仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ドッジボール大会

2016/06/15

今年も中田小学校体育館の会場を借りて、スマイルクラブ共催「ドッチボール大会」が開催されました。毎年、子供達がとても楽しみにしている行事で、みんなはりきって参加しました。全員でルールを確認してから、4チーム総当たり戦でゲームを行いました。
試合前には、高学年を中心に作戦がたてられリーダーや外野が決まったところで、試合開始!地域の方々にも審判やラインズマンをご協力頂き、スムーズにゲームを進行する事が出来ました。どのチームも優勝を目指し、コートの中を駆け回っていました。負けてしまい悔しがる姿もありましたが、どのチームもみんな力を尽くして頑張りました。

どんどこさ~い「人形劇をみよう」

2016/06/15

今年も児童館恒例の【人形劇をみよう】に
たくさんのお友達が集まってくれました。
 児童クラブはもちろん、自由来館のお友達や湯元保育所の年長組さんも来てくれての大変賑やかな会となりました。
 パペットシアターぶんぶんさんによる【5と鬼】というお話。
皆で「1・2・3・4・5!」と一緒に数を数えたり、「5と言っちゃダメ!」と叫びながらすっかりお話の中に入り込んで見ていました。
 来年も是非、お待ちしております。

ちくちくクラブ「みんなで七夕飾りをつくろう!」

2016/06/13

今月のちくちくクラブでは、仙台市宮城野区文化センターに飾られる七夕飾りを作成しました。
テーマは「星に願いを」ということで、子ども達は折り紙で織姫と彦星を作り、星に自分の好きな顔を描き、最後に手形をとりました。じっくりと時間をかけ、こだわりと可愛らしさが詰まったカラフルな吹き流しが完成しました。
活動中は、三年生が一年生に折り方を優しく教え、はじめての手形を自ら進んでサポートする光景も見られました。
今回作成した七夕飾りは、7月5日から仙台市宮城野区文化センターの一階で飾られます。

将監沼の水源を探そう

2016/06/11

将監沼の水源を探しに根白石に出かけました。七北田川の水の一部は根白石中学校の南にある新堰から水路に入り、田をうるおしながら将監堤(沼)へ注いでいるのです。その新堰を見つけ、みんなで記念写真を撮りました。田んぼ道を探索しながら根白石児童館に向かいました。途中、オタマジャクシやカエルを捕まえたり、ヘビに遭遇したり、将監地区では味わえない体験を満喫しました。根白石児童館の集会室をお借りして昼ご飯を頂き、遊戯室では珍しい遊具で遊びました。帰りは、バスの時間まで根白石小学校の校庭で遊びました。普段経験できないことができたので、みなさんは大いに喜んでいました。根白石児童館の皆さんいろいろありがとうございました。

とり+かえっこ

2016/06/11

今年で3回目となった松陵児童センターの「とり+かえっこ」。
過去の開催でその面白さに目覚めた松陵っ子の期待は開催前から高まるばかり。
開設された「事前バンク」には自分はもう使わないけれど、まだまだ遊べるよという多数のおもちゃが持ち込まれ、そのクオリティの高さに職員も驚きが隠せませんでした。

そして迎えた「とり+かえっこ」当日。
受付開始の前から「案内所」には長蛇の列ができ、会場の遊戯室には子どもたちの期待に満ちた顔、顔、顔・・・。
当日持ち込まれるおもちゃも多く、「銀行」も「おもちゃ問屋」も大忙し!

開始すると、おもちゃを探しにショップに走る子、オークションのおもちゃに向けてポイントをためる子、それぞれが自分の目的に一直線です。
楽しく遊んで、楽しくお仕事をして、その報酬のポイントで自分の好きなおもちゃが買える。子どもたちにするととても魅力的なシステムなのです。

そして、そのエンディングを飾るのが「オークション」!
たくさん持ち込まれたおもちゃの中でもこれはスバラシイ!というおもちゃを競り落とすのです。
今回は10点近い品物がオークションにかけられ、最高は130ポイントで競り落とされました。

今回の開催に当たっては、子育て支援クラブの皆さん、泉松陵高校をはじめとする高校生の皆さん、大学生、一般のボランティアの皆さん、そして小学生の子どもスタッフ、総勢31名の皆さんの協力をいただきました。本当にありがとうございました。
そして、オークションの前に発表してくれた小学生の皆さんによる「シェアハピ」ダンス。最高にかっこよかったよ!

松陵児童センターでは、来年も「とり+かえっこ」開催予定!今回使いきれなかったポイントは、ぜひ来年まで取っておいてくださいね。来年のオークションで笑うのはあなた・・・かもしれません。

手作り広場「かんたんパンづくり」

2016/06/11

子育て支援クラブ「ぴぃす」共催で、炭火でこんがり「スネークパン」を作りました。エプロン姿で張切る子どもたち。袋一つで簡単にパンが作れることに驚いていました。ビニール袋に小麦粉を入れ、感触を楽しみながら、もみもみ・こねこね。生地を発酵させている間に、炭火でポップコーンを作りました。生地を蛇のように棒に巻きつけ、炭火で焼くと膨らんでいくパンにわくわく・ドキドキ!火が熱くて、悪戦苦闘の子どもたちでしたが、「ぴぃす」さんに手伝ってもらいながら、上手に焼き上がりました。自分で作ったふっくら・もちもちのパンに、「ぴぃす」さんお手製のシチュー、ポップコーンと大満足の子どもたちでした。

「初夏の大運動会」

2016/06/11

 小学生を対象とした初夏の大運動会を行いました。当日は晴天にも恵まれ、体育館の中は子どもたちの元気な声と熱気であふれていました。「徒競走」から始まり、「ちょっと待ってよ!玉入れ」ではカゴを背負って職員が全力で体育館を走りまわりました。「安心してください、大きいのはいてますよ」ではデカパンをはいて二人1組で息を合わせて走りました。「???食い競争」では、ちょっとしたご褒美をプレゼント!!そして最後はやっぱり「チーム対抗リレー」!点差も僅差でどっちが勝つか最後までわからず目が離せませんでした。結果は5点差で赤組が優勝!職員も子どもたちも沢山汗をかき、笑顔あふれる運動会になりました。

カプラであそぼう

2016/06/11

 いつもとは違う新しい遊びを体験しよう、ということで近隣児童館から「カプラ」を借りてきて遊びました。普段にはないおもちゃということで始まる前からわくわくして待っていた子ども達。初めて触れる子だけではなく以前遊んだことのある子もいましたが、上に積み上げて高さを競ったり形や文字を作ってみたりとそれぞれのアイディアで自由に遊んでいました。はじめは一人一人で作っていた子ども達でしたが、次第に友達同士集まって協力して作るようになり、カプラの貸し借りも声をかけ合いながら上手に行うなど和やかな雰囲気の中で集中して作品を作っていました。出来上がった作品を見せてくれた時の満足げな笑顔もとても印象的でした。

スペシャルサタデー カプラであそぼう!!

2016/06/11

今年度から新しく始まった「スペシャルサタデー」の1回目は「カプラであそぼう!!」です。「ナイアガラの滝」を職員がセッティングし、崩れる様子を音と共に楽しむところからスタートしました。部屋中に響き渡る音と崩れていく様子に歓声と拍手があがりました。その後は自由にカプラを組み立てる時間です。汽車、動物、家等々を全員が夢中で作りました。中には天井まで届きそうな塔(?!)やオブジェになりそうな作品もあり、この日のために準備した3200本のカプラが足りなくなるほどでした。幼児から大人まで時間いっぱい楽しく遊ぶことができました。

「親子でスポーツチャンバラ」

2016/06/11

宮城県スポーツチャンバラ協会の及川先生を講師に、親子でスポーツチャンバラの体験をしました。ふだんは戦いごっこが大好きな男の子たちも、初めてのスポチャンにはちょっと尻込み気味。子ども同士、大人同士の練習を終え、大人も子どもも交ざっての「合戦」です。相手のすきをついたり、攻撃をかわしたり。本気で飛んだり跳ねたりしていたお父さんからは「楽しかったです~」と満足そうな声が上がりました。親子でいい汗をかけたかな。

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