。

にこにこたいむ「アスレチックあそび」

2016/01/20

吉成児童館では月1~2回、水曜日の11時から30分程度、0・1・2歳児親子を対象に「にこにこたいむ」をおこなっています。
今回のテーマは「アスレチックあそび」です。いつもの遊戯室が大変身!ボールプールやマットの丘、風船のカーテンなど10種類のアスレチックにみんなドキドキわくわく。お気に入りのアスレチックを見つけて遊んだり、いろいろなアスレチックをまわって遊んだり、元気に楽しく過ごしました。

おつかれママのハンドマッサージ

2016/01/19

毎日の育児に忙しくちょっぴりお疲れのママたちのために「おつかれママのハンドマッサージ」を開催しました。マッサージを施してくれたのはボランティアサークル「はぁとの会」のメンバー7名。ママたちの手をとり、優しく話しかけながらのマッサージ。ママから離れた子どもたちは職員が同室託児をしました。ほんのひとときですが、ママたちに癒しの時間を過ごしてもらいました。

寄って会ん「かんたん小箱作り」

2016/01/19

田子西集会所で行われるようになって4回目となりました。あいにくの天候でしたが19名の方が参加されました。小さいお子さん親子の姿もありました。
 いつものように、歌をうたいながら肩をたたき、軽く身体を伸ばし、お手玉を回します。お手玉が止まったり落ちたりした時、緊張の中から笑いも出ました。
 少しリラックスしたあと、“小箱づくり” をしました。箱づくりは少しだけ、その後の千代紙貼りが今日のメインです。たくさんの種類の千代紙を選び、箱に貼る。そのために、離れた席の方からもらう。納得するまで努力しながらどの方もきれいな宝石箱を完成させていきました。中に何を入れるのでしょう。
 3月で“寄って会ん”も終了となりますがみなさんの集まりは、今後も続いてほしいと思います。

親子クッキング

2016/01/19

「おいしい!」「おかわりください」お皿を抱えて何度もお代わりをもらいに来る子がたくさん。満面の笑顔で食べているのは、親子で作った「芋もち」です。
 作り方はとても簡単。ゆでたじゃが芋を袋に入れてゴニョゴニョと揉み潰します。この潰す感触がとっても楽しくて、ママと顔を見合せながらにこにこの作業でした。じゃが芋が完全に潰れたら分量の白玉粉と片栗粉と水を加え、さらによく揉みます。それをピンポン玉位の大きさに丸めるのですがこれも粘土遊びみたいで実に楽しいのです。それをホットプレートで焼いて、たれをつけたら出来上がり。部屋中に香ばしい匂いが広がりました。
「おいしかったぁ」「家でも作ってみます」など嬉しい感想がたくさん聞かれました。

もちつき会

2016/01/16

 雪景色の中、恒例の「もちつき会」を開催しました。今年は乳幼児親子の参加も多く75名のご参加をいただきました。おふかしの試食の後は「よいしょ!よいしょ!」の掛け声で元気いっぱいもちつき体験をしました。会食タイムではきなこ、おしょうゆもち、雑煮の3種類のおもちに大満足♪どれもほっぺが落ちるくらいおいしくて笑顔いっぱい幸せいっぱいの時間でした。また、地域の方からいただいたミズキの木でだんごの木作りをしたり、今年の抱負を絵馬に書いて飾ったり、季節の行事を地域の方々と一緒に楽しみました。お手伝いいただいた、さくらクラブ、根白石子ども会育成会、地域の皆様、本当にありがとうございました。

小正月とえんげい会

2016/01/16

小正月の行事の由来のおはなしを聞いた後、みんなで紅白のお団子を丸め、子どもたちに作ってもらっていた飾りと共にミズキの木を綺麗に飾り付けしました。その後はお待ちかねのえんげい会です。エントリーは3組。可愛らしくカッコイイ1年女子9名による「ミラクルレインボー」のダンス、会場を笑いの渦に巻き込んだお笑いコンビ「ちびっこよしもと」、お笑いの後やりにくい筈なのに会場をしっとりさせたヴォーカルとキーボードの「スリーフラワーズ」。みんなしっかりステージを飾りました。フィナーレは島本泰江さんによる南京玉すだれでした。アシストの(はずの)水の森職員のアクシデントでまたまた会場を笑いの渦に巻き込んでしまいました。

もちつき会

2016/01/16

小正月を迎えた1月16日土曜日、もちつき会を開催しました。
会への参加は事前申込制としましたが、私たち職員の想像をはるかに上回る、150人を超えるお申し込みをいただき、もちつきへの期待の高さをひしひしと感じました。

当日はボランティアのみなさんを合わせ、200名を超える参加者の皆さんが集まり、大盛り上がりの会となりました。
もちつき体験はもちろん、チョコバナナ(工作です!)、ぶんぶんゴマ作り、そして今では珍しくなった「だんご木かざり」も体験し、それぞれのコーナーに子どもたちが目を輝かせていました。

「いただきます」の前には公開検食。二人羽織で食べる(食べさせる)大人の姿に子どもも大人も大爆笑でした。
おもちは全部で3種類。あんこ、きなこ、磯辺の3つの味を楽しみました。杵と臼でしっかりついたおもちは、こしがあって、とてもおいしく、子どもたちの笑顔がはじけました。

朝早くからもちつきをして下さった松陵おやじの会の皆様、同じく米をふかし、もちちぎりや味付け、パック作業をしてくださった松陵子育て支援クラブの皆様、工作コーナーを担当し、最後の後片付けまで手伝ってくれた高校生、大学生の皆様、本当にありがとうございました!

抹茶を楽しもう!

2016/01/16

仙台東高校茶道クラブの皆さんが、茶道のお作法を教えてくれました。初めて見る茶道の道具に興味深々。丁寧に教えてもらいながら、自分でお茶をたてる体験もすることができました。
きちんと正座し、抹茶とお菓子を頂きながら、茶道の落ち着いた雰囲気を味わうことができました。

小正月を祝おう

2016/01/16

軽快なお囃子にのって、生出森八幡神社の獅子舞が遊戯室に入ってくると、子ども達は大さわぎ。参加者みんな無病息災を願い獅子舞に頭をかんでもらいました。その後おやじの会のお父さん達と、杵と臼でもちつき。初めて杵をにぎる子も、上手につくことができました。次は餅花作り。ピンクのおもちを丸めてミズキの木にさすと、華やかな餅の花ができました。最後は待ちに待った食事タイム。子育て支援クラブの皆さんにきなこ餅と、海苔餅をたくさん用意していただき、みんなでお腹いっぱいいただきました。乳幼児親子さんから・小学生、おやじの会のお父さん、子育て支援クラブのみなさんと、お腹も心もいっぱいになった一日でした。

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