仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

輪っ!かばやし“親子ふれあい広場”

2016/06/28

“輪っ!かばやし子育て応援団”主催の“親子ふれあい広場”が、今年も若林区中央児童館を会場に開催されました。当日はあいにくの雨模様でしたが、応援団スタッフを含め229名の乳幼児親子の参加がありました。オープニングの保育所による“パネルシアター”から始まり、区内児童館のペンギン風船工作・ペンシルバルーン、若林図書館の手袋人形・エプロンシアターの各コーナー、のびすくコーナー、変身・プラレールコーナー・区内保育所・幼稚園による育児情報コーナーなど、乳幼児親子のお楽しみ&情報満載の楽しいイベントとなりました。

鬼ごっこ~水無月の陣~

2016/06/27

 ⇒初夏の午前中、泉区の体育指導員を迎え、全部で3000種類あると言われる鬼ごっこの中から、3種類の鬼ごっこを教えて頂きました。
 行事には小学1~5年生までの児童34名が参加し、体育指導員の明るくユーモアに満ちた指導により、児童たちは元気に体育館内を走り回っていました。今回はキズ鬼、レンジ鬼、しま鬼に挑戦しましたが、どの遊びも児童たちにとって新鮮でイメージし易く、楽しみながら遊ぶ姿がありました。
 1時間30分という長時間の遊びでしたが、皆最後まで意欲的に参加していました。白熱した鬼ごっこ~水無月の陣~となりました。

劇あそび

2016/06/27

栗生小学校が振替休業日だったこの日、落合児童館にて「劇あそび」を行いました。仙台シアターラボの野々下さんと横山さんに講師として来ていただき、自分の体一つで表現することの楽しさを教えていただきました。開始早々、野々下氏の「演技には正解がない」という言葉に、子どもたちは首を傾げました。「間違えても失敗じゃないって変なのー」とつぶやく子もいました。それを知るにはまず体験!と、早速実技が始まりました。相手と目を合わせながらの拍手まわしや、身近な物になりきる遊びなどを行いました。花びんと花を表現するだけでも、「そんな動きがあったか!」「なるほど!そこを表現したのか!」と、一人ひとりに新たなひらめきと発見がありました。「演技は一人ひとり表現の仕方が違って良い。むしろ、それが面白い」その言葉を、子ども達は身を持って実感したことでしょう。

そりゃなんじゃい!?スライム作り!!

2016/06/27

振替休業日で、朝から小学生が沢山来ている日の午後に、「スライム作り」の行事を1年生のみと2年生以上に分けて2回行いました。皆間違えないように作り方の説明を、集中して聞いていました。そして製作開始!!先に職員がプラコップに糊と色水を入れて混ぜておいた為、子ども達は魔法の水を入れてもらったあと、割り箸でかき混ぜるだけであっという間にできあがり!!しかし今回はバルーンスライムを作ったので、ここからが本番。スライムにストローを刺して息を吹き込むと…。最初はなかなか膨らまず、悪戦苦闘していましたが、コツをつかむと皆膨らますことが出来、最後にはにこにこ笑顔が見れました。

体育クラブ「ボール運動」

2016/06/27

 登録制の体育クラブ(前期、2・3年生)
全6回のうちの3回目に「ボール運動」を実施しました。この回から学生ボランティア2名も加わり、18名の子どもたちが、チーム対抗ボール鬼やドッジボールを楽しみました。
どの活動も、3年生やボランティアを中心にチームで作戦を立てて、何回戦かずつ実施。
今までの活動でも何らかのチーム戦を取り入れており、今回からはボランティアの力が加わったこともあって、チームで協力して頑張る姿がより多く見られたように感じました。ボランティアのお姉さんと一緒に動ける楽しさもあって、子どもたちはとても生き生きとした表情で思う存分体を動かし、笑顔がいっぱいの活動になりました。

チア体験!

2016/06/25

仙台育英学園チアリーダー部の学生さん方をお招きして開催した「チア体験!」。爽やかな笑顔と迫力のあるパフォーマンスに会場には歓声と拍手が終始鳴り響いていました。発表の後は、チアを体験!高校生のお姉さんたちの肩に立った小学生たちは緊張と興奮とで目をキラキラ輝かせていましたよ。それを見守るご家族も気付けば前のめりになって子どもたちに声援を送り、部屋全体が活気にあふれた一日となりました。さて!当館では来月から仙台育英学園協力のもと、チアダンスチームを結成します。今回体験した人もしていない人もぜひどうぞ!詳しい内容は児童館だよりをご覧ください。

企画行事「地域探検!洞雲寺の自然と歴史を探検しよう」

2016/06/25

2部構成で行われた「地域探検!」パート1は自然観察。蛍の生態を学ぶ事で今も残るこの環境が貴重なものだと気づくことができました。中学生手作りの紙芝居でこの寺に伝わる歴史を学び、実際に今も残る祠や座禅窟を親子でウォークラリーしました。各ポイントで中学生が「言い伝え」を解説してくれたので分かりやすかったと好評でした。数百年の時を越えて地域の伝説を肌で感じた瞬間でした。パート2は蛍の観察。光り方で種類を見分けることができ感激しながらの観察。親子で季節を感じながら、地域の自然を守り続けたいと強く感じる行事になりました。

体操入門

2016/06/25

小学生対象行事では初めての「体操入門」。新体操に興味のある低学年が積極的に参加し、新体操の基本から、手具を使った簡単な技を体験しました。最初に、柔軟体操をみんなで行った後、ツーステップやギャロップなどの基礎的なステップを学び、懸命に練習しました。続いて、手具を使って新体操の簡単な技を職員が披露すると、初めて見た手具に子ども達の目が一段と輝きを増しました。特にリボンが大人気。クルクルと回す技に挑戦するも、なかなか難しく苦戦していましたが、子ども達はとても楽しそうに真剣に挑戦していました。フラフープを使った技では、初めてなのに見事に大成功。参加者全員が満足した、笑顔溢れる活動になりました。

燕沢探険隊 善應寺探険&座禅体験

2016/06/25

前日に子どもたちと職員で作ったてるてる坊主のおかげで雨の心配もなく、燕沢探険隊第1弾!を行うことができました。「指令書」をクリアしつつ、期待を膨らませながら善應寺に向かいました。善應寺の副住職さんから蒙古の碑、比丘尼塚、横穴古墳墓、開山堂など歴史にまつわる説明を受けながら善應寺を探険しました。座禅の時間には精神を集中させて10分間座り続けました。小鳥のさえずりや風の音が聞こえるくらいの静寂の中で、心と身体が洗われていくような気がしました。児童館に帰ってから、子どもたちは「燕沢探険隊認定証」を、親御さんたちは「善應寺検定」を受けるなど、さらなる楽しみも待っていました。貴重な体験をした1日でした。

子育てサロン

2016/06/24

毎月1回開かれている子育てサロン。6月はACT53仙台から、お二人の方がいらして「楽しくふろしき包み活用法」をみんなで教えていただきました。バンダナを使ってのミニバック、ペットボトルケース、ウエストポーチ、帽子と次々に色々なものに変わっていく姿に、「おうー」と関心の声があがっていきました。ふろしき2枚を使ってリュックサックを作ることもできることを教えてもらい、幼児が背負っている姿を見て、「これはいい!」と、帰りにふろしきを買って帰る勢いでした。勉強したあとは、みんなでお茶を飲んで情報交換をして、とても楽しい一時を過ごしました。

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