仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

スポーツチャンバラにチャレンジ!

2016/06/18

チャンバラをスポーツとして楽しむ「スポーツチャンバラ」。そのスポーツチャンバラを体験しようと、13名の小学生が集まりました。エアーソフト剣を手にして、とても嬉しそうな子ども達。最初は、忍者のように走ったり跳んだりを繰り返し、いよいよ剣の練習へ。剣の打ち方や避け方を学んだ後に試合をしました。3人1組で戦う「合戦」は、最後まで勝ち抜いたのは、なんと館長先生と女の子チームでした!決勝戦で負けて、悔し泣きしていた男の子は、次の個人で戦う「乱戦」で見事優勝し、最高の笑顔を見せていました。勝った子も負けた子も、みんな侍になりきった一日でした。

家庭健康課・栄養士さんと親子クッキング

2016/06/17

 クリアカップにかわいいシールをたくさん貼ったマイカップを使って、ヨーグルトパフェを作りました。コーンフレークやヨーグルト、フルーツソースなどを順番に入れていきます。材料を自分で入れる子やつまみ食いしながら作る子、同じテーブルでママ同士おしゃべりしながら、とても和やかに親子クッキングを楽しんでいました。
 みんなでおいしく頂きながら、栄養士さんから、乳幼児期に大切な栄養バランスのとり方、飲み物の与え方などについて詳しく教えて頂き、参加したママたちは熱心にうなずきながら聞き入っていました。
 手軽な材料で家庭でも簡単にできるおやつ作りは、親子のつながりを深めるとともに『食育』にもなりますね。

ぴよぴよ広場「ベビーマッサージ」

2016/06/17

国際ボンディング協会の藤田愛先生をお招きしてのベビーマッサージ体験は、申込み開始初日から電話が鳴り続け、キャンセル待ちがでるほど、人気でした。当日はアロマオイルの香りと静かなBGMが流れる中、時々ぐずるお子さんもいましたが、先生が親子の様子に合わせながら進行を工夫してくださったので、皆さんがリラックスして活動する姿が見られました。中には、父親の参加もあり、まさに“イクメン”時代の到来が感じられた行事となりました。

かわだいらお楽しみ劇場 ~おはようシアター~

2016/06/17

中山市民センターと子育てサロン“かわだいラッコ„と共催した「かわだいらお楽しみ劇場」には“かわだいラッコ„川平児童館の“プチたまクラブ„の親子が参加して“おはようシアター„の歌や踊りを楽しみました。最後にスカーフを洗濯ばさみで留めると花が咲いたようで参加者から歓声があがりました。劇中のダンスに児童館職員も参加して、大きな拍手を頂きました。また、いつもおはなし会をして下さるひろみさんも参加しており、7月12日(火)のおはなし会にはスカーフを使った遊びを用意してくださるそうです。参加者みんなが楽しめた「かわだいらお楽しみ劇場」でした。

いないいないばあ 「わらべうた」

2016/06/17

今回のわらべうたでは、講師の大竹先生をお招きして、「親子であそぶわらべうた」を行いました。初参加の親子も、リピーターの親子も多く、大変にぎやかな会になりました。「ととけっこー」の歌で始まり、顔あそび、手あそび、手・足指あそびなど動きの小さいものから、体を動かすものまでいろいろなわらべうたを楽しみました。ひざのせあそびの「かごかご」ではお母さんのひざに子どもを乗せ、うたの最後で両足の間に子どものおしりを落とします。子どもたちは、びっくりしながらもそれが楽しくて笑い、お母さんも微笑んでいました。「キャーロノメダマ」のカエルの人形シアターでは、キャップ(足)の音が興味深かったようで、みんなじいっと見ていました。懐かしく、優しいわらべうたを十分に味わった会になりました。

七夕ウイーク

2016/06/16

6月16日からの3日間、季節の行事として「七夕ウイーク」を行いました。館の玄関に飾るくす玉を3日かけてみんなで作り上げよう!という計画で始まりました。モチーフは子ども達におなじみのドラえもん。1日目は水色と白のお花紙でくす玉部分を作り、2・3日目は吹き流しにつける折り紙の輪つなぎや、どら焼きのイラスト描きなどを楽しみました。「七夕の季節がやってきたね!」とみんなで話しながら作りあげました。地域の方から頂いた笹や、子育て支援クラブ「花時計」さんに製作協力をしていただいた2つのくす玉とともに、館の玄関で季節の風物詩として気持ちよさそうに風に揺られて来館者を出迎えてくれています。

親子でリトミック

2016/06/16

今年も恒例のKAORU先生の「親子でリトミック」がありました。1、2、3歳児の低い年齢に合わせた易しいソフトなリトミックでした。2本のスティックや木の床が立派な楽器になり、子どもたちは小さな演奏家になりました。次に遊戯室がひとつの海の中になり、今度は大きな魚や小さな魚、エビ、タコ、石に変身しました。陸に上がると今見てきた海の絵を(簡単にシールやクレヨンを使って)描きました。できあがった作品はボードに貼り、みんなで鑑賞会をしました。遊戯室はさながら美術館のようでした。最後はハヒフヘホパピプペポ体操で幕を閉じました。キーボードの生演奏に連れられて、いろいろな世界を旅した45分間でした。

わいわいくまっちー「おさがり市」

2016/06/16

毎回大人気のおさがり市。今年もおさがり提供を依頼したところ、お子さんが着られなくなった服や、発表会用のドレスなど素敵な洋服が沢山集まりました。当日は遠方の方も含め、開始時間前に大勢の方が来館し、盛況でした。着数制限なく持ち帰ることができるフリータイムでは、並べられていた洋服があっという間に引き取られました。行事が終わった後も参加者同士で洋服を見せ合っている姿も見られました。「まだ使えるから」と快く提供いただいたおさがりを「助かります」と次の方が喜んでくださるこの行事は、暖かな気持ちでつながっていることを実感しました。皆様のご参加、ご協力ありがとうございました。

「こま侍とあそぼう」

2016/06/15

「こま侍さ~ん!!」と子どもたちに呼ばれて爽やかな、こま侍登場☆まずは、けん玉とこまの演技披露。素晴らしい技の数々に皆釘付け。拍手がエネルギーになると言われていても、ついつい忘れてしまう程でした。演技を見た後は、子どもたちがこま回しに挑戦。こま初心者が多かったので特大こまを用いて丁寧に指導して頂きました。「せーのっ」で回すと1回で成功する子もいれば、しない子もいましたが、何度もチャレンジして最終的には全員回せるようになりました。「こまは苦手」と言っていた子も含め皆、笑顔で会を終えました。次の日から、こま遊びが人気になったのは言うまでもありません。

放課後のひろば「すてきな小物入れをつくろう!」

2016/06/15

毎月1回小学生の放課後のお楽しみ「放課後のひろば」、今回は3名の民生委員さんにお手伝いしていただき、15名の子供たちが参加して、牛乳パックで小物入れを作りました。千代紙選びでは、どの子も目をキラキラさせて自分の好きな柄の千代紙を選んでいました。どのように千代紙を切って貼れば、牛乳パックを覆うことができるかを民生委員さんと一緒に一生懸命考えながら貼っていきました。のりをつけ過ぎてベタベタになってしまうなどの失敗はありましたが、どの子も出来上がった小物入れを嬉しそうに眺め、「何を入れようかな~」と喜ぶ姿が見られ、とても楽しいひとときとなりました。

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