仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わんぱくルーム・トコトコルーム合同はじまり会

2016/04/27

みなさん待ちに待った幼児クラブのはじまり会が行われました。これまでの「わんぱくルーム」に加え、新しく1歳児親子対象の「トコトコルーム」もできました。
 親子で楽しく手遊びや体操をした後は、職員によるお楽しみ「アンパンマンの大きなかぶ」の人形劇を見ました。大好きなキャラクターに子どもたちも釘づけで楽しんでいました。
 わんぱく・トコトコと分けることにより、対象年齢に合った活動をしながら、合同で行う活動も多く取り入れていこうと思っています。参加する親子のみなさん、楽しみにして来て下さいね!

作って贈ろうカーネーション

2016/04/27

子育て支援クラブの皆さんが企画し、準備してくださいました。小学生のお友だちが、母の日の贈り物にしようと、子育て支援クラブの方に教わりながら布のカーネーションを作りました。どのお花もきれいに仕上がりました。

チャレンジタイム「プラバンキーホルダーを作ろう」

2016/04/27

月に1回の小学生対象行事・チャレンジタイム。毎月いろいろな楽しい行事を企画しています。さて4月の第1回目はみんなが大好きなプラバンキーホルダー作り!フレッシュな1年生からすっかりお姉さんの貫禄の6年生まで幅広く参加してくれました。全員が自分で好きな絵を描いて色も丁寧に塗り、忘れずに自分の名前も書きました。そして先生にきれいに焼いてもらい、リリアンを付けて出来上がりです。とても素敵な、世界でひとつ、自分だけのキーホルダーの仕上がりにみんなの笑顔もキラキラ輝いていました。大切そうにランドセルに付けていて、みんなの宝物のひとつになりました。

カプラであそぼう

2016/04/27

カプラとは、フランス生まれの木製のブロックです。1種類だけの小さな四角い板です。それを一枚一枚重ねて、動物や乗り物、建物など、いろいろなものを作ることができます。
 今年度の児童センター開きにあたり、カプラを使ってあそぶ会を行いました。4月13日は小学1年生対象に、4月27日は小学2年生以上対象に、2回実施しました。講師の先生に来ていただいて、いろいろな遊び方を教えてもらいました。参加した子どもたちは、カプラを何枚も使って、高い塔を作ったり、おうちを作ったりと、自由に遊び始めました。
 最後に、講師の先生が、ナイアガラを見せてくださいました。カプラを重ねて大きな壁のようなものを作り、最後に一番端のカプラを2枚はずすと、そこから次々とカプラで作った壁がくずれ始め、まるでナイアガラの滝のように見えました。作る楽しさとこわす楽しさを味わうことができました。
 

子どもボランティア登録会

2016/04/27

館長先生より登録カードを受け取り、正式に「子どもボランティア会員」になった子どもたちの意欲に満ちあふれた表情が印象的で、とても頼もしく感じられました。子どもボランティアは小学3~6年生を対象に六郷の子どもたちの心と体の元気を目指し、行事の手伝い等の活動をしていきます。地域の方と一緒に防災訓練や六郷パトロールに参加したり、おまつりでのステージ発表をしたりする予定もあります。ボランティアをすることで自分自身も成長していくことを願い、併せてこれからの子どもたちの活躍に期待したいです。

ぺたぱたちょっきん プラバンストラップ作り

2016/04/27

今年度初の工作の定例行事「ぺたぱたちょっきん」でプラバンストラップを作りました。最初に約20種類の下絵の中から思い思いの絵柄を選び、ずれないように集中して線をなぞっていきました。子どもたちはキャラクターの顔など細かい部分も細いペンで上手に描いてました。次にプラバンを裏返し、色づけ。同じ絵柄でも色が皆違い、カラフルでオリジナルのストラップにみんな満足気でした。
初めてプラバン作りを体験した1年生は、トースターの中でグニャリと溶けていくプラバンを心配そうに見守りながら、最後に形が整うとニッコリ笑顔。ストラップを付けて完成するとお互い見せ合って喜んでいました。

チャレンジタイム1分間チャレンジ

2016/04/27

小学生対象の定例行事「チャレンジタイム」は、色々な遊びを体験したりチャレンジ出来る自由参加の行事です。今年度は、初めに「1分間チャレンジ」に取り組みました。新1年生も加わり37名の児童がチャレンジしたのは、「1分間片足チャレンジ・1分間ジャンケンチャレンジ・1分間リバーシチャレンジ」の3種類。片足チャレンジは皆上手にクリアできましたが、1分間ジャンケンは相手が持っている輪ゴムを勝って多く集めた方が勝ちなので、1分間必死になって相手を見つけジャンケンを行っていました。最後はグループでのチャレンジ!ひたすらりバーシをひっくり返し競い合い勝ったチームは大喜び、負けたチームは残念という結果でした。

ようこそ児童館「プラバン作ろう!」

2016/04/27

1年生を迎えて初めての児童館行事!「プラバンってなに?」と聞く1年生もプラバン作りが大好きな上級生もワクワク楽しみに待っていました。
 2・3年生は、見本を選んでさっそく上手に写し絵を始めました。1年生も真剣な面持ちで取り組んでいました。焼きあげるところを見せてもらっては歓声をあげ、好きな色の紐を結んだら世界に一つだけのオリジナルキーホルダーのできあがりです。自分の作品を見せてくれる子どもたちの顔はみんなニコニコ満足顔でした。「またやりたいね」何度やっても楽しいプラバン作りでした。

児童館にあそびにおいでよ!

2016/04/27

ぽかぽか陽気の春の午後、八木山児童館の恒例となった新年度お楽しみ企画が開催されました。前半は児童館かんたんクイズ&先生の秘密クイズ。○ゾーンと×ゾーンに分かれるクイズ番組のような形式で、正解した児童はおおいに盛り上がりました!先生達の個性的なクイズは珍解答が出たり、笑いが絶えない時間となりました♪
 後半は毎年大人気のプラバン作り。人気キャラクター等のお気に入り図柄を見つけて丁寧にカラーペンで描いていました。きれいに焼き上がったのは、世界で一つだけの大切なオリジナルプラバン。参加した80名の児童は、一杯の笑顔で作品を持ち帰ってくれました。よい新年度のスタートが切れました。

こいのぼりプロジェクトーおよげ!未来の若林へ みんなでこいのぼりー

2016/04/27

 若林区文化センターとの共催で開催してきた“こいのぼりプロジェクト”も今年で5年目を迎えました。東日本大震災で被災した子ども達を元気付けようと、全国の児童館が始めたプロジェクトです。その気持ちに応えようと、若林区の児童館5館が今年も子ども達のこいのぼり作品を文化センターに展示し、450名近い地域の方々に見ていただきました。折しも4月末に熊本で大地震が起き、全国の皆さんに応援していただいた東北の私たちが、今度は熊本の皆さんに元気を届けようと、急遽熊本へのメッセージコーナーを設け、たくさんの応援メッセージをいただくことができました。

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