大竹Doでしょう~とがしのおじさんとあそぼう~
2016/02/03節分の2月3日。大竹地域のとがしのおじさんに「わりばしパチンコ」作りを教えてもらいました。みんな上手にできたね!パチンコで鬼をねらって得点ゲット!!そして、わりばしを使ってもうひとつ。豆つかみと麦チョコつかみに挑戦!!みんな年の数よりもいっぱいつかめたね(笑)最後は豆まき。鬼は外へ福は児童館へやってきました(^▽^)めでたしめでたし♪


節分の2月3日。大竹地域のとがしのおじさんに「わりばしパチンコ」作りを教えてもらいました。みんな上手にできたね!パチンコで鬼をねらって得点ゲット!!そして、わりばしを使ってもうひとつ。豆つかみと麦チョコつかみに挑戦!!みんな年の数よりもいっぱいつかめたね(笑)最後は豆まき。鬼は外へ福は児童館へやってきました(^▽^)めでたしめでたし♪

今月の簡単工作は、スペシャル版で節分豆まきをしました。小学生の子ども達が2チームに分かれ、自分達で鬼のお面と新聞紙を丸めた豆作りに励みました。どの子も自分の中に居る退治したい鬼を頭に思い描きながら、豆を作ったり鬼の顔を描いたりしていました。完成すると、チーム対抗戦で鬼の口に何個豆を入れられるか競います。みんな大興奮で思いっきり鬼に向かって豆を投げつけ、終了の合図のホイッスルが聞こえないほど盛り上がっていました。結果は引き分けでしたが、子ども達は見事自分の中の鬼を退治できたようで、ほっぺたを真っ赤にしてにこにこしていました。最後に全員がお土産のみかんをもらって、大満足のうちに終了しました。

子育て支援クラブ「フルーツバスケット」主催による「かんたんクッキング」が行われました。ここ何年か続いている
”作って食べる”行事。毎回人気で、今回もすぐに定員いっぱいになりました。メニューは、にぎらなくてもおにぎりができると話題にもなった『おにぎらず』に挑戦しました。敷いたのりの上にごはん、その上にレタスとから揚げ、かにかまをのせてマヨネーズでトッピング。最後に折りたたむようにのりで包んで完成!!
いつもの丸いおにぎりとは違う四角いおにぎりに子どもたちも興味深そうな様子で、みんなでかぶりつき、おいしくいただきました。あちこちから、「今度はお家でも作ってみよう!!」という声が聞こえていました。

節分の2月3日、中田児童館に伊達武将隊の皆さんがやってきました。迫力のある演舞に子ども達はもちろん、幼児親子さんも大興奮!「かっこいい~」の掛け声があちこちから聞こえてきました。お次は問答大会。節分クイズの後は、「政宗様の眼帯はどちらの目についている?」等、武将隊の皆さんにちなんだ楽しいクイズが続きました。最後は豆まき大会。伊達武将隊の皆さんが威勢よく撒いた豆やお菓子を皆でキャッチしました。両手いっぱいのお菓子を抱えてどの顔も満足そうでした。幼児親子さんは武将隊の皆さんに抱っこしてもらったり記念写真を撮ったり、ゆったりと触れ合うことができました。伊達武将隊の皆さんありがとうございました。

児童館でも恒例となった豆まき会に、今年も元気な子どもたちが集まりました。
まずは節分にちなんだ○×クイズ。「昔は節分は3回あった」???さっき説明したけど聞いてたかな。(答えは×。4回でした。)
次に拾った豆を入れる箱を大きな折り紙で折ります。苦戦しながらもなんとか完成!
さあいよいよ豆まき。袴にかみしもをつけた、いつもと違う館長先生と子育て支援クラブさんが「福は内!」の大きな掛け声とともに豆やお菓子をまきます。会場は興奮の渦。飛んでくる方にばかり気を取られると、足元のお菓子を拾えないし、下を向いてるとキャッチできないし、意外と難しいものです。
春はもうすぐ。みんなに福が来ますように。

待ちに待った、恵方巻作りの日。子どもたちは、調理の支度をして寿司酢香る遊戯室へ。中に入ると、机の上に巻きすが置かれ、その上にはながーい長い海苔が準備されています▼まずは、作り方のDVDを観ながら巻き方のお勉強。恵方巻作りの始まりです▼海苔の上に、寿司飯が広げられ隙間なくご飯を伸ばしていく子どもたち。そこに具材が置かれ、いよいよ巻いていきます。ドキドキしながら、声を掛け合い一気に巻きすを持ち巻き上げ上から両手でギュっギュ。形を整えてから、もう一度巻き上げます▼ここからがクライマックス!作った恵方巻をみんなで持ち上げ完成を喜び合いました。南南東を向きながら大きな口で恵方巻を食べました。

チョコレートを小さく割ってボールの中に入れ、お湯の入った鍋にボールごと入れると、チョコが熱で少しずつ溶け始めました。子供たちは、溶けていくチョコの様子を不思議そうにじっと見つめていました。その中に小さく切ったマシュマロやフルーツグラノーラを入れて混ぜ、それをアルミホイルの容器に分けて、冷蔵庫で冷やすこと30分。
完成です!!手作りロッキーロードチョコレートのでき上がり。「もったいなくて食べられない。」「全部家に持って帰りたい。」など、自分で作ったチョコレートをとても大切にする様子が見られました。
バレンタインクッキングにもかかわらず、男子も6名が参加し、男女問わず、とても好評でした。

今年も節分の日に乳幼児親子の皆さんと豆まきを行いました。豆まきの由来を聞いた後、一人ずつ豆(布でできたものです)をもらってかけ声の練習をしていたところに、なんと廊下から鬼が登場!びっくりして泣いてしまう子もいれば、かけ声とともに豆を投げる子やママの後ろからそっと豆を投げる子など反応は様々でしたが、みんなで無事に鬼を退治することができました。ちなみに鬼は地域の老人クラブの方々が引き受けてくださり、日頃はとても優しく穏やかな皆さんですがこの日ばかりは子ども達の健やかな成長を願いつつ、怖い鬼になってくださいました。ご協力いただいた西寿会の皆さん、参加してくださった皆さんありがとうございました。

2・3歳児親子合同の豆まき会です。ももたろうのペープサートを見て、イメージを膨らませ、ももたろうのハチマキを作って、きびだんごと鬼退治用のまめを丸めたら、みんなで鬼退治に出発! 館内をめぐり、所どころで犬、猿、きじと合流し、鬼が島(遊戯室)にたどり着くと・・・待ち構えていたのはまるまる太ったすごい形相の赤鬼と青鬼!!金棒を振りかざして「うおー!」と追いかけてきます。これには子どもたちもお母さんたちもびっくり。中には泣き出す子もいましたが、みんなで新聞紙のまめをぶつけてなんとか鬼を追い出し、ほっとひと安心。鬼と一緒に意地悪鬼やおこりんぼ鬼もいなくなったかな?一年間、元気に楽しく過ごせますように。

児童館に太神楽(だいかぐら)曲芸師(きょくげいし)の鏡(かが)味(み)初音(はつね)さんが来てくれました。太神楽とは神様に奉納する芸として始まり、寄席芸能へと発展しました。最初の五階茶碗は、顎の上に棒を立てて板と茶碗を重ねる芸で、顎からさらに親指や細い糸にも乗せていき、信じられないバランス力に感嘆の声が漏れました。傘回しでは、高速回転した後にぴたりと止めるなど、その華やかな芸を間近で見られ、「すごーい!」と拍手喝采でした。小学生の質問にも丁寧に答えていただき、伝統芸能により親しむことができました。最後は、今年もいいことがありますように・・そんな気持ちを込めた手作りの縁起物お土産をもらい、大人も子どもも感動を共有できた素敵な時間になりました。
