虹の丘子育て支援クラブ共催「とり+かえっこ」
2016/06/118年目を迎えた毎年恒例の『とり+かえっこ』。晴天の下、250名も集まり、大盛況となりました▼おもちゃやさんは、貯めたポイントを握りしめた子どもたちで、バーゲンさながらの熱気。空気砲の射的や早積みカプラでは、ポイントを獲って夢中になって遊びました▼ラストのオークションでは、どんどん上がる値段に「おー!」の歓声!!や競り落とすたびに大きな拍手がおこりました▼たくさんの地域の方にお手伝いいただき、笑顔いっぱいの1日となりました。


8年目を迎えた毎年恒例の『とり+かえっこ』。晴天の下、250名も集まり、大盛況となりました▼おもちゃやさんは、貯めたポイントを握りしめた子どもたちで、バーゲンさながらの熱気。空気砲の射的や早積みカプラでは、ポイントを獲って夢中になって遊びました▼ラストのオークションでは、どんどん上がる値段に「おー!」の歓声!!や競り落とすたびに大きな拍手がおこりました▼たくさんの地域の方にお手伝いいただき、笑顔いっぱいの1日となりました。

枡江児童館では毎年、子育て支援クラブの方々と一緒に大きな竹に七夕の飾りつけをします。今日は「七夕かざりづくり」の1回目“染め紙”をしました。細長い紙を折り畳んで色々な絵の具につけて染めました。よほど楽しかったのか、1人8本位作っても最後は‘もう無いの?’と残念そうでした。出来上がった作品は、単色のシックなもの、多色使いのカラフルなもの、全体をしっかり染めたもの、余白を残したもの、様々ですがどれも子供達の個性が光っていました。今日作った“染め紙”は、七夕飾りの“吹流し”になります。どんな風に仕上るか、今からとても楽しみです。

卓球クラブあおば会さんのご指導のもと小学生対象に全3回(8・15・22日)卓球教室を行いました。準備体操の後、自分の順番が来るのを今か今かと待つ子ども達、皆、目が輝いていました。ラケットの持ち方、ボールの打ち方など優しく丁寧に教えて頂き、始めは緊張気味の子ども達も3分交代で次の人に代わる時は「もうちょっとやりたかったなあ。」と残念そう。回を重ねるうちにポンポンとリズムよくボールの弾む音が聞こえ、段々と打ち返せるようになりました。卓球教室を終え「楽しかったなあ。」「上手になったでしょう。」という子ども達の嬉しそうで満足気な姿が印象的でした。指導していただいたあおば会さんご協力ありがとうございました。

東日本大震災をきっかけに資格をとり、各地で活躍されている防災士『佐藤美嶺』さんをお迎えしての防災講座には、乳幼児親子9組の参加がありました。「ママの立場で考える防災・減災~そなえる・まもる・のりこえる~」をテーマに講演をしていただきました。災害に備えるために必ずやっておくこと・命を守るためのチェックポイント・災害後の困ったを乗り越える様々なアイディア等盛りだくさんの内容でしたが、参加者全員時間を忘れるほど集中していました。後半は子どもたちと一緒に『乾パンバナナヨーグルト』を作りみんなで試食会。乾パンもひと工夫で子どもたちも大喜びのデザートになりました。とてもわかりやすい内容で防災について、あらためて見直す機会となりました。

6月のチャレンジデーは、一ヶ月を通して「こま」を行いました。2週目には、こま侍の蓬田氏が来館し、「こまと友達になりましょう」と言うアドバイスをもらい、こまの実演と回し方の指導をして頂きました。3週目からは、名人をめざしこま検定にチャレンジを始めました。「ドキドキする!」と言いながら一人ずつ技に挑戦し、「線香花火」「ちりとり」などの技が決まるたびに歓声が上がり、友達を応援し一緒に喜ぶ姿も見られました。最終日は、参加者全員でいろいろな技に挑戦し、一ヶ月の練習の成果を発表しあいました。子供達の頑張る姿が見られた一ヶ月でした。

乳幼児親子どなたでもどうぞ、申込みはいりません!のこのお祭り、150名あまりの皆さんが遊びに来てくれました。職員によるオープニングショーの後、各コーナーがオープン。ハイハイ迷路では迷わずゴールまでいけたかな?おめん屋さんには小学生が作ってくれたかわいいお面がいっぱい。地域の民生委員の皆さんと一緒に楽しい輪投げやボーリングで遊んだり、お話ボランティア「きらら」さんと「ぽっぽ」さんによる「おはなしコロリンのお部屋」で楽しんだりと、盛りだくさんのお祭りでした。地域の皆さんのご協力をいただいて、子ども達もママ達も笑顔が輝いた素敵な時間になりました。

コンコンコン、シャカシャカシャカ。卵を割りときほぐす音が調理室に響きます。民生委員さんにお手伝いをしてもらい、赤・黄・緑色の彩り豊かな三食ごはんとオムレツケーキ作りに挑戦です。参加者の中にはお料理するのも卵を割るのも初めてだという子もおり、緊張しながらパンケーキをひっくり返す姿は見ている方もドキドキしましたが、お料理のベテランさんたちのフォローがあり、とても上手にできました。香りが良い三食ごはんにふわふわのオムレツケーキ、「簡単だからお家に帰ったらお母さんに作ってあげよう!」「自分で作ったから特別においしいね。」とみんな笑顔でおなかいっぱい食べました。

この日、高森東児童センターにもコマ侍(蓬田拓先生)がやってきました。高森東小学校が振替休日だったので、たくさんの子ども達が集まってくれました。
高森東の子どもたちは、コマが大好き。コマ侍のすごい演技に驚いたり、丁寧に技を教えてもらったりしながら、楽しいコマの時間を過ごしました。

子育て支援クラブ「クレッシェンド」と共催で、デコナップ講習会が行われました。デコナップとは、お菓子などを並べる時皿に敷くペーパーナプキンを切り取り、専用のボンドで布や箱に貼り付ける手芸です。今回は、支援クラブの方が講師となり、帆布のトートバッグへ貼り付けました。同じ材料を使いながらも、出来上がった作品はどれも個性あふれる素敵な物でした。また、ママたちがバッグを作っている間、支援クラブの皆さんが同室で託児を行っていました。赤ちゃんたちもママの顔が見え、安心して過ごしていました。ママも、少しの時間、自分だけの時間が持てたことでリフレッシュ出来たようでした。

向山高校吹奏楽部の皆さんによるこの演奏会は、10年以上続いており、地域みなさんの演奏会として、今年も多くの方が楽しみに来てくださいました。子どもたちに人気のアニメ主題歌や流行の曲を、迫力のある演奏で聴かせてくれ、合唱では、素晴らしいハーモニーで会場を包み込んでくれました。またマグカップを手に、音楽に合わせてリズムを奏でる「マグダンス」の披露もあり、「聴いて楽しい!」「見て楽しい!」とても素敵な演奏会でした。素晴らしい演奏と共に、高校生たちの活き活きとした表情にも元気をもらい、小さなお子さんから大人の方まで、みんな笑顔の「ニコニコ演奏会」となりました。
