もちつき会
2016/02/20南蒲生雀乃舞の皆さんによる雀踊りで華やかに始まったもちつき会。ぺったん、ぺったんと杵と臼で餅つき体験をして、お雑煮・醤油もち・きなこもちを食べました。今年は地域の幼児親子から老人会の皆さん計150人での楽しいもちつき会になりました。


南蒲生雀乃舞の皆さんによる雀踊りで華やかに始まったもちつき会。ぺったん、ぺったんと杵と臼で餅つき体験をして、お雑煮・醤油もち・きなこもちを食べました。今年は地域の幼児親子から老人会の皆さん計150人での楽しいもちつき会になりました。

今月は、中野小学校での最後の「いどうじどうかん」です。行事前には、全校の皆さんからの“感謝の言葉”をいただきました。子どもたち全員の顔を見ながらお別れの挨拶をすることができ、職員一同感動した、嬉しいひとときでした。
その後は三角万華鏡・六角小箱・ペン立てなどの中から好きな工作を選んで作ったり、遊びのコーナーを楽しみました。前回も好評だった“つむつむタワー”で自分の記録を更新して喜ぶ男の子。“カードすべり”で滑ってくるカードを手際良く取るお父さん。一つの工作に真剣な表情で、家庭健康課の方と一緒に最後まで取り組む女の子・・・。幼児から大人の方まで、職員も一緒に、時間を忘れて遊びに夢中になることができた最後の「いどうじどうかん」でした。

アンサンブル・プティフールさんをお招きして、コンサートを開催しました。プティフールさんは、フルート、チェロ、エレクトリックチェンバロの三重奏で、クラシックだけでなく映画音楽やアニメ等、誰でも聴いたことのある曲を沢山演奏して下さいました。
真剣に聞き入っている方や全身でリズムを取っている方、なんと気持ちよくなって眠ってしまう子もいた程、皆音楽の世界に入り込んでいました。紙芝居を使った音楽付きお話は、皆で歌い、とても盛り上がりました。
音楽を通して赤ちゃんから大人まで幅広い年齢層の皆さんが一体となり、ほんわか優しい時間を過ごすことができました。

暖かな春の日ざしが差しこむ集会室に、「ぱんだ商店街」がオープンしました。
ぱんだくらぶのお友達やおうちの人と一緒に作って準備した品物が並びます。フランクフルトやさん、スイーツやさん、アクセサリーやさん、古着やさんに福引やさんと、お店もたくさん。今日はぺんぎんタイムのお友達が買い物に来るので、前半はぱんだくらぶのお友達がおうちの人と一緒に売り子さんです。「いらっしゃいませ♪」「ありがとうございました♪」など可愛い声が飛びかいます。ぺんぎんタイムのお友達が帰り、後半はぱんだくらぶのみんなでお買いものタイム♪。エコバッグいっぱいに楽しくお買い物をしたみんなの笑顔がとてもキラキラしていました。

「く~ださい」「いらっしゃ~い」待ちに待ったお店屋さんごっこのスタートです。幼児親子さんたちが、児童館のお金が入ったお財布を持ってお買い物を楽しみました。お店番をしてくれているのは、吉成ボランティアの皆さんです。
お店の商品は、苺がのったロールケーキ・のり煎餅・ハートクッキー・キャンディ・ガム・アイスクリーム等のお菓子とラーメン、そして「ふわっとおばけ」のおもちゃです。中でもラーメンが大人気!職員みんなで知恵を出し合い協力して作っただけあって、クオリティの高さは抜群。「うわぁ!ラーメンだあ」と見つけると同時に思わず手を伸ばしてしまうほど。ラーメン好きのお母さんに「お母さんの分も買ってあげるね」と話す子も。「ふわっとおばけ」はストローを吹くと紙コップの中から顔のついたビニール袋がふわぁっと出てくるおもちゃです。幼児さんは何度も吹いて楽しんでいました。
次の日に遊びに来た親子からは「お家に帰ってからもラーメンやお菓子で楽しく遊んでいるんです」と嬉しいお話をたくさんいただきました。

4年生以上を対象に、普段より少し難しい工作に挑戦しました。厚紙を組み立て、まわりに布を貼るカルトナージュ。今回は、小学生でも短い時間で完成することができるように、少しアレンジをしました。並べられたいろいろな布の中から自分の好きな組み合わせを選び、早速作業開始です。箱を組み立てるところでは、なかなかボンドがつかず苦戦しましたが、残りの作業は順調に進み、最後はキラキラジュエリーでデコレーション。大小のストーンを組み合わせ飾りつけるには、いくら時間があっても足りないようでした。世界に一つだけのステキな小箱、参加してくれた皆さんは何を入れるのでしょうね。
「わらべ村」さんは、八本松地区をはじめ、近くの小学校や児童館などで、昔あそびを子どもたちに伝承する活動をしているボランティアサークルです。この日は14名のメンバーが児童館においでになり、お手玉・ゴムとび・羽根つき・小倉百人一首・福笑い・紙ふうせん・的あて・こまなど、たくさんの昔あそびを持ってきて、一緒に遊んでくださいました。子どもたちは普段接することのできない珍しい遊びに挑戦し、楽しそうにわらべ村のみなさんと交流を深めたひとときでした。

いつもの図書室と集会室が、劇場に!! 真っ暗なお部屋にオレンジ色の舞台のあかりだけが灯り、大人も子どもも、これからどんな世界が繰り広げられるのかと、期待に胸が高なります。そして背後から登場したのは、長い銀色の巻髪に黒いロングドレスの怪しい女性…。長い髪が邪魔して表情もよく見えない。そして何やら不思議な歌(?)を歌っている♪あぁ~あ~(?!) ちょっと怖いような、でもなんか笑ってしまう不思議な絵本『くらーいくらいおはなし』から始まった、「お芝居で楽しむお話の世界」は、ドキドキと爆笑の連続! その後の『3枚のお札』『おじさんのかさ』『ねこのお医者さん』も、俳優佐々木久美子さんの素晴らしいお芝居と、ギターやパーカッションの生演奏により、会場は観客も含めてひとつの世界に!! まるでお部屋ごと別世界にトリップしたような感覚で、終わった時は、長い旅から帰ってきたような気分でした。まったく、1時間でこんなに楽しい経験をさせてもらった私たちは、ほんとに幸運! ”がじゅまるの樹”のみなさんに、心から感謝いたします。そしてまたいつか、あの素晴らしい世界に連れて行ってほしい!!
一足はやい『ひなまつりお茶会』が17日に開かれました。今回の特徴は一般(大人)の方々が8名も参加したこと。伺ってみると「クラブ員の我が子が、どんなお点前を見せてくれるか楽しみ。」とのコメントや「秋のお月見お茶会の評判を聞いて申し込みました」というもの。また、「子ども(小学生)に誘われて来てみました」など、きっかけはそれぞれのようでした。お茶を点てるのは橋本先生(裏千家・橋本社中)からお点前のご指導をいただいている茶道クラブの小学生。会場からは、静寂のなかに、ほどよい緊張感が漂ってきます。普段の喧騒はどこにもありません。抹茶を点てる側も、いただく小学生も、心穏やかな一時を過ごしていました。

「鳥屋」さんによる創作劇公演と劇ごっこワークショップがありました。2月なのにサンタさんという意表をついた登場で子ども達の心を掴み、子供達の反応をひろって掛け合いながら展開していったので、後ろの方に座っていた子供も途中から全員前にきて夢中になっていました。代表の白鳥さんはコール&レスポンスがしっかりしていれば何気ないやり取りも芝居の1シーンになるという思いを大切に、ここ5年位来て下さっています。そのスピリットが子供達に受け継がれており、今回のワークショップでも絶妙な寸劇が出来上がっていました。表現活動を通してしっかり自分を受けとめてもらって、観て参加して大喜びの子供達でした。
